toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

グーグルクローム・モノポリー型の「IEAE原子力平和利用」情報戦

toxandoria2012-03-01

[情報の評価] グーグルクロームモノポリー型の「IEAE原子力平和利用」情報戦略に再び絡め捕られ「フクシマでも原発がどうにも止まらない」野田政権の<豚突>猛進


[副 題]Google Chromeモノポリー(Web基盤環境独占≒活動基盤独占)型のIEAE戦略に再び絡め捕られる日本、<原発の基礎知識が実はなかった>野田政権&原子村による「フクシマ過酷原発事故でも原発はどうにも止まらない」


【参考画像】ブリューゲルイカロスの墜落』

Pieter d. A. Brueghel(the Elder/ca1528-1569):Landscape with the Fall of Icarus、c. 1558 Oil on canvas, mounted on wood, 73.5 x 112 cm; Musees royaux des Beaux-Arts de Belgique, Brussels・・・この画像の意味については、下記記事★を参照乞う。


★モンゴル核廃棄物系暗部とつるむ擬装安全型「原発ファシズム国」ニッポン、その技術神話を批判する「緑の党」の役割(技術神話の限界についての論考)
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20110808


【参考動画】みどりへの希望/みどりの未来が、2012年1月に実施したドイツ・ツアーの動画リポート『脱原発したドイツ』


・・・この映像はデモ版(短縮版)。フルバージョ­ン(約30分)については「みどり福山」までご連絡ください。Email soseisha@mx52.tiki.ne.jp(緑の未来ML/「みどり福山(仮称)設立準備会」呼びかけ人の坂田光永さん/より転載)


(プロローグ1)


・・・今や、パソコン・PHSなどのWeb基盤がGoogle Chromeによって否応なく一極(一義)的に絡め捕られつつあることを我々は実感しているはずだ(あるいは殆ど気づかず遣り過ごす人々の方が多いのかもしれぬが)・・・


◆「対応ブラウザはGoogle Chrome 12 以上 (Flash Player Plugin 10.1 以上)のみとなる」、http://xtw.me/Xn0pKYx

◆グーグルのニュー・プライバシーポリシーも要注意! RT @akagetto: フェイスブック、情報公開に注意…悪用の恐れ : YOMIURI ONLINE http://bit.ly/y8MHpt
hanachancause 2012年2月25日


(プロローグ2)


Je suis malade - Lara Fabian(New Version)


「最悪のシナリオ」福島原発事故、政府は首都圏3千5百万人退避を検討/ルモンド・ブログ(2.28)http://bit.ly/ynRRzi ←それでも、フクシマの十分な反省と検証(二次評価)を無視し、一次評価だけのヤラセ・ストレステストと越前カニのご祝儀で大飯ほか福井原発の再稼働へ突っ走る野田・原発ブタ政権!hanachancause2012.02.29 18:51


政府 トルコへの原発輸出ほか原子力協定の交渉再開へ(原発リスクに蓋する、こんな愚策で日本国民の未来はバラ色なのか?)NHK http://nhk.jp/N40O5cTS ←全くフクシマ(過酷事故の二次評価)無反省&無視のままIEAE戦略に乗り原発輸出&再稼働へ“豚突”する<民主=自民談合なノダ>阿呆政権の暴走! hanachancause2012.03.01 09:33(画像『北アナトリア断層(トルコ)に沿った大地震震源域』はhttp://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec7.3.htmlより)


<注記>大地震国トルコで万一にも原発が過酷に事故れば、中東地域は言うまでもなく地中海・黒海周辺諸国からヨーロパ内陸部、アフリカ等へ向かって、その被害の広がりは途轍もなく甚大なものとなることが予想される。


<注記>カニで再稼働する原発とは?/越前カニのご祝儀で敦賀原発1号再稼働&もんじゅ推進か・・・・・asahi 細野・原発相らに公費で越前ガニ 敦賀市長、民主・自民国会議員11人に http://t.asahi.com/5ql4 2012.02.29 08:16hanachancauseがリツイート


