toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

“テケテケ亡霊そのまんま”よ、冗談はスケベだけにしてくれ!

toxandoria2009-07-05



【参考画像】変態好みの児童ポルノじゃないワン、『腐れ自民党』と違い何も包み隠さない“わんこ”ヨ〜ン!



・・・“タレント知事ほど、都道府県の役人にとって操りやすい人間はいないという声がある”らしい。・・・この情報と右の画像は、下記(▼)より引用した。
▼どこへ行くニッポンの民度 タレント知事がやってきた、http://morikenaccusers.blog42.fc2.com/blog-entry-55.html


(関連参考情報)

竹中平蔵式リアリズム』(バカは何人寄ってもバカ=B層戦略)の作り方 、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090106


(加筆・修正&新情報追加版/プロローグ)


1 当内容は、新情報補筆&誤記訂正などを施した上で下の記事(★1)を改題し再UPするものである。お笑い「東国春テケテケ助平」劇場のみならず、自民党内におけるマンガ麻生の凋落茶番劇の背後でのたうち回る中川秀直・元幹事長、菅義偉・選対副委員長ら小泉派ネオリベ派)インドネシアのワヤンクリのように妖しく蠢く『姦計影絵劇』の暗躍も要注意である(関連参照、下記★2)


★1 テケテケ助平劇で恥をかきつつ “腐っても鯛”のつもりの『腐れ自民党』へのレクイエム(from“3DIVA”s)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090703


★2 怪しげなメンバー、西川社長と宮内会長らは料亭で何を語り合ったのか/日本郵政株主総会の翌日に続投祝い?・・・自民・菅選対副委員長も同席(保坂展人のどこどこ日記)http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/e256aed292852367d26e6d686d445184


2 与謝野・二階ら総計50人の自民議員の不法政治資金管理をメディア(特に民放テレビ)総掛りでカムフラージュする仕掛けのお先棒担ぎこそが、一連のお笑い「東国春助平&橋下・森田うそペラペラ」劇場の真の役割に見えてくる。しかも、その効果たるや、「本を読まないテレビ満足人間」が増えつつある昨今の世情では、なかなか侮れぬことが分かる(関連参照、下記◆)


◆与謝野・二階・麻生・森嘉朗・福田・安倍・町村・甘利ら総計50人・・・杜撰な政治資金管理を指摘された自民党の国会議員(2006年9月〜現在まで)、[出典:2009・7・10号、週刊朝日・記事]


内閣支持率やや回復23%/共同通信調査、鳩山説明は不十分(共同通信http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070501000321.html


◆考えないでテレビからの情報を鵜呑みにするだけで満足する人間が増えた。林秀彦(株式日記と経済展望)http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3da83b6f444d258708c53c114fb998fd


・・・・以下は、[テケテケ助平劇で恥をかきつつ “腐っても鯛”のつもりの『腐れ自民党』へのレクイエム(from“3DIVA”s)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090703/加筆・修正&新情報追加版]の再録・・・・・


【テケテケ助平劇と『腐れ自民党』の堪えられぬほどの存在の軽さ】


<注記>


■テケテケとは? 東国春助平のことではないが・・・


・・・テケテケ(てけてけ)とは、下半身が欠損した姿で描写されるオゾマシイ亡霊の呼び名である。この話を聞いた人の所には必ず三日以内に下半身が無く、血が滴る女の亡霊が現れ、いくら逃げても時速100〜150キロの高速で追いかけてきて、この話を聞いたその人は胴体を真っ二つに捌かれ無残にも鮮血をほとぼしらせて死ぬ運命となる(映画“テケテケ”の公式サイトはコチラ → http://www.artport.co.jp/movie/teketeke/、/映画テケテケの画像はhttp://blogs.yahoo.co.jp/matumoto_56/12389878.htmlより)。


