toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

『1439年、東西統一公会議』の現代的意味(Intermission/補足)

toxandoria2006-04-20

   
ジェンテーレ・ダ・ファブリアーノ(ストロッツィ宮殿の右祭壇画)『イエスの出現』

PALA STROZZI PRESENTAZIONE DI GESU' AL TEMPIO Paris - FRA , Musee du Louvre tempera su tavola cm. 25 X 62 1423

Gentile da Fabriano(ca1370-1427)、 one of the absolute leading artists in 15th Century European art.
<注1>この絵の拡大画像は下記URL(★)をクリックしてご覧下さい。
http://www.fabrianostorica.it/photogallery/gentile/g29.htm

■イタリアは今展覧会が熱い!(投稿者:ミオロメオ� 2006/04/19 09:59:59)
<注2>mioromeoさまから「イタリアにおける展覧会」についての追加情報が入りましたので、ご案内しておきます。

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●付け加えるに国際ゴシックの重要な画家ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノの展覧会もマルケ州の紙の町ファブリアーノで間もなく開かれます。(4月21日から7月23日まで)これもめったに見ることができない展覧会でしょう。ローマのオスティエンセ駅から ファブリアーノまで期間中特別列車を出す予定もあるそうです。案内を調べてみてください。
http://www.gentiledafabriano.it/eng/

●そしてナポリのカポ・ディ・モンテ美術館では大規模な『 ’500(年代),ティツィアーノとその時代の宮廷肖像展』が開かれています。そこでは16世紀最大のベネツィア派の画家、ティツィアーノの作品36点その他の作品とラファエロ2点を含めからカラッチまでの92点を合わせて130点ほど紹介されています。
http://www.mostratiziano.it/italiano/elenco_opere.html

●あとマントバでは没後500年祭で「マンテーニャの家」において『マンテーニャ展』が開かれ、関係資料などが公開されています。そして今年の秋には郊外のパラッツオ・テでは新たに『マントバにおけるマンテーニャ展』が開かれる予定です。(9月16日から2007年1月14日まで)
http://www.centropalazzote.it/2006_10-mantegna.htm