toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

「ヴェネツィア派の誕生」と歴史的リアリズムの現代的意味(改訂版‐3/3)

toxandoria2010-03-23



[副 題]検察・記者クラブメディア・清和会等偽装右翼ら“勘違い”既得権益連合へのレクイエム


<注記>当内容関連の(1/3)、(2/3)は下記を参照乞う。


(1/3)⇒ http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100226
(2/3)⇒ http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100311


【プロローグ画像】Mahler Symphony No.5 Adiagietto Conducted by Sir Simon Rattle ← 中央の“YouTubeで見る”をクリック乞う


・・・予想はしていたことだが、「3/22、NHKスペシャル(総合TV)『放送記念日特集・激震マスメディア〜テレビ・新聞の未来〜、http://www.nhk.or.jp/special/onair/100322.html』は切り込み不足で余り面白くなく、却って、既存メディア側が必死で関係者&記者クラブ問題等のタブーを覆い隠そうとする「二枚舌を使い分ける意志」が透けていたような気がしたが、どうだろうか?


・・・そこで、『ツイッター情報が明かす、“国民の一次意志を敢えて打消し『失われた30年』へ逆出帆(逆噴射)する”二ポン丸の悲劇』の内容を中核としつつ、通例のごとく我田引水的な記事(■)にしてみた。なお、末尾にUPした<中森明菜の歌姫(+Video画像・京都の桜)>は、久しぶりに聴いいたが、やはり絶品(否、絶唱!)だと思う次第である。


【画像】カルロ・クリヴェリ『受胎告知』


Carlo Crivelli(1430-1495)「Annunciation with St. Emidius」1486 Oil on wood translated canvas 207×146.5cm National Gallery 、London


第三章 ヴェネツィアの光、その現代的意味


(“フランドル、フィレンツェ”との交流から豊かな歴史的生命を得たヴェネツィアの光)


フィレンツェヴェネツィアの交流という観点から15世紀前後の西洋美術を概観すると、それは先ずトスカーナ出身で『絵画論』(Trattato della Pittura)の著者として名高い画家チェンニーノ・チェンニーニ(Cennino di Drea Cennini/ca1370-ca1435)が「芸術の基本は素描(論理推論型のディゼーニョ/disegno 仏dessin)と色彩(感性的・固着的な属性)にある」と述べたことから始まる。チェンニーノはこの著書で、14世紀イタリアの画家たちの技法とジョット(Giotto di Bondone/ca1266-1337)との関係について論じている。


ジョットはイタリア・ルネサンス美術の先駆者で、静謐ながらも独特の生気に満ちた空間と現実感を創り上げた画家だが、彼は、従来の生硬な人物像から初めて脱皮し人 間的な動作と感情をもつ現実的な人物像の表現に成功したことで知られる重要な画家だ。また、人物像の背後に描かれた建築物と風景も立体的に見えるという意味で、それ以前の時代の作品と比べれば、ジョットのそれは、より現実的な空間を構成している。


チェンニーノは、ジョットがイタリア絵画の新時代の基礎を築き、それはその後のイタリア全土の画家たちに多大な影響を与えたと述べている。なお、その後になってからギベルティ(Lorenzo Ghiberti/1378-1455/イタリア初期ルネッサンスの代表的な彫刻家の一人)とアルベルティ(Leone Batttista Alberti/1404-1472/美術理論家として15世紀の第一人者、著書 『絵画論』、『建築論』)も、絵画の基本要素として<“遠近を示す”空間と物体の“境界を示す線”(disegno)>の意義と役割を主張した。


このようなトスカーナの土壌の中から15世紀フィレンツェルネサンスが大きく開花する。また、これらの美術理論や描画技術の変化を後押しした背景には、ローマ教皇権の凋落傾向と併行した国民国家フレームの醸成、フランドル・ドイツなどのハンザ自治都市や北イタリア諸都市の繁栄とそこにおける中産市民意識の萌芽、遠隔諸都市間における交易・交流活動の活発化などヨーロッパ中央部における本格的な近代への胎動があった。


更に、イタリア文化の先進地フィレンツェの天才彫刻家ドナテッロ(Danatello/1386-1456)の影響を受けた巨匠マンテーニャ(Andrea Mantegna/1431-1506)が、たまたまパドヴァ(Padova) で活動していたが、そのパドヴァに逃げてきたカルロ・クリヴェリCarlo Crivelli/1430-1495/パドヴァへ逃避することになった経緯は“改訂版‐2/3”、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100311を参照乞う)は、マンテーニャの大きな影響を受けることになる。


