toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

ずっと嘘だったのに 騙されても、騙されても“女ならぬ日本人は本当に嘘が好きなんだネ〜”ーあのフランスでも原発の議論は激しくなっています

toxandoria2011-04-07



中島みゆき−歌姫


斉藤和義 ずっとウソだった


Lara Fabian - La Difference (Live TV5)


ジェーン・バーキン、日本に来て直接みなさんに愛してると伝えたかった


以下は、http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20110406mog00m200016000c.htmlより転載

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ジェーン・バーキン]家族・友人の制止振り切り緊急来日 東京で復興支援コンサート


女優で歌手のジェーン・バーキンさんが6日、東日本大震災の復興支援コンサートを開くため、フランスから緊急来日した。会見で、バーキンさんは「子供たちからも友人からも日本に行くのを止められました。津波地震ではなく、原子力をみんな怖がっている。パリの人々は、みんな、『日本には最大限の危険が待ちかまえている』と思っていました。正直言いまして、東京でどういう状況が待っているのか分かりませんでした」とフランスでの見方を明かし、「何もせずにフランスにいるのがつらかったので、今日ここにいられることをうれしく思います」と笑顔を見せた。


英国出身のバーキンさんは、68年に渡仏し、映画「スローガン」で共演したアーティストのセルジュ・ゲンスブールさんと結婚。69年に発表した2人のデュエット曲「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」が各国で放送禁止になるなど話題を呼び、女優、歌手として人気を集めた。99年にTBS系のドラマ主題歌に「無造作紳士」が起用され、04年には井上陽水さんがバーキンさんのアルバムに参加するなど日本でも再び注目された。


桜の咲く季節に初めて日本を訪れたというバーキンさんは、桜の枝を携えて登場し、「日本の被災地のみなさんが助け合っている精神に、世界中が感動しました。知られていなかった日本の姿を見せたと思います。桜のような安らぎが、早く日本に訪れますように」と思いを語った。


バーキンさんは同日午後7時から、抽選で300組600人を招待し、渋谷クラブクアトロ(東京都渋谷区)で、チャリティーコンサート「Together for Japan」を開く。バーキンさんのほか、タレントの篠原ともえさんや女優の寺島しのぶさんらも参加し、音楽や朗読、ダンスパフォーマンスを展開する。コンサートの模様は、動画配信サイトUSTREAMを通じて全世界に生配信される予定。会場で受け付けた義援金は「Medecins du Monde(世界の医療団)」を通じて、被災地復興のために寄付される。


 バーキンさんは「避難所の人々のために、いったい私が何ができるんだろうと思いました。私は日本に来て、みなさんに直接愛しているというメッセージを届けることができた」と語り、コンサートについては「日本のみなさんにはたくさんのことを与えていただきましたので、コンサートをすることは私にできる最低限のことだと思います。日本の友人たちとと数時間でも歌って、少しでもつらいことを忘れられればと思います」と思いを語っていた。