toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

『推定有罪』で第一発見者・鳩山が退場宣告された『普天間移設に絡む作為的現実』の深層

toxandoria2010-06-02



【プロローグ画像】ブロンツィーノ 『愛のアレゴリー 

Angiolo Bronzino(1503-1572)「An Allegory - Venus, Cupid」 Oil on Wood Completed in 1545 116.0cm x 146.0cm National Gallery London 、England


[1]ブロンツィーノ 『愛のアレゴリー』に仕込まれたジャーナリズム精神のルーツ


ブロンツィーノ は、ジョルジョ・ヴァザーリ(Giorgio Vasari/1511-1574)らとともにメディチ家の分家筋にあたるトスカーナ大公国(コジモ1世)の宮廷画家を務めた人物で、博学な知識人でもあった。なお、コジモ1世(Cosimo I de' Medici/1519-1574)はハプスブルグ家の支援を受けてトスカーナ大公国絶対君主制を確立した人物で、ウフィツィ美術館ヴァザーリの回廊などを設計したことでも知られる。


スケールはやや小ぶりながらもコジモ1世には神聖ローマ帝国(ハプスブルグ家)のカール5世やフェリペ2世らと同様にある種フェティッシュな側面があった。それはマニエリスム時代(反宗教改革時代)に特有の擬似宗教体験に呪縛された<アンバランスで歪みパラノイア的にカルト化した異常リアリズム観念>であった。


言い換えれば、それは「絶対王制時代の権力者」たちに共通する傾向であり、社会の底辺層や弱者層の人々を知性が欠けた有象無象の役立たずな輩と見なす冷酷な“錯誤の現実感覚”と同時に洗練された極上の美意識が共存するという、救い難いほど深い矛盾と断絶を抱えたリアリズム感(人間社会についての現実認識観念)を抱えているということだ。


つまり、最早これらの絶対権力者たちは、多層社会化しつつ近代(啓蒙期)から現代(民主主義社会)への一歩を歩み始めた当時の社会的現実(リアリズム)を直視する能力を失っていたのである。


ブロンツィーノの『愛のアレゴリー』は、数多くの寓意的図像と洗練されたエロティシズムがモチーフで、その解釈には様々なものがある。その上、この『愛のアレゴリー』は、やはり紛れもなくマニエリスム時代の絵画であり、そこには、かつて一定の精神的な高みと理想を極めた盛期ルネサンス絵画とはまったく異質な空気が充満している。


また、このブロンツィーノの頃から絵画を学術的に解釈する方法として、従来の宗教図像学的なイコノグラフィー(Iconography)に代わり、イコノロジー(Iconology/絵画と社会背景や時代精神を結びつけて解釈する美学的・芸術学的手法)>が次第に意識されつつあった。


個々の図像の象徴的な意味は省くが、現代イコノロジー理論の大成者であるパノフスキー(Erwin Panofsky/1892-1968)によれば、この絵画は「嫉妬・貪欲・淫乱などに囲まれた権力者が嵌った甘美な悦楽の世界」を「時間と真理」が罰するという中世的な倫理的教訓を描いたということになっている。しかしながら、近年の様々な研究の成果はパノフスキーとは異なった角度から、更なる解釈を可能としている。


例えば、「真理」の象徴は左上端に描かれた仮面を被ったプロフィール(横顔)で、「時間」の象徴は右上端の老人で、中央に描かれた様々な図像は「エロス・不倫・・嫉妬・倒錯愛・快楽・陶酔・欺瞞」などを表しており、老人の「時間」がカーテンを引き、これらの姿を白日の下に暴こうとするが、左上端の「真理」は、なぜかそれを思い止まらせる仕草に見える。


つまり、このブロンツィーノ『愛のアレゴリー』は、コジモ1世の宮廷(絶対的政治権力)が誇示してみせつける「真理」(または正義)自身が、実は曖昧で両義的な病的エロティシズムの罠(一般人間社会の常識から外れた権力的・作為的・人工的な現実感覚)に嵌っていた事実を『時間の経過=歴史』が必ず暴くことになる、という意味での謂わば『これから向かう啓蒙期以降に遍く理解されることになる民主的な人間社会の真理への予感』を描いたという訳だ。


故に、これは当時の第一級の知識人でもあった画家ブロンツィーノが、絶対権力者コジモが君臨する堕落的な宮廷生活という「実効権力が支配する現実」への痛烈な批判を、発注者たるパトロンのための絵画自身の中に密かに仕込んだということになる。驚くべきことだが、そこには現代的な意味でのジャーナリズムによる知的・文化的な批判精神の原型、別に言えば<情報の非対称性を破壊するという意味でのジャーナリズムの原型>が垣間見えるようでさえある。