やがて、クリヴェリは、マンテーニャから学んだフィレンツェ流の理論や技法とヴェネツィアムラーノ島)の風土に根ざす土着的な色彩感覚(ローマン・グラスのスペクトル光から派生し明るく光り輝く色彩感覚)を融合しつつ独特の“鋭い描線及び精緻な装飾”と“鮮やかな固有色”を併置する、驚くべきほど斬新で個性的な発色技法(コロリストや外光派・印象派などへ接近する技法)と極めて個性的作風を創造した。


初期ヴェネツィア派の画家クリヴェリの恐るべきほど精確(緻密で合理的な構図)でありながら、しかもヒューマンな「現実的視覚」を実感させられる鑑賞体験の背後には、宗教・美意識・経済活動・市民生活などの見事な「重層的融合と人的な多チャンネル・コミュニケーションの調和」が存在する。そして、その象徴として現れたのが作品『受胎告知』の中の聖母マリアの“溢れるばかりの寛容とヒューマンな優しさを漂わせる若い女性の姿”である(画像は『Annunciation with St. Emidius』から聖母像周辺をクローズアップしたもの)




【画像】アントネッロ・ダ・メッシーナ『受胎告知の聖母』


Antonello da Messina(ca1430−1479)「Virgin Annunciate」 c. 1476 Oil on wood 45 x 34,5 cm Galletria Nazionale della Sicilia, Palermo


ここに描かれているクリヴェリの人間的な聖母マリアからエキセントリックで “カルトに近い偏狭な宗教原理主義的リアリズム観”は感じられない。おそらく、そのことにはヨーロッパ中央部における文化・経済的な「重層的融合と調和」の前史の一環として、それより少し前にイタリアの画家アントネッロ・ダ・メッシーナ(Antonello da Messina/ca1430−1479)がフランドル地方を旅したことがあり、その時に彼がヤン・ファン・アイク(Jan van Eyck/ca1390-1441)の下で先端描画法を学びヴェネツィアに帰国していたという歴史的事実が影響を与えたと考えられる。だから、明らかにクリヴェリの聖母は“アントネッロの聖母”(=上の【画像】Virgin Annunciate、 c. 1476)の影響下にあると見なすべきなのだ。


このように美術史上で決定的な意味を持つ文化交流のプロセスで見逃せないのは、自然・風土・市民社会という広義の地域(ローカル)環境に根ざす個性的で異質な二つの「文化の光」、つまり「オランダの光」と「ヴェネツィアの光」が両者間の交流プロセスで極めて重要な役割を果たしていたと考えられることだ。言い換えれば、この二つの「文化の光」のコミュニケーションと融合は、「理性と感性」を伴いつつ「歴史・伝統」と「目前の現実」(世界における内外環境の差異の絶えざる認識)を同時に直視できるタフで豊かな「現実認識能力(リアリズム感覚)」を創造したのだ。


また、14〜15世紀頃のイタリア、フランス、フランドル(旧フランドル伯領を中心とするオランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域)の経済活動を支えたのは、これらの地域の自由諸都市が主に地中海を経由して行ったレヴァント(Levant)貿易であり、15〜17世紀頃のオランダ(1581年の独立宣言以前はネーデルラント諸都市)は北海貿易の主導権を掌握しており、更に13〜16世紀にはリューベックハンブルグなどの北ドイツ諸都市をハブ拠点とするハンザ同盟の貿易活動が、これらの地域で活発に行われた。


レヴァントは、エーゲ海及び地中海東岸の地方、特にシリア・レバノンイスラエル地域を指すイタリア語系の言葉で、オリエントとほぼ同義だが、この時代には東地中海貿易が行われる地域全体を漠然と指すようになっていた。また、この前後の時代を俯瞰すると、西ヨーロッパ諸国は11世紀頃からイスラム世界やビザンツとの交易を活発化させ、「商業の復活」(ローマ帝国時代の復活の意味)の時代だが、その道は北イタリア-フランス-ネーデルラントのネットワークで、主役はヴェネツィアジェノヴァフィレンツェ、ピサ、バルセロナブリュージュアントワープなどの自治諸都市であった。


なお、このような意味でのレヴァント貿易はヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama/ca1469-- 1524)の「インド航路開拓」(1498)を契機として「大航海時代」に入ると退潮期に差し掛かり、世界は近世・近代への歴史を本格的に歩むことになる。


ヨーロッパ中世後期から近世・近代の入り口に至る14〜17世紀頃の社会・経済の大変革を象徴する言葉を探すなら、それは「時間革命」(時計時間の普及による質的・主観的な時間から物理学の対象としての客観的時間への時間意識の変化)、「空間革命」(国土・領土・領域等の拡大による主観的空間から客観的・地図的な空間意識への変化)、「交換革命」(貨幣・有価証券等の経済価値に関する交換手段の多様化による主観的・質的な贈与関係から“社会の支配原理”としての交換意識への変化)ということになる。


