toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

フクシマの直視ができず対象喪失ホワイトアウトに嵌り過半超の反原発意思が7割の安倍「原発推進」支持へ転換する不可解ニッポン

toxandoria2013-02-16




・・・ホワイトアウトならぬ『北野天満宮の白梅 2013年2月』は、http://urx.nu/3j6r より転載させて頂いた。


(枕詞的余談)


・・・以下は、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130207 より部分転載・・・ 


最も可能性が高い伊勢神宮の造営時期は673年(天武2年)4月の大来皇女(大伯皇女/おおくのひめみこ)の「泊瀬(はせ)の斎宮での籠り〜翌674年(天武3年)10月の伊勢への出発までの過程」であると思われ、遅くとも692年(持統6年)の持統天皇の伊勢行幸に際しては伊勢神宮の社殿が存在したと考えられる。そして、その内宮に、国家の最高神たる天照大神が祀られてきということになる。


いわば、それは<本格的律令税制下で行われた此の壮大な伊勢神宮の社殿創建>は、藤原京(新益京/あらましのみやこ、しんやくきょう)への遷都(694年/朱鳥9年)と組み合わせた、日本の独立国家としてのアイデンティティを確立するための「一大国家事業」であり、同時に、それは明らかに中国皇帝との歴然たる差別化を意識した、日本独自の『超越神聖王権としての天皇制の創造』ということであったと考えられる。


また、儒教思想による易姓革命の論理で人格等についての評価・判断から改易が可能な中国皇帝からの派生的借用と見なすべき日本の天皇(王権)ではあるが、天皇の場合は、元々が神の子孫(天孫)であるという巧みな神話論理(ミソロジー)から決して改易されることはあり得ず、それ故に爾後は、万世一系という論理が定着することになったと考えられる。


そして、それは当時の極東アジアにおける国際関係の急変(天智期における殆ど母国同然ともいえる特別の繋がりを持つ親交国・百済の滅亡(660)と、それを支援した白村江の戦いでの大敗(663)など)の影響であることは間違いがなく、“唐・新羅”との比較で、宗教・文化・政治・行政・官僚制・軍事・経済などについて、独立独歩に目覚めた自律国家としての日本の劣勢・後進性の挽回意識が高揚した結果であったと考えられる。・・・途中、略・・・


ここで特に留意すべきは、伊勢神宮創建時の『超越神聖王権』なる神話論理(ミソロジー)そのものが誤りだということではなく、その『超越神聖王権』の本質的部分についての曲解(時によっては意図的・恣意的な?)と誤解が、明治維新期以降の『皇国史観⇒国策戦争への突入』や現代日本の『国策原発』なる、国民玉砕型の恐るべきほどリスキーな国家グランドデザインのジレンマを日本へもたらしたという恐るべき現実を決して厭わずに直視すべきであるということだ。


アナクロ皇国史観によるアベノミクス(アベコベノミクス?アホノミクス?)で<今度こそは神憑る国策原発>を本気で取り戻すという、余りにも奇ッ怪な安倍自民党政権の奇妙な屁理屈は、天武・持統期以降における<宇佐八幡宮神託事件藤原良房摂関政治開始〜中世以降の日本型「華夷秩序(攘夷)」思想〜垂下神道〜攘夷思想〜明治維新期(廃仏毀釈皇国史観、軍事国体論etc)〜太平洋戦争(国民玉砕戦)>のプロセスで繰り返し繰り返し其のピークを高めてきた、其の<リスキーな国家グランドデザインのジレンマ(ネジレ的矛盾)>を放置したまま引き摺り、かつ其の根本的ジレンマについて今まで全く無反省のまま生きてきたことが原因になっていると考えられる。


<注記>垂下神道
・・・江戸時代前期に山崎闇斎が提唱した神道で、吉川神道伊勢神道を学んだ儒者山崎闇斎が、それらを南宋伝来の朱子学の理論で統合したもの。神道天照大神の徳を学ぶことであると説き天皇への特別な信仰を唱えた。極論すれば、現人神たる「天皇」への絶対忠誠を誓う者だけが死後の救済を得られる、つまり垂加神道を信ずる者だけが国家祭神の一員として“八百万の神々の下座に連なる神々に準ずる英霊となり得ると考える神道


ともかくも、今のアホノミクス下で、日本国民はまさに『病膏肓に入る』の悲惨の最中に嵌りつつあることになる(添付画像は、壬申の乱を制し即位した天武天皇の皇后として、また天武の没後に日本的律令制を基盤とする新たな国家・日本の建設に尽力したとされる持統天皇のイメージ(漫画家・田中満知子氏によるもの)で、http://urx.nu/3j2B より転載)。


加古 隆『パリは燃えているか


・・・事実上の国家神道安倍晋三・会長「神政連」型“神憑り”の“もんじゅ”は永久に燃えなくてよいが<あなた方の心の中のパリ>は未だ燃えているか?


