toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

ブルージュの風景、ア・ラ・カルト30選(グラフィティ版)

表記の画像は、フランドル伯の紋章です。

『2006年、夏のフランドル(オランダ・ベルギー)旅行の印象』の記事で使った写真の中から、「ブルージュの風景、ア・ラ・カルト30選」を選びました。

このグラフィティには敢て説明はつけておりません。

この大きな画像で、少しでもブルージュの雰囲気を感じていただければ幸いです。

下記ページ(★)のバックに流れるメロディーは、ムソルグスキー(Modest Petrovich Mussorgsky/1839- 1881)のピアノ組曲展覧会の絵』の一部である「プロムナード」です。

このプロムナードには、ムソルグスキーのゆっくり歩く姿が投影されているそうです。

ブルージュの風景、ア・ラ・カルト30選」(下記URL★)をムソルグスキーとともに散策してみてください。

http://www1.odn.ne.jp/rembrandt200306/etal.htm

併せて、『toxandoriaの日記、ブルージュ編1〜3』(下記URL◆)もご覧ください。

ブルージュ編1、 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060907
ブルージュ編2、 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060909
ブルージュExtra、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060911
ブルージュ編3、 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060911