別に言うならば、それは個々の人々の立場ごとに併存する「異なった複数のリアリズム」(=リアルな地図感覚or地球感覚)への接近ということだ。更に現代における経済社会の具体的現象面から見た場合、これらを集約しつつ表現できる言葉を探すならば、それこそ20世紀の後半頃から我われが否応なく巻き込まれ、ほぼ強制的にその中へ組み込まれつつある、一瞬で全世界・全地球を俯瞰的に繋ぎ囲い込む「グローバリゼーション」という圧倒的現象に他ならない。


ただ、<中世末期〜近世初頭>と<現代>とのそれを比較すると、人口規模、経済規模、情報伝達手段および速度、移動と交通の手段および速度や、それらの基盤となる科学技術水準の高度化等の諸条件について余りにも大きなレベルの違いがあることから、強いて喩えるならば、両者の間には<地球の全体規模>と<地表面を這い回る小さな蟻>の如く大きなスケール上の落差がある。


しかしながら、一方で「人間」の本性(人間性の核心=人間の内面世界)と「時間・空間・交換」という“社会経済へ絶えず変革をもたらす三要素”のコア部分の機序(人間が生きるために必要な最低限度の条件)は何も変わっていないのだ。つまり、時間・空間・交換についての受容主体がミュータント(過酷な搾取にいくらでも耐え得る人造・改造人間≒奴隷)ならぬ人間である限り、その受容主体たる「人間」とその「三つの条件」の間に介在するのは「論理」、「感性」、「感情」なのだ。このように見れば、生命ある人間にとっての最低限度の「現実とのかかわり方」は昔も今も変わりようがないことになる。


ヴェネツィアの光が明かす“日本の政治・メディア”逆噴射の真相=ツイッターが明かす、“国民の一次意志を敢えて打消し『失われた30年』へ逆出帆する”二ポン丸の悲劇)


<注記>国民の一次意志
・・・これは直近の衆院選の結果として現れた国民の率直な意志(=異臭・腐敗臭を放つ爛れ切った自民党政治なるモノの否定)を指す。従って、その後になり「検察・記者クラブメディア・清和会等偽装右翼ら“勘違い”既得権益連合」のメディアコントロールで操られ現在進行形で変容しつつある意志が「国民の二次意志」となる。


ところで、20世紀末以降の現代世界では、急速な先端諸技術の高度化とIT化に伴うグローバリズムの進展と「その加速度」の急上昇によって、特に「交換革命」のファクターが暴走化し始めたことは周知のとおりだが、奇しくもイタリアの思想家、ポール・ヴィリリオ(Paul Virilio/1932- /http://www.logico-philosophicus.net/profile/VirilioPaul.htm) は、このようにIT化(コンピュータ&Web)と相俟った諸技術の発展が、やがて人間の知覚・心理・行動パターン、働き方、国家権力、企業のあり方などにも深刻な影響を与えるであろうと、早くから警告していた。


1960年代に建築家として出発したヴィリリオは、1968年頃から思索活動へ重点を移す。やがて近代化によって「人間の空間」(我々人間の現実認識のコア部分を支える機序の働き)が壊れつつあることを直感するようになってからは、「人間の空間」が崩壊へと向かうリアルなプロセスを「速度」という概念で解き明かそうとしてきた。


また、ヴィリリオは空間距離と時間距離を縮小する最新のテクノロジー技術(航空機・高速鉄道・自動車など)の中に「老化のアナロジー(比喩的な対応関係)」を発見する。つまり、人間の身体の老化と同様にテクノロジーが高度発達(加齢)した社会では「社会の運動能力と反射神経」が退化し、それが終には「技術の本質の危機的なモノの現れである大事故」に直結すると警告した。


この論点は、近年のJR西日本の悲惨な脱線転覆事故などを彷彿とさせ不気味である。また1996年の著書『電脳世界』(翻訳1998年刊、産業図書)では、政治権力が通信手段の高度化(リアルタイムの実現)によって「偏在(ユビキタス)・瞬間性・直接性」の三つの属性を独占的に支配することとなり、今までにない「新しい超人(カルト神)的で横暴な権力」を手に入れると警告している。


そして、リアルタイム通信(ネットWeb社会)の実現で姿を現すのは理想の「直接民主主義社会」などでは毛頭なく「極端な専制政治下の閉塞的・孤立的社会」であり、そこでは他者との人間関係をなし崩しにする「リアルタイムによる政治権力の専制」が出現するだろうと主張している。