・・・・・


・・・この恐ろしい亡霊の話は、なんとなく、「地方分権」のために「国政」へ本気で転身するので自民党総裁にしろと宣ったまるでヒトラー総統のような「東国春助平」を連想させるので一層ゾッとしてくる。総理・総裁にならない限り「地方分権」を実現できないという、まさに一刀両断型(と、いうより木偶の坊型?)の大いなる勘違いは、「地方自治(下半身/エロスによる批判と抵抗)と「国政」(上半身/ロゴスによる支配)のアンビバレンスな共存関係の必要性が理解できない“テケテケの亡霊そのまんま”ではないか? 冗談はスケベだけにしておいて欲しいものだ。


・・・一方、チェコポーランドハンガリーなど中・東欧諸国と神聖ローマ帝国との長い歴史関係と、現代におけるノルウェースウェーデンなど小先進諸国における高度な民主主義の成功事例を前提としつつ、そのアンビバレンスな関係の重要性を再発見したEU欧州連合は、この秋の「リスボン条約」成立の行方、およびフランスと共にEUを牽引する欧州の大国ドイツの総選挙の動向なども視野に入れながら、ポスト「米国発金融危機時代」における新しいEU全体のターゲットとして「マクロプルーデンス・モデル(Macro Prudence Model/グローバルガバナンスとローカルガバナンスを調和させるための新たな方向性)」を模索している。


・・・ノルウェースウェーデンなど小先進諸国では、一人ひとりの個人的問題と個々の企業経営を、自由原理主義と自己責任のミクロな次元へ押し込めるのではなく、国民および企業体のすべてが先ずマクロな仕組みを十分に理解することを前提にしており、その結果として「福祉国家(安心)」と「政府の仕事(安全の確保と全国民への励まし)」が調和している点が注目されている。また、ある意味で特異ともいえるその地政学的・歴史的・文化的諸条件から、チェコポーランドハンガリーなど中・東欧諸国での過酷な歴史体験が“国家イデオロギーのカルト化への免疫力”(=強い警戒心と批判力)を持つことも再認識されつつある。


・・・換言すれば、それは、これまでの経済学ケインズ主義&新自由主義の根本的な欠陥・欠落(弱点)を徹底批判しつつ「人間主義の視点を回復させた新たな統治手法」に取り組むことで政府(EUと各国政府)の「統治ガバナンス機能それ自体の信用」を根底から復興させない限り、昨年末いらい世界を覆っている「米国発の大金融パニック」を終息させることは出来ないという危機感を共有するということである。


・・・ともかくも、我が日本における『東国春スケベエ型地方自治が演ずるテケテケ亡霊劇』で徹底的に虚仮にされながらも未だに『腐っても鯛』のつもりで横柄・横暴に構え続け、ヤクザ・アングラ世界との癒着・談合の悪臭すら漂わせる『無能&ムダ飯喰い世襲型の腐れ自民党政治』、そしてその『腐れ自民党政治』と薄汚く癒着しつつ、ひたすら自己利益のための記者クラブ制度(メディアコントロールのための官製談合)に甘んじ、一方で“整形美人型のおセレブ&お笑い劇場”を演じ続けるマスゴミ(特に民放テレビ)の醜態を見るにつけ、このようなEU型<知のトポス>との余りの落差、つまりテケテケ助平劇と『腐れ自民党劇』に毒された日本型政治環境の“あまりの堪えられぬほどの存在の軽さ”にはガックリである(関連、下記◆を参照乞う)


◆“お笑い東国春助平”へ秋波を送る“漫画カルト太郎&腐れ自民党”断末魔の証明、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090701


<注記>


・・・『存在の耐えられないほどの軽さ』(1984、映画化もされた)によって世界で最も有名な現代チェコの作家となったミラン・クンデラ(Milan Kundera/1929− )は、“想像上の人物を通して眺められた実存についての考察(≒共約不可能な世界環境の中でこそ獲得され得る持続的で強い公共意志の創造)”が小説の役割だと言っている。そして、このような考え方こそが、最も中欧的でチェコ的な視点の特徴であり、それこそが、狂気とカルト傾向へ走りがちな国家イデオロギーナショナリズムへの旺盛な批判力、つまり深刻さと滑稽さを併せ持ちつつ持続的に「真実のアイロニー」を感得するための源泉となっている。