つまり、このブロンツィーノ『愛のアレゴリー』には、“貧乳”(例えば“郵政民営化”による『小泉偽装インチキ改革』あるいは“実は県外移設可の普天間基地”を米国の圧力を口実に鳩山内閣に県内として決着させた『実効権力の作為』)を巨乳ならぬ“王乳”(本物の『改革』あるいは民主社会における退っ引きならぬ『真実』)に見せ掛けるという意味で実効権力が偽装する『フェティッシュパラノイア的な歪んだ作為的現実』を根こそぎに、その核心部分から徹底批判する仕掛けが巧妙に施されていたことになる。


[2]第一発見者・鳩山がメディア・プロパガンダの『推定有罪』で退場宣告された『普天間移設に絡む作為的現実』の深層


20%以下というメディア支持率調査の軒並みの結果を突き付けられたため、約1カ月後の参院選挙を目前として、今や、党の内外から鳩山首相への退陣要求の声が高まりつつあることは周知のとおりだ。


しかし、このように<約8カ月にも及ぶ長期スパンのメディア連続調査による支持率低落傾向>なるモノの科学的・客観的な「統計的有意性」については、マイナス・ハロー効果などの観点から大きな疑義があり、そこには<実効権力サイド>の宣伝・広報機関化したメディアの計略的プロパガンダ、別に言えば<調査の名を借りた現政権追い落とし作戦>の臭いすら漂っている(この詳細については、下記記事◆を参照乞う)


◆「連続支持率調査・ハロー効果」による民主党叩きのヒトラー的『悪意の勝利』、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100517


しかも、常識外れもいいところのメディア連続支持率調査を使ったメディア・検察連合による怒涛の如き<小沢・鳩山民主党叩き>の悪しき副作用は、もともと我が国にはそういう傾向があっただけに、些かでもメディアで報じられるや否や<犯罪容疑者⇒判決相当の意味での犯罪確定>という、謂わば世界の常識(=推定無罪の原則)に真っ向から反する、余りにも異様な<推定有罪>の空気が定着してしまったことだ。


後述する[その二]に関わることだが、実効権力(政権交代前の権力を隠然と継承する政・財・検察・メディアの癒着連合体)の犯罪と思しき行為(主権在民の原則を定めた憲法に反する疑いが濃い仲間内私益型の姦計)の歴然たる<証拠を掴んだ第一発見者の鳩山首相>自身が、メディア・プロパガンダによって、その意に反して有罪宣告されてしまった(=20%以下まで至った連続支持率急降下の突き付け)というのが「民主党」窮地の現状である。


因みに、この実効権力の中枢に棲みつく官僚組織の異常さについて、佐藤優(元外交官、文筆家)は以下(・・・〜、〜、〜)のように書いている(出典http://bit.ly/cHSqOa


・・・現下の日本には目に見えない2つの国家が存在する。一つは、昨2009年8月30日の衆議院議員選挙(総選挙) で国民の多数派によって支持された民主党連立政権の長によって国民を代表する国家が存在する。もう一つは、官僚によって代表される国家だ。


・・・内閣総理大臣の職に就いている鳩山由紀夫という1人の人間に国民の代表という要素と官僚の 長という要素が「区別されつつも分離されずに」混在している。官僚と国民の利害相反が起きるときに、 総理のアイデンティティー(自己同一性)の危機が生じる。


・・・官僚は、国民を無知蒙昧な有象無象と考えている。有象無象によって選ばれた国会議員は無知蒙 昧のエキス(一般国民より更にバカ者たち)のようなものと官僚は見下している。そして、国家公務員試験や司法試験に合格した偏差値秀才型のエリートが国家を支配すべきだと自惚れている。


・・・自民党政権時代は、「名目的権力は国会議員(バカな自民党議員)、実質的権力は官僚」 という実質的な棲み分けができていたのを、民主党連立政権は本気になって破壊し政治主導を実現しようとしていると官僚は深刻な危機意識を抱いている。


・・・この危機意識は、実際は官僚が権力を大幅に削減されることに対する異議申し立てに過ぎないのであるが、官僚の主観的世界では「このような輩が国家を支配するようになると日本が崩壊する」という「国家の危機」という集合的無意識になっている。