もっとも、今の世界の現況からすれば、例えば新聞・TV等の伝統メディアが既得権力のための御用化・道具化する一方で、ブログ、ツイッターなど先端的Webメディアが<暴走権力への批判ツール>として役立つという新たなメディアの形が出現していることからすれば、ヴィリリオの懸念は必ずしも的を射たものとは言えない。そればかりか、我が国では今や「メディア環境を巡るIT−Web化がもたらす経営上の激震」(参照、http://d.hatena.ne.jp/edgefirst/20090906/1252242789)のほかに、「新聞・TV等既存メディア⇔一般国民」の間のコミュニケーション構造(その信頼性)への疑問という極めて厄介な問題が一般国民層の心の奥深くで着実に結晶しつつある(参照、下記のツイッター関連情報★)


★hanachancause 2010.03.21 15:23
マスゴミ・メディアは、みな主犯に金玉握られてる故? RT@hagetaka042: 村木元局長が濡れ衣を着せられた「郵便不正事件の主犯は飯島勲」郵政改革の本丸が実は黒幕だという事を知っていながら一切伝えないマスゴミはもはや報道機関の資格は無い。国民の知る権利を阻害しているのは記者クラブマスゴミ連中


★hanachancause 2010.03.21 14:26
@hanachancause Cf.日本は社会共通の敵なる者の発見に甚だ熱心で先ずマスゴミが先棒担ぎで感情フックを備えたネタを見つけお祭り騒ぎの(関係者発の一方的情報が新聞・TVニュース&ワイドショー&バライティー等で一極集中的に垂れ流された)後で真打ち登場と<検察>が現れ悪を退治し正義を貫徹する(そして無自覚・無批判な親方日丸型日本社会は停滞し続ける)http://bit.ly/dj5p97


★hanachancause 2010.03.21 14:21
RT @sentan: 日本ではマスコミが悪者をデッチ上げ、それを検察が退治して、国民が溜飲を下げるといった危険な構造が生まれている その原因は社会の変化に対応出来ない 立法府の機能不全 なぜわれわれは社会の敵を求めるのか - 神保哲生 http://bit.ly/aeqRRy


★hanachancause 2010.03.21 11:34
真逆国二ポン! RT @fujifuji_filter: 竹中平蔵のような日本に大損害を負わせた人物が、堂々と大きな顔でテレビに出て、年俸1億円の人材派遣会社・会長に君臨している。正当な対応をした民主党小沢氏が叩かれる。こうしたことが異常。アベコベの国。


・・・


しかも、我われは<グローバル既得権益化した金融資本主義>の正体がなかなか目に見えなかったため、突然の金融崩壊騒ぎで可成りの痛い思いと恐るべき脅威(未来への不安)を与えられたばかりなのだ。2008年9月、米国大手投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻を契機に始まった世界的金融危機の主要因が高度IT金融工学技術を駆使したCDS等のポンジー金融商品(参照、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20081014)であったことも事実であり、その余波は未だに収まるどころか、不気味にも、更なる次の脅威への火種を燻ぶらせ続けている。


ごく当然のことと思われるが、これらの悲惨な出来事は、次(◆)のような根本的問題解決のための抜本対応と緊急処置の二つの努力を欧米の政治へ求め始めている。その関連で具体的に指摘するなら、特にここ一カ月ほどの間の欧米政治における大きな潮目の変化を象徴する出来事を見逃すべきべきではない。つまり、それが米「オバマ医療保険改革(事実上の国民皆保険医療保険制度)の実現」と仏「地方選挙におけるサルコジ大統領・右派勢力の大敗」ということである。


一方、日本は残念ながら恐るべきほど<欧米とは真逆の政治・社会・経済・メディア環境>という有様で、“国民期待のはずであった”民主党政権が<小泉・竹中・清和会一派(偽装極右)と交尾(つる)む司法官僚・伝統メディア(新聞・TV等)など既得権益代弁者>らの思う壺に嵌りつつあり、支持率が急降下している。この有様では、おそらく再び日本は世界の流れから周回遅れどころか“二・三周回遅れ”となり、「失われた20年」から更に「失われた30年」へと不名誉な道程を着実に歩むことになるだろう。


