toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

映画『オランダの光』のDVD化についてのご案内




今、全国を巡回上映中のピーターリムデ・クローン監督の映画『オランダの光』から感動の波紋が広がりつつあるようです。


この映画のDVDが7月上旬にリリースされるとの情報がありますので、ご案内しておきます。


<注>この巡回プランについては、セテラのHP(下記URL)でお確かめください。
http://www.cetera.co.jp


また、映画『オランダの光』についての説明・評価等については、下記URLでお確かめください。
http://www.icnet.ne.jp/~take/vermeerhollandslight.html
http://blog.melma.com/00117791/20041016232823


これに先立ち、「ドレスデン国立美術館展、世界の鏡」の東京展示会場(国立西洋美術館/6月28日〜9月19日)での先行発売イヴェントも企画されています。(販売価格についての情報は未だ入手できておりません)


<注>「ドレスデン国立美術館展、世界の鏡」についての詳細は、下記URLでお確かめください。
http://www.icnet.ne.jp/~take/vermeerDresden.html


●試写を見た方からの連絡によると、このDVDの画質は非常に良好で約1時間のボーナス映像が付くとの情報もあるので、大いに楽しみです。