toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

2008-05-10から1日間の記事一覧

暴政権力をもて“遊”ぶ小泉前首相らに媚びつつ『大衆の狂気』を煽る愚劣なマスゴミ

<注記> この記事は、下記(シリーズ記事◆)に代わるものです。『大衆の狂気』(戸惑う、不安な現実感覚)を煽るための“ウソづくしであった小泉劇場”の計略に嵌った多くの日本国民が、貧富差の拡大、止め処ない凶悪犯罪の増加、中枢暗黒・利権政治の温存、後…