toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

2018-07-01から1日間の記事一覧

ボディーブローの逆流となり世界へ拡散する安倍ネオ・ファッショの恥!/高度Web情報化で本格的「出現」が懸念されるネオ“優生学”ファッショの超リスク

・・・歴史から「倫理」(絶えざる善の欠損状態の修復)の意義を学び直すことが急務!/AI・BD-Web高度情報化に因る<社会情報の“断絶”>と<個人の“原始化(孤人化)”>を乗り越えるための試論・・・(Cover Image)A certain summer impression/ Source:Ol…