toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

暴 政

アナクロ“麻生マンガ【世襲内閣】”と“見得きり【世襲男・小泉】”が日本にもたらした悲惨な現実

【参考画像】映画『赤と黒』(Le Rouge et le Noir、1954) ・・・画像はhttp://reasonistreason.blog104.fc2.com/blog-date-200806.htmlより/DVD情報はコチラ → ダニエル・ダリュ−、ジェラール・フィリップ主演(クロード・オータン・ララ監督)、http://mo…

小泉→安倍へ継承された「見栄え政治(軽薄な美しい国)」の崩壊

<所見> ●当記事の内容は[2006-05-16付toxandoriaの日記/“見栄え政治”が破壊する日本人の“精神環境の自由”(愛国心・政教分離など)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060516]で既に書いたものとほぼ同じです。 ●予期したとおりとはいえ、今や「安倍の…

サブプライムローンが炙り出した「美しい国」の悪魔の正体

[本 題][Souvenir Ser.]2006年、夏のフランドル(オランダ・ベルギー)旅行の印象/オランダ編1 【注 記】 当記事の内容は[Souvenir Ser./2006年、夏のフランドル(オランダ・ベルギー)旅行の印象/オランダ編1、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20070901…

美しいアナクロ(墓穴)掘りばかりで、その器ならぬ<安部首相に無理心中を迫られ>苦悩する日本

<注>当記事の内容は既に[2007年春、ドイツ旅行の印象/ハイデルベルク編、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20070801]でUP済みですが、その表題から<記述内容の核心>が見えにくかったようなので、主要な内容だけを改題して再度UPしておきます。なお、併…