・・・官僚は、現在、 2つの戦線を開いている。第1戦線は、検察庁による小沢一郎潰しだ。第2戦線は 外務官僚と防衛官僚による普天間問題の強行着陸だ。


・・・特に外務官僚は、「アメリカの圧力」を巧みに偽装・演出しつつ、自民党政権時代に官僚が定めた辺野古案が最良であることを鳩山総理が認めないならば、政権を潰すという勝負を賭けた。鳩山総理は 現状の力のバランスでは、官僚勢力に譲歩するしかないと判断し、辺野古案に回帰した。


佐藤優がここで言う「官僚の主観的世界=有象無象(バカで無能な一般国民のこと)に主権を渡すと日本が崩壊するという国家危機意識=日本官僚の異様な集合的無意識」は、まさに既述のブロンツィーノが抉った「実効権力が支配する狂気の如く歪んだ現実=フェティシズムまたはパラノイアの精神環境」に他ならない。


そして、本来であれば、この官僚ら実効権力が“集合無意識的に意識”するフェティシズムまたはパラノイアの精神環境の歪みを、倫理的・文化的・歴史的・論理的・客観的・実証的・経済的・経営的な観点から厳しく批判し、その異常性と正しいあり方についての一次情報を、主権者たる対国民向けに提供するのがジャーナリズムの役割である筈だ。


ところが、マスゴミ(増塵)と揶揄されるまで身を貶めた日本の新聞・テレビらのメディアは、あるまじきことに、その<実効権力側=パトロン>の事実上の奴隷と化しており、その周辺には奴隷メディア以下の餓鬼道に堕ちた自民党機密費汚染のテレビタレント・芸能人・コメンテータ・評論家・ジャーナリストらが涎を垂らしつつ跋扈している。


仮に、実効権力側へのアプローチ・ルート(例えば検察庁・外務省・防衛省財務省らの如き官庁(官僚機構)あるいは資本関係等)が、パトロン的意味での事実上の優位者であったとしても、マニエリスム時代のブロンツィーノの如く、そのパトロン自身を、倫理的・文化的・歴史的・論理的・客観的・実証的な意味での多様なレトリックの創意工夫とその駆使によって厳しく批判するとともに、彼らに<人間社会の真理の所在>を気づかせるように仕向けるのがジャーナリズムの役割である。


なぜなら、実効権力側がパラノイア官僚組織との阿吽の癒着・和合で国家経営を支配することが『実効権力側による作為的現実』である現代日本のような社会環境であればこそ、尚のことマスメディアは本来あるべきジャーナリズムの役割、別に言えば<情報の非対称性を破壊するという意味でのジャーナリズムの役割>を果たすことで国民主権の回復と、反民主主義的な実効権力側の作為の徹底矯正に心血を注ぐべきなのだ。


ひいては、この視点の忘却こそが根本原因となってメディア各社の経営が苦境に立たされつつあることを早急に自覚し、その視点から奮起すべきなのだ。日経・朝日・毎日・産経ら主要新聞社のみならずキー局を始めとする民放テレビ各社の経営が、今や確実に追い詰めらつつあるのは周知のとおりだ。


それはさておき、また目下の政局(鳩山首相への退陣要求による政治的混迷)の先行きはともかくとして、今こそ絶対に忘れてはならない観点が、大きく括れば二つあることが分かる。


その一つは、既に直近記事(下記★)で書いたことだが、嘘つきで何も成果がなかったとメディアから総攻撃される「鳩山首相普天間移設問題」と雖も、今までの自民党政権では絶対に出来なかったという意味で<絶対に見逃すべきでない立派な成果>があるということだ。これは直近記事と重複するが、肝要な点なので下 [その一] に再録しておく。


★「普天間移設&ルーピー鳩山」問題の深層、情報の非対称性からの考察、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20100529


[その一]


これからこそが国民の総意(全体意志)で対米隷属を脱出する正念場のプロセスとなること、つまり以下の三点が明快に意識されるようになり、遍く理解され始めた。


(1) 普天間移設の現行案について実効権力側の中枢たる<自民党・官僚癒着体の責任>が露呈・周知・明確化した


(2)沖縄米軍基地に対する国民自身の責任意識が漸く萌芽=偽装右翼ならぬ保守本流についての理解が深化してきた ← しかし、その国民自身の責任意識の受け皿は民主党以外にあり得ないことが、国民の多くには未だ意識されていない、それどころか自民党は益々偽装保守化(極右とネオリベの野合)する一方で、そこから飛び出しor派生した各新党は偽装保守orネオリベ視野狭窄政党!