1 IEAE原子力ルネサンス型の情報戦略/フクシマ後も続く、政府、原子力関連産業、主要メディアによる情報操作


●注目すべき情報◆(下記)がある。我々が住む現代の世界には、核関連&原子力産業とメディアによって、放射性物質による被曝被害の実態が「科学」の名の下に歪められ、隠蔽され、チェルノブイリらの被害の実態を明らかにする科学者たちが追放されてきたという背景があるが、これは、そうし科学者の一人であったアリス・スチュワート博士(1906−2002)の伝記を書いた米国西海岸の女子大スクリップス・カレッジの英文学教授、ゲイル・グリーンによる論考である。


◆ゲイル・グリーン「ゆがんだ科学:チェルノブイリとフクシマの後の原子力産業」 Gayle Greene: The Nuclear Power Industry After Chernobyl and Fukushima(ピース・フィロソフィー・センター/カナダ・バンクーバーhttp://peacephilosophy.blogspot.com/2012/03/gayle-greene-nuclear-power-industry.html


●今や、福島第一原発事故勃発後一年、日本政府、産業、メディアによる情報操作が行われてきたことに異論のある人はもうそうはいないと思われるが、この論文は、フクシマ後起っていることを、歴史の縦軸と地理的な横軸という文脈の中に的確に位置づけるものであり、多くの日本国民へ更なる気づきの視点を提供するものと考えられる。


・・・以下は、当記事からの一部分転載・・・


ニューヨーク・タイムズのオオニシ記者が日本で起きていると報道したものは、米国でも起きている。おそらくオオニシ記者はこのことを暗に思いこさせたかったのだろう。米国でも、強力な意識操作が行われ、数億ドルを費やして「核の平和利用」や「電気メーターで計る必要もないほど安価な」新エネルギーとして宣伝された(もちろん「安価」でも何でもない。巨額の連邦政府補助金が支出されたし、それは今でも同じだ)。


このプロパガンダ体制は、1982年に公刊された研究「原子力広報:アメリカでの原子力技術の普及」に紹介されている。この研究によると、「1950年代半ばから、AECは核の平和利用を宣伝するために大規模な広報作戦を開始した」。この作戦のために、「映画やパンフレット、テレビ、ラジオ、原子力科学博覧会、講演会、移動展示、教室での実演など、多種多様な広報テクニックを利用した」(AECが移動展示したものには、「無限の動力(Power Unlimited)」、「大局的視点から見た放射線降下物(Fallout in Perspective)」、「役立つ原子(The Useful Atom)」がある)。


原子力エネルギー情報に関する文献がセットになって数百万部も、小学校や中等学校、大学の児童、生徒、学生に配布された」。ウェスティングハウスやGEのような原子炉製造企業の広報部門も、地域にやってくる原子力施設を住民が受け入れるように、そして一般公衆に新しい技術を教え込むために動員された。


こうした企業と主要メディアとの関係は、これ以上はないというほど直接的なものだった。カール・グロスマンが指摘するように「ウェスティングハウスはCBSを多年にわたって所有しており、GEはNBCを所有している」のだ。同種の広報組織は、ここ数十年、チェルノブイリの灰から「原子力ルネサンス」の呪文を唱えて呼び起こし、原子力を「クリーン、グリーン、安全」と売り込むことに勤しんでいる。


2 このような政府、原子力関連産業、主要メディアによるIEAE型の情報操作にも拘らず、電力自由化市場の中で淘汰されつつあるアメリカの原発ビジネス/米国では市民も投資家も原発がプロセスであることを理解している(愚かにも、日本政府は未だに原発を至高目的視している!)