・・・


(プロローグ)原発推進派の狡猾な先送り戦術、アベコベノミクスで<対象喪失ホワイトアウト>に追い込まれた反・脱原発多数派たる一般の日本国民 (画像は、http://urx.nu/3h6d より転載)


・・・仮想モノローグ・・・


情報ありがとうございます。具体的には、追って感想を書かせて頂きますが、おそらく其れは小生が感じている問題点と重なるのかな?と思います。つまり、小林よしのり氏の存在というような意味で“一般向けの分かり易い顔をしたアピール活動家”らの大きな影響力こそが、まさに、原子村にとっては最も驚異なのかも知れません。


最近は、身近な普通の人々の動向・言動を見るにつけ、反・脱原発の空気が次第にしぼみつつあるかに見えます(内実は、潜在する恐怖感から必死に逃げているのかも知れませんが・・・)。ともかくも、その意味では、自民党を筆頭とする原発推進派の思惑どおりにコト(アベノミクスなるオブラートに包み込まれた原発推進の復活)が進みつつあることになります。


従って、実は(表面的には迂回路に見えるかも知れませんが)直近ブログ記事で書いた神道政治連盟(神政連/神社本庁)による、一般国民向けの文化マインドコントロール(ウランもプルトニウム放射能も自然の一部なので原発推進は日本伝統の神道アニミズムに違反しないという屁理屈、http://urx.nu/3j7t)の如く、広く一般日本人の心の奥深くに滲み込んでいる諸現象の切り口から見据えた多面的攻略こそが、多数派の普通の人々へ大きな影響を与え得るという意味で、これからの反・脱原発活動の要になるのではないかと思っています(特に、ライシテ(フランス型の厳格な政教分離観念)が不在の日本では!)。


むろん、緑の党などの諸活動も重要なのですが、日本ではこれらの<反・脱原発専門セクター>が先鋭化すればするほど、却ってごく普通の一般の人々が後ろ後ろへ引いていくという、この<余りにも日本的すぎる異常さ>という意味で、最も日本的な社会のあり方そのものに危機感を覚える此の頃です。


(参考情報)


NHK・読売の世論調査では約7割の人がアベ(コベ)ノミクスに期待!?/政党支持率では原発復活・推進の安倍・自民党が40.4%(内閣支持率64%、読売調査では71%)で、ほぼ独走態勢へ!⇒NHK世論調査/各党支持率NHK http://urx.nu/3h5Q hanachancause2013.02.12 19:51


【狡猾&非情な究極の問題先送り策がアベノミクスの正体!/ワシントン(劇薬リフレ効果期待)&国際原発マフィア(本命ニッポンでの原発推進・復活を期待)なる二つの思惑下にある、非情アベ(コベ)ノミクスに深く酔い痴れつつある余りにも純情な日本国民】
・・・麻生財務相・発言に異議ありG7ロシア開催2/15目前にJap.99%層の切り捨て経済政策(渇きに苦しむ国民一般へ薄めた塩水を飲ませるのがアベ(ホ)ノミクスの正体)を、ワシントンと国際原発マフィアという此の二つの強欲な思惑が黙認し放置しているに過ぎない!⇒日本のデフレ対策、為替目的でないとG7に認識されたことに意義?=財務相 | Reuters hanachancause2013.02.1302:09 http://urx.nu/3jaC


チェルノブイリでフクシマ4号機問題を彷彿させる恐るべき事態が発生中(2013.2.12、午後〜)



チェルノブイリでフクシマ4号機問題を彷彿させる恐るべき事態が発生した(2013.2.12、午後)、もし倒壊がドミノ式に進めば、190トン近い使用済み燃料が残っているとされる原子炉の覆いまでが崩れる危険性がある/そして<未だに放置され続けるフクシマ4号機「超リスク問題」の根本>←参照、(関連情報1〜2)/チェルノブイリの石棺、雪で倒壊―80名が避難、放射性物質拡散の危機再び/ルモンド紙(2月15日)ふらんすねこ
 (My−FBより/画像『チェルノブイリ石棺』は、http://urx.nu/3iZZ より転載)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=338427136274582&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