(3) 社民党・福島大臣の罷免で沖縄県民中心の強力な反基地意志(左右の違いを問わぬ)が湧出・確立しつつある


[その二]


鳩山内閣に<県外不可、県内のみ可>の決着を強いた『実効権力(“外務・防衛官僚・自民・民間利権”癒着)の姦計』の存在を示す明らかな証拠が浮上した。


二つ目は、“実は、むしろ普天間基地が県外移設可であることを米国側が認めていたという事実”を曲げて、米国の圧力を口実に鳩山内閣に<抑止力必須故に県外不可、県内のみ可>の方向で強引に決着させた『実効権力側(“外務・防衛官僚&自民等”癒着)の姦計』の存在が疑われており、その存在を示す明らかな証拠(下記、関連ツイッター情報▲を参照乞う)が浮上したことだ。


▲関連ツイッター情報


hanachancause 2010.06.01 08:09
【QT】地元紙、琉球新報の昨年11月 15日付けの記事によると1998年3月に神奈川県のホテルで開かれた日米非公式協議の席で当時国防次官補代理だったキャンベル現国務次官補が「県外は可能だ」と言明している。http://bit.ly/9N9MQb


hanachancause 2010.06.01 08:10
続【QT】記事は政府内文書に基づき書か れたもの、県内移設理由を国民に説明するため米側の意見を聞きたいという日本側要請で同協議が開かれ日本側からは守屋防衛庁審議官と外務省北米局審議官、米側はキャンベルのほか在日米大使館公使らが参加。http://bit.ly/9N9MQb


hanachancause 2010.06.01 08:10
続【QT】協議の中キャンベルは日本側が 打出した「沖縄の戦略的位置により県外移設は不可能」という説を明確に打消し、日本側の「沖縄県内」とする理屈は移設先を準備できない日本側の事情によるものだと明確に指摘した。http://bit.ly/9N9MQb


hanachancause 2010.06.01 08:20
続【QT補】此の情報(証拠)はhttp://bit.ly/9N9MQb今回「鳩 山に県外移設を不可能にさせた」のは日本側(外務・防衛官僚ら)が利権絡み等で国内調整に失敗したか或いは実効権力の総意が作為でそうさせなかった可能性 とソレに呼応したメディアによる国民騙しの虚報を傍証する。


arudebaran60y 2010.06.01 09:28:08
キャンベルは戦略的な位置否定(沖縄の)、県外移設不可を能否定(受ける余地あり)鳩(だけど)抑止力を主張?!RT @hanachancause 日本側の「沖縄県内」とする理屈は移設先を準備できない日本側の事情によるものだと明確に指摘http://bit.ly/9N9MQb


hanachancause 2010.06.01 10:00
@arudebaran60y この記事を読むと、米側の事情(鳩山が言う抑止力)で「今回の県内が決まった」というよりも何か日本側での利権絡みの政治的裏事情(自民だけでなく民主ほ かの一部にも跨る?)が臭ってきますね。


hanachancause 2010.06.01 10:04
御意!RT@tukinohachi: 更には現マスコミ体制が自民的政界からの利益誘導とか報道活動維持に便宜が確保されているのか、と思い悩む。良くても井の中の蛙は外にメクラの悲しさ か?@hana鳩 山と小沢の同時辞任を目論む世論調査の数字でしかなく参院選民主党に勝ってほしくないだけ。


hanachancause 2010.06.01 10:10
@tukinohachi (前ツイートと重複しますが)米側の事情(鳩山が言う抑止力)で「今回の県内が決まった」というよりも何か日本側での利権絡みの政治的裏事情(自民のみな らず民主ほかの一部にも跨る?)が臭ってきます。


重要なことは、この国民主権を裏切る驚くべき姦計(隠蔽工作)を行ったのは自民党を中心とする実効権力側である疑いが非常に濃厚なことだ。しかしながら、これに鳩山政権も暗黙に共謀・加担し、その結果として鳩山政権が国民の多くから“嘘吐き呼ばわり”される<県内・辺野古移設>に辿り着いたとは考えにくいのだ。


ただ、外務省・防衛省の実務担当者レベル、あるいは民主党の閣僚レベル等の誰かが実効権力側の事実上の利益代理人である可能性を排除することはできない。それどころか、このような意味でのトロイの木馬が仕込まれていたからこそ、普天間問題が、結局は今回の<県内・辺野古移設>に至ったと見なす方がごく自然である。


そして、このような観点から見ると、6/1の記者会見で前原国交相が以下のように語ったとされる報道内容が実に白々しく聞こえてくる(日本経新聞・電子版6/1、『前原氏、普天間問題・結果責任が問われる』)


・・・鳩山首相のリーダーシップについては「マニフェストなどには(基地の移設について)辺野古と書かれていなかったが、首相就任前の党代表の時に言っていたことは言葉として重いし、できなかったことは結果責任を問われる。御批判を受けても仕方がない」と話した。