◆<関連、ツイッター情報>
…新たなフェーズへの接近を予感させる動向/日本はこの流れの埒外流域を逆方向へ漂っている、まるでタイタニック号のように。


hanachancause 2010.03.22 12:25
米・オバマ医療保険改革法案が可決、http://www3.nhk.or.jp/news/t10013350751000.html#http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14444220100322


hanachancause 2010.03.22 13:12
@hanachancause 「オバマ医療保険改革法案可決」は日本にとっても朗報である。なぜなら、これで“単純な米国シンパ小泉・竹中らが策謀した日本における国民皆保険放棄”の流れに一応の歯止めがかかった言えるからだ。


hanachancause 2010.03.22 11:01
@hanachancause 「ネオナチ行進させない」1万人が体張って阻止/ドイツ、ドレスデン大空襲では8割以上の建物が瓦礫となり3万人以上の市民が死亡。極右は爆弾によるホロコーストと位置づけ「犠牲者としてのドイツ」を強調している。 http://bit.ly/bs8HnK


hanachancause 2010.03.22 10:11
仏地方選、野党左派連合が大勝/サルコジ大統領、就任以来の窮地、世界的な金融・経済危機に伴う失 業者の大幅増などに対する有権者の厳しい審判が下り、サルコジ大統領は2007年の就任以来最大の窮地、12年の大統領選へ向け政局の転換点となる可能 性、http://bit.ly/cnfXWh


hanachancause 2010.03.22 06:58
フランソワ・ミッテラン「多くの人は若い時に左で歳を経るにつれ右になっていくが私はその 逆だった(〜保革共存へ)」←このような絶えざる自省・修正・自省…の揺らぎを感じないのがB層(権力とマスゴミが騙しやすい人々)の深層?Cf. http://bit.ly/cB7Kyc


@hanachancause (金融資本主義の暴走がフランス国民へ与えたダメージは余りにも大きく、その暴走は止まる気配がない)故に、次の革命では1789年に残虐な男たちや穀物投機家がギロチンにかけられたようにトレーダ、銀行家、御用マスゴミ&御用学者そして売国的or守銭奴的な悪徳政治家らが吊るされることになるだろう。http://bit.ly/9O3cAH


hanachancause 2010.03.21 12:36
同感 RT @leonardo1498: 貧困対策必要RT@hanachancause (結局は、遂に)あの市場原理主義者のサルコジですら次のように断言、「貿易自由の最優先が我々の民主主義を弱体化した。実は、市民は民主主義による自らの保護を期待してるのだ」同じサルコジ曰く「統計上の所得増加でも生活面で人々は不平等拡大に直面した」← この点の反省が日本の小泉・竹中そして自民(清和会)シンパの主要メディアなどには全く存在しない!


・・・


現代日本の政治状況下で、これら(上◆)の動向を概観すると、主要メディアの無責任な「対強権力御用メディア化&健全批判力放棄&既得権益保守」のスタンスによって<市場原理主義・金融資本主義の暴走>に対する欧米の真摯な反省の立場から余りにも遥かに程遠い地点まで我われが連れ込まれてしまったことに気づき愕然とする。


しかしながら、良きにつけ悪しきにつけ日本がアメリカの影響を受けるという今までの流れ(=日本政治権力の習性)からすれば、特に「オバマ医療保険改革法案可決」は日本にとっても朗報である。なぜなら、これで<単純な米国シンパ小泉・竹中らが策謀した日本における国民皆保険放棄(公的保険縮小→民間保険拡大)>の流れに一応の歯止めがかかったと言えるからだ。


ヴェネツィアの光からイタリア原発再開決定への連想、それが我々へ問いかけるもの)


些か話題は変わるが、「地球温暖化の犯人=CO2  」説とエンドレスの経済成長を口実とした原発増設の動きが世界的に胎動しつつあるがイタリアの原発事情について、その周辺情報を概観することは、我が国の原発増設計画(参照、末尾の“原発関連、ツイッター情報”)を批判するためにも重要なヒントを与えてくれる。


また、世界中から観光客がイタリアの美しい観光地へ「イタリアの光」、「ヴェネツィアの光」、「フィレンツェの光」、「シエナの光」、「アシジの光」、「ローマの光」、「ルネサンスの光」に憧れて殺到するが、そのような観光旅行が安心して実行できる裏にはイタリア国民の並々ならぬ原発立地との歴史的葛藤が存在することを理解するのも悪いことではなかろう。


イタリアでは、原発反対運動やチェルノブイリ事故の影響を受けて1987年11月に原発の建設・運転に関する法律の廃止を求めた国民投票が行われ、その結果を受けて1990年までに全4基の既設原発(その立地場所については下記▲を参照乞う)と燃料加工やサイクル関連の施設が閉鎖されたが、いずれも、国土が狭いイタリアでは内外で特に名高い観光地に隣接している場所であった。


▲イタリアの原子力発電所(立地していた場所などのデータ)、http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/14/14051401/01.gif


しかし、当初に計画していた火力発電所の建設は順調に進まず、次第に輸入電力の比率が大幅に増えたためフランスとスイスへの依存が拡大したうえ、総発電設備容量の75%が石油と天然ガスへの依存であったためイタリアの電気料金はEU内で最高レベル(EU平均の1.6倍)となった。そして、2003年6月の猛暑による需要増と渇水による水力発電供給量の減少で供給不足となり、遂には全国的な輪番停電という最悪の事態が発生しイタリアの電力供給体制の脆弱性が露呈してしまった。