<注記>『日本政府(自民と裏談合する野田民主党政権)が未だに原発を至高目的視している』が意味すること・・・高々で全人口の数パーセントを占めるにすぎない原発系利権層(原子村シンパ層)の旨い汁(既得権)を死守しようとする日本の実効権力、つまり『政官司財労学の野合・交尾構造』がIEAEの威を借りつつ「原子力平和利用=原発、核エネサイクル」をそのための打ち出の小槌と見なし絶対に手放そうとしないこと。


・・・以下は[2012-02-15 toxandoriaの日記/善き人々が騙され続ける日本のそれより、米国エネルギー政策の方がある意味で健全といえる/米原発の34年ぶり新設認可の意味、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20120215]より、関連部分の一部転載・・・


『34年ぶりでの米原発新設の認可は原子力ルネサンスならず新世代原子炉の最初の一波だ』(米原子力エネルギー協会、ピーターソン副理事長)


●米国では、現在稼働中の<1970年代〜1980年代を中心に稼働開始した原発104基>の殆どは60年運転を想定しており、一部では80年への延長すら検討されているが、当然、老朽化リスクについての議論も拡大中だ。従って、今回の<新世代原子炉・二基>の認可は、老朽化原発二基・廃炉への代替という意味もある。


●米国は<国策原発>ではなく、あくまでも<複数の民間電力会社による自由競争と経営責任が原則>である。ただ、地球温暖化対策と中東石油依存への過剰傾斜からの脱却ということが大義となっている(<注>無論、これに対し米国原子村側からの原子力ルネサンスへの広報宣伝と米国政府に対する強力なロビー活動の負荷が掛かり続けていることは、既述のとおり。)。オバマ政権のエネルギー政策には3つの柱があり、それは「(1)エネルギー多様化促進(2)温暖化対策の排出ガス低減(3)エネルギー産業の競争力強化」だ。


●だから、国策ではないもののブッシュ政権時代には建設資金誘導策(米国原子村からの強力なロビー活動の結果)が導入されており、オバマ大統領もこれを引き継いでいる。そこで、今回は一定保証料支払を前提に国が連帯保証人となる形で巨額83億ドル(6,400億円)の資金が調達された。


●今回、認可された(これも、大統領選挙を目前とする事情があるので強力なロビー活動の成果?)のは南部に立地するボーグル原発ジョージア州)の二基(3、4号基、各110万kw/第3世代新型加圧水型原子炉AP1000、東芝子会社のWH社製)だが、ピーターソン副理事長が言う第「二波」が何時やって来るかはメドが立たぬ状況となっている。


<注記>第3世代新型加圧水型原子炉AP1000
・・・最大の特徴は運転員の操作や電源を必要としない安全装置を備えること。原発の故障や運転員の操作や電源復帰まで72時間の余裕があり(圧縮ガスによる圧力や重力などの力で 原子炉容器内に冷却水が注入され自然循環によって熱を取り除く←ただし重力はタンクに水が無くなれば、圧縮ガスは圧力が無くなれば、利かなくなるはずで、72時間の余裕が絶対的に保証されるとは考えにくい。もちろん、その72時間を超えればアウトだ。つまり、運が悪ければフクシマ第一原発電源喪失過酷事故と同じ状況になる可能性がある(http://huhcanitbetrue.blogspot.com/2012/01/blog-post_04.html)、外部もきわめて堅牢であり、きわめて安全と宣言されている。しかし、米原子力規制委員会(NRC)のヤッコ委員長は、福島第1原発で起きた部分的な炉心溶融メルトダウン)の防護対策強化を新型原子炉の事業者らに強制していないことを理由に反対した。が、他の委員4人が賛成に回り認可が決定した。


・・・


●その「二波」のメドが立たないのは、今や米国での原発新設には逆風が吹いているからだ。まず、今回の審査でも米原子力規制委員会(NRC)のヤッコ委員長が「フクシマが無視できない=福島第1原発で起きた部分的な炉心溶融メルトダウン)の防護対策強化を新型原子炉の事業者らに強制していない点」を指摘して反対に回ったと報じられたとおり、<原発の安全面に関わる信用>をめぐり、米国でもフクシマ発の逆風が吹いている。このため、今回の建設再開で、議会の一部や大都市周辺や地震が多発している西海岸の市民団体などから原発反対派の批判が急速に高まることも予想される。


