toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

オバマがサルなら、TVドラマ『CHANGE』で“再登板を画策”する小泉(元首相)はゴリラ?


イー・モバイル携帯電話会社)制作の日本国内向けテレビCMが、米大統領選の民主党候補指名を確保したバラク・オバマ上院議員を連想させるため人種差別だとの批判(個人的には、ブッシュこそサル似だと思うが・・・)を受け、イー・モバイルが、このCM放送を中止したと報じられています(参照/下記◆)。


◆“演説”の猿がオバマ氏を連想…イー・モバイルがCM中止、http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080703-OYT1T00464.htm


<参考>イ−・モバイル公式サイト → https://store.emobile.jp/?s_kwcid=%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%7C1799568275
・・・元々、イ−・モバイルはサルをキャラクターに使っている。


●一方、週刊誌等はTVドラマ『CHANGE』(フジテレビ系、キムタク主演)に、小泉劇場時代(小泉=ブッシュのポチだった)の元総理主席秘書官・飯島氏の影がチラツク(ドラマのエンドロール(end creditsのこと)に飯島元秘書官(小泉・元総理のブレーン)の名前がある)ことを報じています(参照/下記★)。


★ドラマのエンドロールに飯島元秘書官(小泉総理のブレーン)の名前がある、http://blogs.yahoo.co.jp/hotcreationjp/54037439.html


★小泉元首相の復活を予兆するプロパガンダドラマ『CHANGE』、http://ameblo.jp/t-garasu/entry-10096410911.html


★キムタクには「誰も勝てぬ」 町村発言!、http://blogs.yahoo.co.jp/dbhkg638/11823810.html


(参考資料)


【画像1】
Japanese TV spot portrays Obama as a monkey


【画像2】
George Bush's tribute to Frank Zappa!

・・・フランク・ザッパ(Frank Vincent Zappa)は、故人(1993年12月4日、没)ですが、知る人ぞ知る“現代音楽世界の巨人”です。特にロック・ギタリストとして知られる存在ですが、それだけではなく、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」を始祖とする現代音楽の奔流・・・マーラーR.シュトラウス・・・シェーンベルク、アントン・ヴェーヴェルン、アルバン・ベルクバルトークメシアン、ピエール・ブレーズ、シュトックハウゼンジョン・ケージヤニス・クセナキス、武満 徹らの最前衛に位置する現代音楽の作曲家でもあります。


【その他】


小泉元首相“改造は難しい”、http://www.nhk.or.jp/news/k10015674991000.html


福田首相、自らの手で解散を 小泉元首相が講演、http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080703AT3S0301T03072008.html


一院制”を持ち出し自らの「失政」を偽装する「小泉的なるもの」の不誠実、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080524


暴政権力をもて“遊”ぶ小泉前首相らに媚びつつ『大衆の狂気』を煽る愚劣なマスゴミhttp://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080510


冷血・外道で悪徳まみれの『小泉・前首相カムバック』に国民は何を期待するのか(1)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080425


冷血・外道で悪徳まみれの『小泉・前首相カムバック』に国民は何を期待するのか(2)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080428