【参考画像】聖ミクラーシュ教会とカフカの生家(2009.3.21、撮影)


・・・正面に見えるバロック様式の壮麗な建造物は、プラハの旧市街にある聖ミクラーシュ教会(Kostel Sv. Mikulase/ 13世紀にはすでに存在が確認されているプラハカトリック教会/その後に何度か改修・改築があり、今の建物は18世紀後半の建造)であるが、その左隣にある黄色い建物はフランツ・カフカ(Franz Kafka/1883-1924/プラハ生まれのユダヤ系ドイツ語作家)の生家である。


・・・カフカの作品はプラハのトポス感覚に満ちている、つまり迷路のように入り組んだプラハの道・階段・回廊が書かれているとされるが、同じくプラハ生まれのチェコヤロスラフ・ハシェク(Jaroslav Hasek/1883-1923/ユーモア・風刺作家 )と共に、彼らの深刻かつ滑稽な文体は20世紀以降の資本主義社会の不条理を先取りしたものと見なされており、そこにはミラン・クンデラに通ずるものがある。


【『腐れ自民党』へのレクイエム(from“3DIVA”s)】


Lara Fabian・・・画像はhttp://www.myspace.com/larafabianitaliaより


一挙公開! Lara Fabian - PBS (full show) - 1:00:30 


→ http://video.google.com/videoplay?docid=635290885024578691


<注記>


PBS(Public Broadcasting Service)とは? → http://www.kanshin.com/keyword/1320344


Lara Fabian - Quedate


Lara Fabian - Meu Grande Amor


Celine Dion−Just Walk Away


Sarah Brightman & Fernando Lima, Passion in Vienna


【お笑い東国春テケテケ助平劇と『腐れ自民党』の残照?】


東国原知事:「ぼくが行くと自民負けない」入閣見送り−−高千穂でフォーラム /宮崎、http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090702ddlk45010632000c.html


東国原知事ときょう会談 橋下知事は「事の経緯をうかがいたいhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000567-san-pol


東国原知事 稼ぎがっぽり 副収入 給与の3倍 TV出演、印税、講演、http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105791


東国原知事の思い上がり、http://www.data-max.co.jp/2009/07/02_155053.html


鳩山代表らを告発する会」が鳩山代表らを告発=献金虚偽記載容疑で東京地検http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000095-jij-soci


与謝野・二階・麻生・森嘉朗・福田・安倍・町村・甘利ら総計50人・・・杜撰な政治資金管理を指摘された自民党の国会議員(2006年9月〜現在まで)、[出典:2009・7・10号、週刊朝日・記事]


検察は何故に与謝野の秘書を逮捕しない? 小沢より悪質、与謝野・迂回献金・・・献金企業「オリエント貿易」の実態は詐欺会社?!(2009.7.10・週刊朝日)


やり放題の自民党は権力維持のため禁じ手も使う・・・6/22閣議了承の安藤隆春・警察庁長官(漆間が関わった捜査費不正支出で官房長として国会追及を狡猾に交わした人物)は、今度の選挙違反摘発(過剰規制!)で民主党を潰す道具か? → 憶測を呼ぶ警察庁長官前倒し人事(ネタりか)http://netallica.yahoo.co.jp/news/83419


西松(&自民)と検察の蜜月関係(or臭い関係)の状況証拠?(新任取締役候補者=社外取締役: 関西検察のドン、検察裏金疑惑の領袖こと逢坂貞夫/元 大阪高等検察庁検事長) → http://www.nishimatsu.co.jp/press/2009/20090515_1.pdf


“腐れ自民党”&“検察・警察組織トップ”癒着型コングロマリットが描く戦略どおりの展開が浮上中! 総仕上げは野党・選挙違反への総攻撃(冤罪摘発指示)あるのみか?、 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090701-512813.html


怪しげなメンバー、西川社長と宮内会長らは料亭で何を語り合ったのか/日本郵政株主総会の翌日に続投祝い?・・・自民・菅選対副委員長も同席(保坂展人のどこどこ日記)http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/e256aed292852367d26e6d686d445184