●片や、フクシマ3.11原発過酷事故を起こし、その収束のメドが一向に立たない日本では(これは新設そのものではないが・・・)、早くも政府・経産省保安院らの主導による強引な<原発の安全面に関わる信用を棚上げして原発再稼働(→再稼働拡大→新設&輸出促進への流れの加速)を謀る>という不可解で不埒な動きが目立ち始めている。


●ヤッコ委員長一人だけの反対ではあったが、米国が世界一の核弾頭用プルトニウム量38tを保有する超核戦術大国であるということを脇に置くとすれば(関連参照、下記◆)、米国で<原発の安全面に関わる信用についての公式な異議と疑問の申し立て>が今回の新設認可の付帯条件とされたことの意義は大きい。この点を重く捉えれば、日本が<政府と規制官庁ぐるみの殆どヤラセ&嘘つき状態で適当に安全評価を決め、強引に再稼働&国策原発推進へ持ち込む流れを謀っている>のは、とても正気の沙汰とは言えない。だから、この点ではまだ米国の方が原子力利用規制の力が些かでも効いている分だけ日本よりも遥かに健全であると見なすべきかもしれない。それに、アメリカの電気エネルルギー(電力源事情)は、メディアが喧伝する印象(世界一の原発保有国!)とは異なり、日本より遥かにバランスが良く取れている。


◆米核弾頭用プルトニウム量は38tで日本保有プルト総量は45t。日本は既に米核弾頭以上のプルトニウム保有するので抑止力云々の馬鹿議論展開にせよ核燃サイクルで今以上増やす必要はない(河野太郎、ごまめのはぎしり)。http://xtw.me/XZFQJ7Z


(関連情報)


原子力委員会で検討の道5つ(今後、日本はプルトニウムを増やすべきか減らすべきか?についての学際的視点からの方向性について?←減らし、なくすのが当たり前だろ!!)検討開始、今春結論:1.25朝日リツイート 2012年1月25日 - 17:57 hanachancause


・・・


●その証拠に、米国では、4〜5年前に20基以上の新設申請が出されたが、ポスト・フクシマの安全対策強化、ライバルであるシェールガス発電との競争激化などの条件下で、原発はコスト面で競争力を失いつつある。それは、必然的にスリーマイル島原発事故(1979)、チェルノブイリ原発事故(1986)、そしてフクシマ3.11原発過酷事故などの影響を受けて、今まで以上に原発建設には時間(少なくとも5〜10年)がかかるようになり、建設費用の巨額化(少なくとも50億ドル以上)も進んでいるからだ。


マサチューセッツ工科大学が2009年に出した調査報告書では、2003年比で建設費用が2倍に跳ね上がっており、フクシマ3.11原発過酷事故の影響を受けて、安全帯対策の費用が更に増加するとも囁かれている。また、シェールガス発電との競争も激化しており、ロイターが報じるところによれば、シェールガス発電は100万kw級の発電所で建設費が10億ドル、建設期間は2〜3年で済むと見られている。


●また、先に挙げたオバマの3本柱の一つである「(2)温暖化対策の排出ガス低減」にしても、米国には石炭火力発電所が多い(参照、添付画像『主要国と世界の電源別発電量構成』)という事情から、それを天然ガスに切り替えるだけでも温暖効果ガスの排出削減が可能になる。つまり、今や米国では、純然たる民間企業の企業経営という観点からすれば、特段に大きな巨額資金を投資して、同時にフクシマ型の巨大リスクを犯すことまでして、原発新設に猪突する、ステイクホルダー用の旨みと経営上のニーズが薄れつつある訳だ。


●だから、米原子力エネルギー協会のピーターソン副理事長が言う「新世代原子炉の第二波」がいつやって来るのかは分からないということになる。日本のような国策による電力会社独占ではなく、しかも<電力会社にとり非常においしい総括原価方式による電気料金の設定方式でもない米国>では、電力市場で競争原理に曝される原発は、たとえそれがどんな新方式のユニークなものであるとしても所詮は電力市場の中で淘汰される宿命となっている訳だ。