・・・以下、記事内容の転載・・・


1986年4月26日に起きた史上最悪の原子力事故、チェルノブイリ原発事故から27年が経った今日、ウクライナの首都キエフ市から140キロの距離にある同原発4号機に新たな危機が訪れた。


2月12日(火)午後、チェルノブイリ原発の原子炉に隣接する石棺の屋根と壁の一部分が倒壊。


1986年、緊急事態の中で急遽建設されたコンクリート製石棺の倒壊は、他の部分にも広がる懸念がある。石棺の老朽化を理由に始まった新たな石棺の建設に関わる関連企業関係者約80名はこの日、現場から避難を行った。


ウクライナ共和国の原子力規制当局から寄せられた情報と画像によると、石棺にはおよそ600平方メートルにわたり陥没。原子力規制当局は石棺が雪の重さに耐えられず倒壊したことによる「些細な事故」と述べている。


今回倒壊したのはタービン建屋の関連部分で、内部に閉じ込められた放射性の塵が外部に漏れだす危険がフランス放射線防護原子力安全研究所からも指摘されている。


又、倒壊がドミノ式に進めば、190トン近い使用済み燃料が残っているとされる原子炉の覆いまでが崩れる危険性がある。ウクライナの環境市民団体は同国政府が速やかな情報公開を行っていないことに対し懸念を指摘した。(抜粋、要約)


●元の記事「チェルノブイリ原発の石棺、倒壊の危機」/ルモンド紙(2月15日)
« Le sarcophage du réacteur de Thcernobyl sous la menace d’un effondrement », Le Monde,2013.02.15) http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/02/14/le-sarcophage-du-reacteur-de-tchernobyl-sous-la-menace-d-un-effondrement_1832714_3214.html


(関連情報1〜2)【フクシマ4号機問題、そこにある「いまだに未解決」のままで放置される二つの超リスク】


(1−1)4号機燃料プールが崩壊すれば日本はおしまいです/2012年3月7日・放送「テレビ朝日、モーニングそもそも総研」


(1−2)2012年06月25日、オーストラリア放送協会(豪・ABC)が配信した「専門家たちは福島を待ち受けている別の災害を警告している(英語)」 (日本語字幕付き動画)


(2)「4号機プールが倒壊しないまでも使用済核燃料プール保管方式それ自体に潜在する超リスク問題/東電の発表と説明どおり4号機爆発の原因となった水素が他所から配管を通して回ったのではなく、“3.11巨大地震で燃料プールに亀裂発生⇒冷却水流出⇒即高温化⇒ジルコニウムが溶解し4号機プール自体で水素が大量発生⇒4号機が大爆発した”という可能性はないか?の問題)、つまり、冷却プールでの使用済核燃料保管方式それ自体に巨大リスク(冷却プール方式の根本的脆弱性)が常在(潜在)するということになれば、世界中の原発設置の安全管理コンセプトを根本から見直さざるを得なくなる。このため、米NRC(原子力規制委員会)と各原発メーカーは、今も此の点に神経を尖らせている(or事実(真実)を“プロパガンダの石棺”で覆い隠している?)。


(関連要参照情報)


一番危険な福島第一原発4号機「本当は自力で爆発していた!?」仏独共同の国営放送と事故直後の新聞記事 - みんな楽しくHappy♡がいい♪http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2072.html


原発推進派の大勝利は驚きだ(英タイムズ)への回答=日本国民は騙された/約7割の反原発意思封殺とフクシマの根本アポリアhttp://urx.nu/3iZU


2 原子村関係者自身による<もはや原発推進(核燃サイクル、もんじゅ)が科学的にも経済合理的にも成立し得ない>との此処まで明快な“自白証言”があるにも拘らず、一向にそのこと自体を直視できぬ日本国民一般が<不可解なほど日本政府に一方的に縋り付く>異様なほどの親方日の丸意識のおぞましさ


]
■証言“もう世の中を誤魔化しきれない!(某経産省官僚)、とにかく今は利害共有のためゴリ押すしかない(原子力委・秘密会議―政府関係者・原子力委員・経産省・東電・日本原燃―)”、ほか  (My−FBより/http://urx.nu/3ikP より転載/画像は、http://urx.nu/3ikP より転載)



(1)原子村関係者自身による、もはや原発推進(核燃サイクル、もんじゅ)が科学的にも経済合理的にも成立し得ないとの“自白証言”/サンプル事例(画像は、http://urx.nu/3j0Z より)  ← 喩えてみれば、この異様な状況は、全ての日本国民が勢揃いして、殺人犯人らの自供証言を見て見ぬ振りしているに等しい不可解さだ!