原子力から完全撤退したイタリアは2004年7月に「エネルギー政策再編成法(マルツァーノ法)」を成立させ、イタリア電力公社(ENEL)はイタリアへの電力供給を目的としたスロバキアルーマニアなど諸外国の原発への投資を選択した。また、イタリアはENEAを中心に「核融合研究」、「再生利用可能エネルギー」、「省エネ」などの研究にも積極的に取り組んでいる。


更に、ベルルスコーニ首相は2009年2月24日にサルコジ仏大統領とローマで会談しイタリアでの原子力発電所建設(四カ所、立地未定)に向けた協力協定に署名した。ベルルスコーニ政権は原発再開を宣言して成立した体制なので法的問題は回避したとされている。これによって、今や欧州での原発回帰の動きが更に加速しそうになってきており、既に英国、ドイツ、スウェーデンフィンランドなどが原発回帰へ国の方針を転換していることは周知のとおりだ。


ただし、欧州における本格的な原発再開は必ずしも先行きがハッキリ見えてはいないのが現実だ。それは先ず原発の真のコストは不透明だという冷厳な事実があり、老朽化した施設の廃棄にも実に莫大なコストが見込まれるからだ。また、CO2 排出量取引市場で排出枠を上回った時に購入すべき炭素価格が上昇すれば、相対的に原子力発電の魅力は増すが、暗に巧妙でアンフェアな市場操作でも行われぬ限り、温暖化についてのCO2犯人説が危うくなりかけている現況下で絶対にそうなるという保証はない。


原子力関連業界が環境に優しい産業に生まれ変わろうと熱心に技術革新に取り組んでいるのは事実だとしても、ドイツにせよイタリアにせよ、欧州における各国の世論は原発に対し未だにきわめて懐疑的なままだということもある。彼らの不安は主に操業安全性と廃棄物処理問題にあり、特に原発が新設されるイタリアでは、反原発運動が復活する恐れがあるうえに、現政権の対応次第ではそれが引き金となり各国政治の舞台で環境保護政党の復活につながる可能性もある。かの原発大国フランスでも政治動向の先行きは、金融資本主義の批判が強まる中で益々未知数となりつつある(ドイツの原発事情とフランスが原発大国となった歴史については下記▼を参照乞う)


▼2007年春、ドイツ旅行の印象[ハイデルベルク編]、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20070801


ともかくも、かくの如く原発を巡る科学技術と政治の条件は極めて不安定というのが現実である。そこで、原発にかかわる凡ゆる情報が適切に国民へ公開され、それによって原発推進を担う政権が信頼を持続させ得るか否かが核心となる。無論、安全な新技術の完成で旧来型の危険な原発が消滅すれば問題はなかろうが、現実に技術上の様々な個別のアポリアと稼働中の不安定な原発がある限り、この問題の解決が容易ではなくて当然だ。また、この不安定な状態のまま巨大地震などの災害が直撃すればチェルノブイリの悪夢が襲う可能性すらある。


ところで、原発大国フランスが最も腐心するのは「高レベル放射性廃棄物の最終処分場確保」 と「次世代型原子力発電技術の開発」ということである。なぜなら、この二点のリスクの大きさについてフランス国民の議論が依然として二分されたままであるからだ。つまり、今までどおり国家の威信をかけた原子力政策について国民の信任を確保し続けるには多くの国民からこの二点について十分な理解を得る必要がある訳だ。


このためフランスでは、より広い観点から、「環境リスク・コミュニケーション」という概念で政府・行政・研究者・企業・一般国民が関連情報を共有しつつ絶えず原子力利用にかかわる凡ゆる問題をスムースに相互理解できるようにするための制度が工夫されてきた(参照、http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/402_e0608/e0608.aspx)。従って、原子力利用の地球温暖化対策についての有効性そのものが疑われ始めた(原発がCO2排出に対し無罪だとする根本への疑問が出されつつある)今こそ、益々「環境リスク・コミュニケーション」の重要性が増している。


また、以前からフランスでも「緑の党」や「中立的評価機関」の役割が重視され、その活動結果が政府によって公認されてきた。例えば、原子力利用の中立的評価機関(NGO)であるACRO(Association pour le Controle de la Radioactivite de l'Ouest 、http://www.acro.eu.org/accueil.html) は、1994年に閉鎖された「ラマンシュ核廃棄物貯蔵センター(CSM)」の調査のためにフランス政府が組織したCSM調査委員のメンバーに任命され、その調査結果が情報開示されている。


