toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

狂気の如き自民・暴政へ捧げる鎮魂歌

toxandoria2009-08-10



チェコプラハ聖ヴィート大聖堂のステンドグラス(2009.3.21、撮影)








・・・五枚目の画像のみウイキメディアより。このステンドグラスは、モラビア出身でアール・ヌーボーを代表するグラフィックデザイナーであるアルフォンス・ミュシャの作品です。



狂気の如き自民・暴政へ捧げる鎮魂歌
Johnny Hallyday et Lara Fabian - Requiem Pour Un Fou

    ↓

http://www.youtube.com/watch?v=9Pafs1G2h0g&eurl=http%3A%2F%2Fd.hatena.ne.jp%2Ftoxandoria%2F20090809%2Fp1&feature=player_embedded



・・・下記の記事より部分転載。この動画の位置づけについては下記の記事■をご覧ください。


■[暴政]『推定無罪の逆説』による自民党暴政(司法・行政癒着)への有罪宣告(Guilty)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090809


(参考資料)・・・“暴政”について書かれた本・・・


◆将基面貴巳・著「反“暴君”の思想史」(平凡社新書) ¥780.−+税
・・・これは、小泉政権の走り頃に出版された「暴政のテキスト」というべき本。“書名”に「暴政」は書かれていませんが、第二章『暴政とは何か』があります。


◆藤原 肇・著「さらば、暴政―自民党政権 負の系譜」(清流出版) \1,470.−