無論、通例の如くであるが、この驚くべき事実を新聞・テレビ等の主要メディアは、<自民党機密費によるメディア汚染問題>あるいは<検察裏ガネ問題>を無視し続けているのと同じことで、その事実を積極的に取り上げ、取材し、報じることは一切しない。これらの驚くべき事実を主要メディアが報じるや否や、メディア自身に対する恐るべき危害や災難が忽ち何処からか襲うことに怯え慄いているかのようであり、実に奇妙で歪んだ空気が日本中に漂っている。


(関連、参考ツイッター情報)


hanachancause 2010.06.01 06:31
矢張り!メディア筆頭の実効権力の狙い はコレ、日本民主化への道程は険しく遠い!【QT】《鳩山降ろしの先にあるもの》産経 FNN合同世論調査で「前原誠司氏を次期首相に」10・3%でトップ、http://bit.ly/d3MI4o


hanachancause  2010.06.01 05:39
ズバリ! RT@qsatoh: 喜納さん応援するので厳しく追及して下さい。官僚供がA級戦犯なのは皆見抜いてます。責任取らせぬとダメRT@kinashoukichi外 交防衛委員会、普天間基地移設問題の日米交渉経緯を検証した質問を岡田大臣に官房機密費の公開に就き平野官房長官に質問します


hanachancause  2010.06.01 05:54
注視!RT@hatatomoko: 日経は海兵隊8,000人のグアム移転は米軍普天間基地移設と一体と記載。グアム協定ロードマップで普天間代替施設の建設は目標にすぎず代替施設が建設されぬともグアム協定違反にはならぬと中曽根外務大臣(当時)も答弁http://bit.ly/aXtVfv


hanachancause  2010.06.01 05:51
注視!RT@masaru_kaneko: 朝日が一面「見識なき政治主導の危うさ」という論説を載せてます。之は外務省、防衛省の官僚主導勝利であり米国=安全の守り手、中国=脅威の長きに渡る外 務官僚主導の議論に乗った代物。バランスとってつもりなんでしょうね。これって「見識」なの?


hanachancause  2010.06.01 05:57
注視! RT @tokunagamichio: TBS朝ズバッ、鳩山総理と小沢幹事長はまるで犯罪者扱い、軽蔑しきった態度とコメント。


hanachancause  2010.06.01 06:07
みのもんた”こそ、国民(視聴者)騙しのプロパガンダ野郎!嘘吐き野郎!RT @kkookie: みのもんた検察審査会という国民の意見を反映したもの」 w( ̄▼ ̄)ニヤッ


hanachancause 2010.06.01 06:03
注視!RT@tomi_chan55: 鳩山首相への批判の嵐の中で今回の筋書を書いた連中(官僚、安保マフィア達)は今頃祝宴をあげてる。手を汚さず普天間ほぼ従来案通りの道筋作り、政権弱体化させた。その術に嵌った鳩山内閣は確かに失格だが批判すればする程、連中利する事になる、胸糞悪・・。


hanachancause 2010.06.01 06:05
同感!RT@Izaya2nd: さらに言えば米軍部とツーカーの外務・防衛官僚が辺野古の基地建設を実現させるべくマスコミへの機密情報のリークや恰もも鳩山総理自身発言に見せかけて、「県外断念」などの記事を書かせて、鳩山総理を妨害してきました。”敵”は、米軍部と日本の外務・防衛官僚です。


hanachancause 2010.06.01 06:08
的中! RT @Dairanju: @kono_chiha とにかく、鳩山・小沢の首を取りたい人が多いのでしょう。マスコミは機密費を受けていたという件を隠ぺいしたい、官僚は、今までのやり方を変えたくない、 ということで自民党政権に戻したいという点で一致しているのでしょう。


hanachancause 2010.06.01 06:10
同感! RT @tim1134: いよいよ官房機密費問題盛り上がって来ました。今、発売の週刊ポストを熟読。ビビッドに面白い!どうやら、僕の大嫌いなキャスターも、年貢の納め時が来たようだ。思ってた通り偉そうなことを言う人に、ろくな奴はいないね!


hanachancause 2010.06.01 06:13
矢張り! RT @watcher81: 参院選前の首相辞任あり得る=石破自民政調会長インタビュー「前原氏を中心とする民主党内グループが小沢一郎幹事長や首相と手を切り、自民党のまっとうな 議員と組むのが一番いい」 http://bit.ly/avkfG6


【エピローグ画像】Lara Fabian Adagio live