“もう世の中を誤魔化しきれない!(某経産省官僚)


とにかく今は利害共有のためゴリ押すしかない(原子力委・秘密会議―政府関係者・原子力委員・経産省・東電・日本原燃―)


“国策を止められたら、名目上民間事業化の誤魔化し(形だけの国策民営会社を作った誤魔化し政策)を一手に引き受けてきた日本原燃の立場が窮地に陥る(日本原燃)”


“実は、核燃サイクルに合理性はなかった(鈴木達治郎原子力委長代理)”


・・・以上の出典は、NHKスペシャル/"核のゴミ"はどこへ 〜検証・使用済み核燃料〜 http://urx.nu/3j0Z ・・・


「再処理事業の確実な実施が著しく困難となった場合、(工場を経営する)日本原燃は使用済み核燃料の施設外への搬出を含め、速やかに必要かつ適切な措置を講ずる」。98年、日本原燃青森県、六ケ所村が締結した覚書だ。国も電力もこの文書に基づき「再処理から撤退→工場に貯蔵中の使用済み核燃料が各原発に送り返される → 収容しきれなくなり全原発が即時停止」というシナリオを最も恐れる。・・・現職のエネ庁課長級職員が取材に答えた。「核燃サイクルは恐らく完成しない。早く撤退した方がいいと思う。でも実際の政策となると無理」。電力会社首脳も「『サイクルをやるべきだ』とは思わない。しかし仕方がない」と言う。 [出典:毎日新聞2013年02月08日、東京朝刊]


●日本国民は、果たして、以上の恐るべき現実(関係者の自白証言による原発に関わる現実)を直視しているのか?or直視する勇気が微塵もないのか?原子村の住人よりも過酷な放射能汚染の方が余程恐ろしい筈であるのに!


●原子村、無責任な政・官・財・労・学界、自民党神社本庁(神政連)などの<原発・強硬推進派>自身も、実は、科学合理的に一切の打つ手を見失っており、“今やひたすら神憑りに縋る状態で日本伝統の神社で必死の安全祈願”をしながら国民の目を徹底的に誤魔化して原発推進をゴリ推すしか術がないという、コノほとんど絶望的な日本の現実を理解しているのだろうか?


●それとも、そんなことはアノとっても偉い偉いアベちゃんがチャンと考えて下さるとでも思っているのだろうか?


(関連要参照情報)


アベノミクス&国策原発の玄宮で蜷局(とぐろ)を巻く「神道政治連盟」なる自民党御用達「極右ウロボロス神」の現象学的考察、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130117


アベノミクスへの応援で国民の文化マインドコントロールを謀る神政連のトンデモ「原発必要論」(祖型伊勢神道比較/正統保守試論)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130207


虚構の環:第1部・再処理撤退阻む壁/1(その1) 青森・六ケ所村、「再処理堅持」の意見書(毎日新聞http://mainichi.jp/feature/news/20130202ddm001040031000c.html


虚構の環:第1部・再処理撤退阻む壁/1(その2) 原燃に寄りかかる村(毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20130202ddm002040073000c.html


虚構の環:第1部・再処理撤退阻む壁/2 エネ庁・電力各社、撤退を模索(毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20130203ddm002040115000c.html


虚構の環:第1部・再処理撤退阻む壁/3 プラントを分割発注、弱点に/虚構の環(サイクル)
「ずっと試験中でいいんだ」(毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20130205ddm002040093000c.html


虚構の環:第1部・再処理撤退阻む壁/4 自民商工族がエネ庁に圧力/虚構の環(サイクル)。
直接処分、試算膨らませろ(毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20130206ddm002040076000c.html


虚構の環:第1部・再処理撤退阻む壁/6止 上層部「維持」で意思統一/経産省「撤退派」を次々更迭、http://mainichi.jp/feature/news/20130208ddm002040105000c.html


(2)もんじゅ再稼働へ向けた点検より「核燃サイクル中止」が先決でないか?なに〜!「ミスが出るのはやむをえない」だって〜?