●米エネルギー省が昨年の春に出した見通しでは、2007〜2009年に申請が出された26基のうち2020年までに運転可能となる原発は今回の二基と間もなく認可される見込みのサウスカロライナ州原発二基だけに限られそうだ。


●従って、我われ日本国民がより憂慮すべきは、新世代型原子炉を<6基建設中、8基計画中>とされる中国の動向、日本海に面した江原道三陟と慶尚北道盈徳の2カ所を新たに原子力発電所の建設候補地に決め、そこで<今回決定の8基を含め2030年までに19基の原発を建設する計画、http://xtw.me/Xnw51ja>、とされる韓国(参照⇒下記(関連参考)◆)の余りにも異常な原発拡大政策である。


●そして、何よりも怖ろしいのは、地震大国日本における野田政権による原発政策(再稼働・新設・輸出促進・もんじゅ・六ヶ所核サイクル等)の強引な推進である。


(関連参考情報)


◆韓国で「緑の党」結成 脱原発掲げ来月にも、http://xtw.me/X0lslcb


◆韓国原子力発電所の現状 −民家と「共存」する釜山広域市・古里原発を中心に−http://www.oklos-che.com/2011/12/blog-post_10.html より部分転載


・・・韓国の原子力発電所は、現在稼働中22基で総電力消費量の45%を占め、設備利用率は約95%であり、フランスに次ぐ世界第2位の原発密集国である。


・・・建設中・試運転中の原発新月城1号機(2012、試運転中)2号機(2013年、試運転中)、 新古里3号機(2013年、試運転中)4号機(2014年、建設中)の4基。


・・・2021年までに計画されている原発:新蔚珍1〜4号機、新古里5〜6号基の6基。


・・・つまり、2021年には全32基が稼働し、日本海/東海側に蔚珍10基、月城6基、古里10基の 26基が集中して稼働することになる(西海岸は霊光6基で変わらず)。 そして、世界1の原発密集国になる。


・・・ちなみに、日本の日本海/東海側の原発は、 玄海4基、島根2基、もんじゅ1基、高浜4基、大飯4基、美浜3基、敦賀2基、 志賀2基、柏崎刈羽7基、泊3基の32基であるので、 日本と韓国だけでも、日本海/東海が原発の大密集地域で あることが容易に理解できる。(以下、省略・・・http://www.oklos-che.com/2011/12/blog-post_10.htmlを参照乞う)


・・・


●古代史(民族・政治・経済・文化)を殆ど共有すると見なすべき超隣接国である韓国(参照⇒http://bit.ly/A4s9JH)がフランスに次ぐ原発大国であり、しかも、日本海を挟む日韓両国の位置関係が原発の大密集地域であることは、意外にも、日本国民の間で殆ど一般的には認識されていない。


●この観点から見ると、特に、北陸・関西・東海地域はまるで<核地雷原>の様相であり、韓国側との間で超リスキーな恐るべき空気が共鳴する姿となっている。


3 フクシマで原子力ルネサンスの嘘が暴露されたにも拘らず、「日本原発がどうにも止まらない」に嵌った野田政権の現況


初音ミク】ヘッタフエータ【ビートルズ替え歌】脱原発原発ソング


(1)実は、日本政府と日本原子村&財界等に<原発の基礎知識>が根本的に欠落していたことをほぼ実証する事例、ア・ラ・カルト


◆【驚愕】フクシマ3.11原発過酷事故が発生したとき、こ奴ら5人(菅、枝野、海江田、福山、細野)は、SPEEDIの“存在すら全く知らず”の状態だった!NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120228/k10013333181000.html← なんだ!コレは?? VT: http://twitvideo.jp/07Hhh hanachancause2012.02.28 17:04


原発事故 民間事故調が報告書 NHK http://nhk.jp/N40M5bOC
←東電は調査に応じなかった!政治家や斑目原子力委員長らの<原発に関わる基礎知識>も乏しく、場当たりで泥縄対応を続けたと批判!これで大飯原発の再稼働をゴリ推す魂胆は許しがたい! hanachancause 2012.02.28 21:47


