toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

2014-10-02から1日間の記事一覧

安倍内閣が仕掛ける「社会的集団恍惚催眠」へ誘われる多数派国民/今こそ「歴史に学ぶ意義」の再発見で「正統保守」の確立を急ぐべき(暴政編) 

初秋の花々、アラカルト( In Kyoto、September 2014 ) ・・・これら3枚の画像は、miyumiyu@reimondokobatiさま からご提供頂いた。 ・・・スケッチは、http://urx.nu/cp9j より転載。 【参考動画】Lara Fabian - Broken Vow 【参考画像】アンドレア・デル・…