もんじゅ再稼働へ向けた点検より「核燃サイクル中止」が先決でないか?「安全上重要な機器の点検漏れなど9800件を超える点検の不備が見つかった問題でも、ミスが出るのはやむをえない!」ってか? 自民党委託・神社本庁の安全祈願の御賽銭が足りなかったとでも言うつもりか、フザケルな!⇒もんじゅ 点検漏れで立ち入り検査NHK hanachancause2013.02.15 11:14(My−FBより)http://urx.nu/3j1d


・・・以下は、http://urx.nu/3j1d へのコメント&レス転載・・・


引間 嗣紀


もんじゅの運転者自身も再稼働したくないのではないでしょうか!事故が起これば関係者は死を覚悟しなければならないことが証明されていますから。このような不安を持っている巨大システムを実際に動かすのは暴挙と言うのでしょうね。バカを卒業してほしいものです。


只野 親父


同感です。その部分が細やかな希望の寄す処(よすが)でもある訳ですが・・・、NHKスペシャル「“核のゴミ”はどこへ 〜検証・使用済み核燃料〜」あるいは「毎日新聞・再処理撤退阻む壁」などの情報を良く観察すると、経産省・電力会社等の内部でも核燃サイクル(もんじゅ原発推進そのもの)への強い懸念と冷静な批判がかなり出ている様子です。


しかし、問題は<自民党原発族議員と各組織トップ層の濃密な癒着構造(おそらく金縁・血族・縁戚・係累・閨房・縁者・師弟関係等も含む癒着構造)が各ヒエラルキーの下部を激しく打ちひしぐ重圧>と化していることだと思います。


しかも、その上部で肥大化した病巣構造が究極の悪性腫瘍or超腐敗レベルまで超重篤化しているようです。なお、同種のやるせない重圧構造は、NHKなど各マスメディアの内部にも深く浸透する形で存在していることが窺われます。


一人でも多くの、ごく普通の一般国民層がシッカリしなければならない理由が、この辺りにもあると思います。日本は、国家社会を指導する立場にある筈の各組織のトップ・支配・管理構造が酷く病んでおり、特に、その中枢部が酷く爛れ切り壊疽化しているのだと思います。



3 科学合理性と経済合理性が消失し、もはや神社本庁神道政治連盟/会長・安倍晋三)への神頼みしかなくなった原発(核燃サイクル)を軌道修正できる<唯一のリアルな道筋が発送電に関わる所有権分離>であるという真に厳しい現実を日本国民は自分の問題として本当に理解しているのか? 


原発持てなくて結構!電事連はアホノミクスの図に乗るな!⇒発送電分離なら「原発持てない」、お客さまの利益につながるシステム改革にはならないと反対 八木電事連会長 朝日http://urx.nu/3j5s hanachancause2013.02.1612:00


自民党神社庁(神政連)は、<ウランもプルトニウムも自然の一部なので原発は日本伝統のアニミズム信仰に基づく希望の産業政策だなどとオジャラケてバカバカしい詭弁の祝詞(のりと)をあげる>のは即刻やめるべきだ!まさか「壬申の乱大海人皇子」の時代じゃあるまいし、安倍総理大臣も、フザケたアナクロ<卜占政治、賭博政治>はいい加減にして止めたらどうか?


●ともかくも、目前にある<本物の、巨大な、そして新しく有望な巨大投資機会(=発送電に関わる所有権分離)をみすみす無視して原発(核燃サイクル&もんじゅ)傾斜型の既得権益にガッチリ縋り付く>だけの、まったく後ろ向きな<電力各社(電事連)の国民抱き込み自爆型経営戦略>は余りにも噴飯もので一般国民を小ばかにし過ぎだ!!


●また、電事連(電力各社)も見え透いた屁理屈の意見書など出さず、一刻で早く超危険な既得権益への拘りから離脱する覚悟を決め、潔く自らの誤りを認めつつ神前で身を清め、一切の悪霊を祓ってから日本経済の新たな発展方向へのビッグチャンス創造に繋がる<原発ゼロ時代への備えと発送電分離>を前提として、全く新しい気持ちで経営計画の画期(改革)へ挑戦したらどうか?今や、アベコベノミクスなどでお茶を濁す(偽物を使って如何にもそれらしい抹茶に見せる)時ではないぞ!