◆@kantetu 【至言・正論】フクシマ3.11は不運な大災害なので東電は悪くない、日本経済のため原発は即再稼働すべきだ!…米倉・経団連会長 http://twitvideo.jp/07Heq  hanachancause 2012.02.28 13:13


(2)「日本原発がどうにも止まらない」の現況=事実上、超政府的レベルまでモノポリー化した原子村が操る、実に露骨かつシビアな<大飯原発再稼働ゴリ推し>の現場、ア・ラ・カルト


原子力委員会が<一次評価だけ>で原発再稼働を謀る<篭ぬけ詐欺劇場>と化したポスト・フクシマの日本、堪え切れぬほど非人間的なその国策原発一極経済の罪の重さ http://bit.ly/AjZH29 hanachancause2012.02.28 22:29


◆<野田民主党=蛹(さなぎ)状態>との見立ても可能鴨!自民極右系への<無脳ブタ蛹>の抱き込まれ注意! RT @nak4680: <日本がアブナイ>小沢の「倒閣宣言」と自民の「話し合い解散」に揺れる野田総理『拡散願』http://bit.ly/yRwG8K hanachancause2012.02.28 18:51


◆@nak4680 御意、もう一つの懸念が、<無脳ブタ蛹(さなぎ)>どころか、そのブタ民主党が、実はナント!<福井県知事との間で暗黙のヤラセ猿芝居中>であり<大飯原発再稼働>は<新幹線3月中認可と抱合せの既定路線>だとの噂があることです。善良な国民が知らぬ所で何かが蠢いている鴨です。 hanachancause2012.02.28 20:55


◆2.28福井県議会本会議(自民、民主の代表質問)傍聴の報告/「大飯原発再稼働」に関わる福井県知事の本心は???http://bit.ly/zZWulN via ついっぷる/twipple
2012.02.28 22:27


(3)益々、無脳ブタ化へ深化する野田首相(or本性は“ブタどじょう”ならぬ“原発型ヤラセ・タヌキ”?)を担ぐ民主党が、ナント!<福井県知事との間で暗黙のヤラセ・サル芝居中>であり<大飯原発再稼働>は<新幹線3月中認可と抱合せの既定路線=甘いエサ>だとの噂がある、実に悪辣!(画像は、ボッシュ『いかさま師』


・・・以下、みどりの未来MLより転載(その1)・・・


福井県議会傍聴報告と傍聴のお願い


今日(2月28日)福井県議会の本会議傍聴(自民、民主による代表質問)に行ってきましたので、簡単ですが報告させていただきます。


グリーンピースジャパンの「再稼働ストップウォッチアクション」
http://www.greenpeace.org/japan/fukui/ のボランティアとして参加させていただき、再稼働について何分話されているのかを測りながら傍聴をしました。時間を測るということで、集中して傍聴ができたと感じます。


今日は118ある傍聴席のうち、20名ほどが傍聴に訪れていました。9割がたが男性でした。(24日の開会日は山本太郎さんの参加もあり、傍聴席が満員になったとのことです)マスコミは福井テレビMBSのカメラが来ていました。


福井県知事(いかさま師ならぬw ← toxandoria注記)は


1、暫定的安全基準


2、今後のエネルギーについての方針


3、再稼働の必要性についての説明


が国から示されない限り、再稼働は行うべきでない。とする発言でした。


しかし、国による「暫定的安全基準」が「国会事故調査委員会が6月以降に発表予定の報告」を意味するのかどうか?また、「今後のエネルギーについての方針」が「今年夏をめどに策定される新しいエネルギー基本計画」を意味するのかどうか?については明確になりませんでした。


また、知事や県議が「新幹線の認可が年度内(3月中に)におりるめどがたった」と発言していること、そして民主党議員の「3月議会後に再稼働の要請が国からあった場合には臨時議会か6月議会を開いて、議会で議論して再稼働の判断をすべきではないか」という質問に対して、知事は(意図的か失念かは不明ですが)回答しなかったことから、


