toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

杜の都、仙台の夏の風景

ようやく梅雨明けした東北・仙台にも暑い夏がやってきました。

昨日まで長く続いていた最高気温23〜25℃のどんよりした毎日が嘘のようです。

久しぶりの陽の光を浴びて植物たちも嬉しそうにしていました。

今日は番外編として、杜の都、仙台の夏の風景のオリジナル写真をアップしてみました。

8月6日〜8月8日は仙台七夕祭りで、8月5日はその前夜祭(花火大会)です。

<注>

花火の画像(昨年の七夕前夜祭)は・・・
http://www.photolibrary.jp/img4/309_6523.html、『photolibraly』より

七夕の画像は・・・
http://www.soundoffice.com/ph/viewph.php?page=0&word=&season=summer&time=no、『仙台のフリー写真』より

自然の風景はtoxandoriaのオリジナル撮影(2006.8.2)です。