このような形での国民と原子力利用を担う政府機関との間での明快な情報公開、情報共有、それらを巡る十分なコミュニケーション維持の仕組みの工夫は、おそらくイタリアの今後の原発政策にとっても重要なヒントを与えることになるだろう。ここで再認識すべきは「技術が高度化すればするほどヒューマンエラーへの監視が重要になる」という、あのとても重要な経験則だ。それが意味するポイントは二つ、<人間レベルのコミュニケーションと暗黙知(科学者に求められる謙虚さという名のモラル)の重視>ということである。


ともかくも、仮にイタリアの原発放射能漏れなどの重大事故がひとたび起これば、世界中から観光客がイタリアの美しい観光地へ自然環境と調和した「イタリアの光」、「ヴェネツィアの光」、「ルネサンスの光」に憧れて殺到する今のような麗しい光景は姿を消し、殺伐たるSF映画の未来都市の如くおどろおどろしい廃墟の国・イタリアと化すことは間違いがない。だから、これは他人ごとではなく、例えば日本国民自身の問題でもあり、国家・日本の原子力政策の問題にも繋がっていると思うべきなのだ。


つまり、我われは「多様な地域間の人的・物的・情報的交流(コミュニケーション)の歴史から豊かで重層的な生命力を獲得した「ヴェネツィアの光」、「イタリアの光」を保守出来るのは、やはり「人間のコミュニケーション・パワー」以外にはあり得ないという、ある意味で当然ながらも真に厳しい現実を直視すべき時代に踏み込んだということだ。これこそ21世紀のグローバリズム問題を解く鍵であり、それに代わり得るのが<見境なく暴走する金融資本主義の強欲を甘やかして野放しにすること>では断じてあり得ない。


繰り返しになるが、その意味でも今回の「オバマ医療保険改革法案可決」(2010年3月21日・付)は、決定的に重要な歴史的意義を持つと考えられる。それは、普通には殆ど意識されないことであるかも知れぬが、現在の“非国民皆保険型”の米国の医療保険制度の実相は、人間の生命そのものまでをも医療・保険ビジネスの商品素材化したという意味で極めて非人道的なバイオポリテクスの先陣を切った存在であったからだ(“非国民皆保険型”の米国の医療保険制度の現状については、下記◆を参照乞う)


◆北欧型福祉社会と米国型市場原理の共通起源、「制度経済学派&リアリズム法学」についての試論(日本は何処へ向かうべきか?)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20091219


<参考>原発関連、ツイッター情報


hanachancause 2010.03.23 07:16
RT @aresan_nishioka: 大間原発訴訟の会、原子炉設置許可取り消し求め提訴へ 毎日新聞 http://j.mp/bLIOos この大間原発計画は、全炉心にMOX燃料を使うという、冗談みたいな原発です。おまけに、敷地内に民家があります。原子炉まで300mのところ。


hanachancause2010.03.23 07:15
RT @kamitori: 原発の温排水を使い、高級魚を養殖(後藤健太の新聞) http://bit.ly/bw8wtY 「格安クエ料理 新名物に〜 原発温水使い養殖取り組む」 静岡新聞浜岡原発問題取材班。


ecoyoko 2010.03.23 06:32
もんじゅの多くの問題点をブログに載せました。http://blog.goo.ne.jp/kimidoriaoi/arcv  QT @happyponko 高速増殖炉もんじゅ」が運転開始されれば、核爆発の危険性を避けては通れません・・「もんじゅ」を止める為にチカラを貸してください。


hanachancause 2010.03.20 18:20
RT @togura04: RT @GJ_j24:RT@cryforpeace:RT@fudaRT@tiniasobu上 関原子力発電所建設工事の中断と生物多様性保全のための新たな調査と対策を求める要望書が本日日本生態学会の総会で可決!http://bit.ly/ctXpNS


hanachancause 2010.03.20 11:20
嗚呼無残哉!「原発原理主義」加速中、中国・露・UAEベトナムなどで計44基が建設 中、日本既存54基に迫る勢い⇒日経3/18


hanachancause 2010.03.20 08:33
同感 RT @itutubosi: 原発14基か!物理学者がやることじゃない!真を解しているなら。RT@hanachancause:RT@2tarou: 原発14基を新増設…エネルギー基本計画原案 : 経済ニュース : マネー・経済 : http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100320-OYT1T00031.htm


hanachancause 2010.03.19 14:11
RT @hoshibitoRICO: 常温核融合が再び注目1/2 http://bit.ly/bUCfo6インチキ呼ばわりで失敗はユタ大学に呼ばれて記者会見としたこと。核融合というネーミングにしてしまった事、核融合ではなく核変換。放射性廃棄物が全く出ない究極のクリーンエネルギー