最悪の場合、もうすでに県知事と国の間で、「年度内に新幹線の認可を出すから、再稼働については県知事として年度内に了解すること」が決定しており、県議会終了後に、県知事が独断で「国からの説明を受けて、安全性が確認されたので再稼働に合意する」と発表し、再稼働が年度末までに行われてしまうのではないかと危機感を覚えました。


以上より、福井県議会での議論に全国(世界)が注目していることで福井県知事に圧力をかける必要があると感じました。


グリーンピース福井アクションセンターの方によると、今のところ、各委員会に福井県の方が数名ずつが傍聴に入る予定。多くの方に傍聴していただきたい。とのことです。


福井県議会の日程は3月16日までで、詳細は↓を参照ください。
http://info.pref.fukui.jp/gikai/program/


傍聴に行ける方はグリーンピース福井アクションセンターの鈴木まいさん(携帯:080-3360-2806)にお伝えください。(本人からの携帯番号掲載の了解は得ています)


特に関西在住の方は一度は傍聴されることを期待します!

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松本なみほ、Namiho Matsumoto
兵庫県神戸市在住 Kobe-city Hyogo prefecture JAPAN
環境政策コンサルタント
みどりの未来/共同代表 Greens Japan/Joint representation http://greens.gr.jp/


・・・


不可解な原子力委員会の動き ⇒『安全委員会は、班目(マダラメ)委員長自らが「一次評価だけでは不十分」と表明しながらも、大飯原発の審査書をあっさりと受理した』


・・・以下、みどりの未来MLより転載(その2)・・・


急な呼びかけですが、大きなヤマ場のアクションにぜひご参加、ご注目ください! 稼働原発はわずか2基。原発ゼロは目前です。押しましょう!


遠方の方、ご都合のつかない方はファックスや電話、メールでのアクションにご協力ください。


大飯原発まだダメ!ゼッタイ!安全委員会アクション


東電福島第一原発事故を引き起こし、3月いっぱいで解体される2つの無責任組織が、最後の仕事とばかりに大飯原発の再稼働に向けてフル稼働しています。安全委員会は、班目(マダラメ)委員長自らが「一次評価だけでは不十分」と表明しながらも、大飯の審査書をあっさりと受理しました。


2月21日の第一回検討会合では、外部委員にのみやり取りさせ、肝心の安全委員は抽象的な質問項目のみを保安院に提示しただけでした。班目委員長は、自らの発言に責任を持ち、保安院に審査書を突き返すべきです。


「再び事故を引き起こすのか?!」―― 私たち市民には、安全委員会と保安院による「二重の犯罪」(デタラメ)を食い止める責任があります。東京でできることを精一杯やりましょう。可能な方は、傍聴も含めてぜひご参加下さい。


<2月29日(水)>原子力安全委員会・大飯審査書第2回検討会(15時〜17時)に対して
【14時までに】中央合同庁舎4号館北門前集合:整理券受け取り(千代田区霞が関3-1-1/霞ヶ関駅A13出口より5分)


アクセス http://www.nsc.go.jp/map/map.htm


【14時15分〜45分】アピール&チラシ配布 @4号館北門前(15時〜17時:検討会傍聴/14時より入場整理券配布)


安全委員会の開催要項はこちら
http://www.nsc.go.jp/kaisai/senmon/senmon/120229-hatsuden.htm


<呼びかけ>福島原発事故緊急会議、3・11再稼働反対!全国アクション、
国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会、グリーンピース・ジャパンプルトニウムなんていらないよ!東京


[連絡先]ピープルズ・プラン研究所
(TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749
(E-mail) contact@2011shinsai.info
【当日連絡先】090-6185-4407(杉原携帯)


【至言・正論/フクシマ3.11は不運な大災害なので東電は悪くない、日本経済のため原発は即再稼働すべきだ!…米倉・経団連会長】ヘ贈る動画=Tue ich immer noch nicht Kuitari!