toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

自民党の「惜敗」を期す“胡乱な火男”が“そのまんま助平”に「勝利」を託す日本の悲劇

toxandoria2009-06-26



【画像−1】Kitchen range god native in the Tohoku region

・・・岩手県南部〜宮城県北部に伝わる民間信仰の竈神/ひょっとこ(火男)のルーツか?(2009.5.22大崎市で撮影)・・・元々、このように東北の「火男」は口が曲がっていなかった。何故、関東〜関西を経て九州へ辿り着く過程で、あれほどまで口が“ヘ曲がってしまった”のか? これは未だにナゾである。


【画像0】ひょっとこの事例(佐原の大祭秋祭り)・・・この画像はウイキメディアより


(参考情報)


ウイキペディアより転載・・・『ひょっとこの起源』・・・


ひょっとこは、口をすぼめて曲げたような表情の男、あるいはその面のこと。左右の目の大きさが違うこともあり、頬被りをしている場合もある。あるいは面を付けた人は頬被りをすることが多い。女性の「おかめ」「おたふく」と対に扱われることもある。


語源は竈(かまど)の火を竹筒で吹く「火男」がなまったという説や口が徳利のようであることから「非徳利」からとの説もある。 また岩手県奥州市の 江刺地方に残る民話に「ひょっとこのはじまり」というのがあり、その中ではヘソから金を生む奇妙な顔の子供であり、死んでから自分に似せた面を竈の前に架 けておけば家が富み栄えると夢枕に立ったという話である。その子の名前がヒョウトクスであったところから、ひょっとこになったという。類似の話は各種ある ようであるが、概ね東北地方では火の神様として扱われる。日本の代表的民謡「出雲安来節」 にもひょっとこ顔の男踊りとして、「ドジョウ掬い踊り」があるが、これも五円玉を鼻につけるところが、先の岩手県の民話と起源の同一性が感じられる。出雲 の国はかつて製鉄が盛んであり、その砂鉄採取が所作の源流とされ、炎と関係の深い金属精錬神への奉納踊りの側面もあったと考えられる。


また、ひょっとこは田楽などでの道化役として登場することもある。面をつけ滑稽な踊りをすることは現代の各地の祭りでも見ることができ、その一つに宮崎県日向市の「日向ひょっとこ夏祭り」がある。祭り自体は昭和59年に始まった新しいものではあるが元となっている「ひょっとこ踊」は江戸時代の発祥とされる。


(関連参考情報)


●小泉ヤクザの代理人中川秀直・元自民党幹事長が“そのまんま助平”らの動向(再編動向)を睨んで大阪“お笑い”橋下知事に協力要請、http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20090625-567-OYT1T00820.html


●姑息過ぎるチマチマ小出しの泥仕合は止めて、共産党を除く全国会議員の政治資金報告書の記載をマスゴミ総がかりで総点検し、その全てを国民の前に一挙に情報公開すべきでないか? → 「献金してない」証言次々・・・例えば、民主・鳩山氏の“故人(霊界からの献金?、ゾゾーッ!)&個人”献金記載問題etc、http://www.asahi.com/politics/update/0625/TKY200906250172.html


●解散、自民党の役員人事で綱引き=“火男”政権に新たな火種、http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009062601034


●“火男”いや麻生内閣 疑惑炸裂連鎖で火ダルマ/与謝野献金疑惑は枡添にも飛び火する?(ニッカンゲンダイ)、http://gendai.net/?m=view&c=010&no=22388


マスゴミが言うように“火男”と“お笑い”に舐められているのは自民党なのか? 否、それは日本国民だと知るべし! →http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/06/post_196.html


●コレも日本国民を黒く薄汚れた舌でベローリッと舐める動き! → 橋下知事、自民・古賀氏から衆院選出馬の打診 比例1位で、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000518-san-pol


●小泉ヤクザの代理人中川秀直が“火男”へ退陣を要求 「首相は決断を」、http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009062702000088.html


●西松前社長・国沢被告を一転追起訴 自民・二階氏側は再び不起訴http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906262100032-n1.htm


●西松(&自民)と検察の蜜月関係(or臭い関係)の状況証拠?(新任取締役候補者=社外取締役: 逢坂貞夫/元 大阪高等検察庁検事長) → http://www.nishimatsu.co.jp/press/2009/20090515_1.pdf


マスゴミの領袖・岸井成格の慧眼がピーヒャラと囃し立てる火男・自民政権の起死回生策? → 宮崎の「風」でもうける「桶屋」は誰? 東国原知事の「総裁」騒動、http://www.j-cast.com/tv/2009/06/27044095.html


●無辜の日本国民騙しの“火男”最後のスカシッ屁か?・・・“火男”がローマ教皇に会う予定? → 麻生太郎教皇に会うらしいよ(あんとに庵)、http://d.hatena.ne.jp/antonian/20090626


●やり放題の自民党は権力維持のため禁じ手も使う・・・6/22閣議了承の安藤隆春・警察庁長官(漆間が関わった捜査費不正支出で官房長として国会追及を狡猾に交わした人物)は、今度の選挙違反摘発で民主党を潰す道具か? → 憶測を呼ぶ警察庁長官前倒し人事(ネタりか)、http://netallica.yahoo.co.jp/news/83419


・・・お手数ですが、当記事の『本論』は下記URL◆でご覧ください。誤字・誤記の修正および新情報の追加があります・・・


◆[机上の妄想] 小泉ヤクザに怯え、お笑い東国春のヒトラー型“恍惚劇場”で国民を誑かす自民党腎虚・老化政治、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090624


(DISINFECTION)
Lara Fabian & Gigi D'Alessio - Un Cuore Malato