hanachancause 2010.03.17 07:17
再録/【QT】原発解体 〜世界の現場は警告する〜 NHKスペシャル(2009.10.11の文字起こし)、http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/262.html


hanachancause 2010.03.17 07:12
再録/【QT】原子力発電所廃炉コストの試算、新型転換炉実証炉「ふげん」(敦賀市)で 少なくとも千数百億円、2002.3.31.の朝日新聞の「原発「後処理」費用、30兆円にも、電事連の長期試算」の情報もある⇒http://bit.ly/bVqohA


hanachancause 2010.03.17 07:08
@hanachancause 【Cf】『原発革命』の著者、古川和男・博士が「フランス・パリのGIFフォーラム」で行った講演(クリーン”原発にトリウム燃料への移行可能性)の要旨、
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060719


hanachancause2010.03.15 12:40
【QT】オバマハトヤマ政権が目指す“クリーン”原発にトリウム燃料への移行が視野に 入っているなら、その方向を早くハッキリ示せ。それともウランやプルトニウム核兵器に集る有象無象の利権を煙に巻くため黙っているか?⇒http://suyap.exblog.jp/10186460/


hanachancause 2010.03.15 07:38
RT @kamitori: 原発はなんであんなに事故るのか?(反戦な家づくり)http://bit.ly/98zgV3 柏崎刈羽原発で年間40件の事故。日本中の原発では最近10年間で1463件。平井憲夫氏:原発がどんなものか知ってほしい http://bit.ly/6F4RIv


hanachancause 2010.03.14 19:35
RT @jh8bss: .@satoto_m その通り!!RT地震に弱いのは原発も同じ、地震大国に原発は自殺行為だと思います。民主党は、方針転換が必要


hanachancause 2010.03.14 11:15
@hanachancause Attention!『日本で原発が運転開始されて40年が経過、その過程で30万人超の原発労働者が劣悪環境で危険な放射線被曝労働に従事、が彼らの労 災補償は申請20件、認定10件に止り健康被害の殆どは放置』⇒http://bit.ly/cHooTC


<参考>バイオポリテクスの定義


・・・バイオポリティクス(biopolitics/生政治学、生物政治学)には4つの異なった意味での用語法がある。従って、ある議論でバイオポリティクスを定義するとき、どれを意識するかを明確にしないと混乱を招く(出典:池田光穂、医療人類学辞典/http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/060630biopolit.html)。


・・・この分類からすると、今の日本で特に懸念されるのは(2)と(4)。例えば、高齢化社会における医療・福祉・保険のビジネス化、多発する薬害・臓器移植や遺伝子操作に関連する諸問題など、人権・ヒュー マニズム等の価値観を十分に視野に入れつつ、より慎重に対応すべき深刻な政治課題が山積している。なお、私見では「教育問題」もバイオポリティクスの範疇に入る。


(1)後期ミッシェ ル・フーコーによる、アナトモ・ポリティーク(権力構造を解体する意味での解剖政治学)の対語としてのバイオポリティクス(人口管理の政治学


(2)政治学的現象を説明する際に社会生物学や進化生物学の理論を援用する議論としてのバイオポリティクス。例えば、新自由主義の格差政策による搾取社会の創造など。


(3)ヴァンダナ・シヴァが提唱する用語。開発途上国の住民が元々持っていた「豊かな生物多様性」から、多国籍企業が様々な技術的・法的手段を駆使して搾取することを正当化させるグローバルな政治的枠組みを意味するバイオポリティクス。


(4) 先端医療・生物技術・社会保険などを実行する行政政策としてのバイオポリティクス。


原発問題関連、参照資料>


原子力発電は地球温暖防止策として有効か?、http://www.ne.jp/asahi/ma/ru/energy/co2.html


経産省「エネルギー基本計画」見直しについての意見についての論考、http://ecologie.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-63b0.html


原発なき先進国イタリアの悩み(その2)、http://www.iti.or.jp/flash51.htm


最近のイタリアの原発状況、http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/951/951-07.pdf


イタリアの原子力事情と原子力開発 、http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=14-05-14-01


イタリアの原子力政策と日本、http://www4.ocn.ne.jp/~takabonn/miyazakiene/miyazakie.htm


イタリア議会が原発の新設を承認(情報提供:ENDS)、http://eco.goo.ne.jp/news/eco_exp/eu/exp_eu_20090710_227.html


終焉に向かう原子力と温暖化問題、http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/JCC100119.pdf


欧州、原発回帰 環境面など評価 世論は懐疑的(国際分析)、http://www.business-i.jp/news/special-page/oxford/200910230008o.nwc


原子力資料情報室(CNIC)、http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=876


【エピローグ画像】中島みゆき『歌姫』… 春 四月、京都の桜