(関連情報)


【動画】(2013.2.14モーニングバード/そもそも総研たまペディア)そ,も,そ,も,電力改革 発送電分離は本当にできるのだろうか? 前編


【動画】(2013.2.14モーニングバード/そもそも総研たまペディア)そ,も,そ,も,電力改革 発送電分離は本当にできるのだろうか?後編



発送電分離:「法的分離」で大筋一致 電力改革専門委 毎日新聞 2013年01月21日http://mainichi.jp/select/news/20130122k0000m020111000c.html


電事連原発依存度案「選択肢再考を」 政府に意見書(民主・野田政権時代)http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1008I_Q2A810C1TJ1000


電事連、改革案に意見書 5〜7年後実施「困難」
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20130212_02.html



(エピローグ)いよいよ「国家神道万世一系皇国史観、軍事国体論、国民玉砕」的な安倍型アナクロ政治への道行き(国策ボロ原発自爆型アホノミクスの本性発揮)が始動か?! 



(画像は、、http://urx.nu/3iFI より転載)


万世一系皇国史観、国体論、軍事国体論方式、安倍型アナクロへの道!⇒安倍首相、96条見直しに意欲=憲法改正本部が初会合、「国防軍」創設の必要性を訴えた−自民 http://urx.nu/3iFX  hanachancause2013.02.15 17:17


万世一系皇国史観、国体論、軍事国体論方式、安倍型アナクロへの道!⇒嗚呼、そのアナが余りにクロすぎて頭がズンと痛む〜www RT @hanayuu 中教審新委員に桜井よしこ氏ら 文科相、30人を任命 - 47NEWS http://urx.nu/3iFR hanachancause2013.02.15 17:14


科学合理性が消失し神頼みに嵌った原発(核燃サイクル)に飽き足らず、更に「次世代型国策=“水爆方式”原発による日本壊滅計画へ巨費を投じ、勇猛果敢に邁進し始めた日本の狂気・錯乱&神憑り!!」⇒夢のエネルギー? 核融合発電 巨費投入も実現遠く(東京新聞:特報)http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020702000156.html


・・・


(老婆心的補足)アベノミクスがアベコベノミクス(アホノミクス)である理由


安倍晴明神社(2012. 12.1、撮影)


【動画】浜矩子氏:アベノミクスは浦島太郎の経済学だ(浜矩子氏/誰が付けたか知らぬがコケ脅しの如何にも偉そうなネーミングだネ〜!www)



■【アベノミクスがアベコベの金融・財政・経済政策である理由/ロイター・コラム:「円安でデフレ脱却」シナリオの落とし穴=河野龍太郎氏、http://urx.nu/3hJ4 】の核心を読む、「アベノミクスの愚かさ」と「原子村代理人としての背徳的悪辣さ」が浮上!!


●以下[1]は、当コラムより<解釈的表題を付けて転載>したもの、[2]は、同じく転載だがコラムの後段部分をそのまま転載した。


●下に部分転載した[1]は、<以下(1)の問題をアベコベノミクスが敢えて無視する愚かさ>、また、[2]は、<同時に其処に『国民意思を自主的な原発推進の方向へ回帰させるよう仕向けるための狡猾な戦略』が潜む悪辣さ>という二つの問題の指摘と見なすことが可能だ。


(1)恐るべきアベコベノミクスの政治・経済的愚かさ


●添付画像(出典:財務省)『我が国における名目GDPと雇用者所得の関係』(このフリーフォールを示す画像『我が国における歴史的な雇用者所得の劣化/分配構造崩壊のプロセス』の出典は財務省)が示す<1998年以降の恐るべき実績トレンド『超格差拡大傾向』>の加速(一層、内需を疲弊させ実態経済が委縮する悪循環の罠に墜ちる!)が更に亢進する恐れがあること。


●この画像の凡例が示す「英国」は、1865〜1985までの実線であり、「日本」は1965〜の実線で示されている(やや見えにくいが/・・・は平均的傾向を示すトレンド線)。日本のトレンド線からは、バブルが崩壊し、グローバリズムが本格的に深化し始めた1998年以降(その期間内の2001年4月〜2006年9月の中軸期は、市場原理主義政策の本格的導入を断行した小泉内閣(小泉=竹中)時代に重なる/参照、参考関連年表⇒
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20120714 )における日本の「所得弾性値」(定義上、この弾性値ゼロは付加価値の全てが企業へ分配されたことを意味し、それがマイナスであれば企業による雇用からの搾取ということになる)がマイナスを目指してきたことが理解できる。


●つまり、この図からは、日本経済が<輸出型大企業・メガバンク等による国民搾取型経済構造の完成>へ向かって急降下(フリーフォール)してきたことが分かる。


(2)原子村代理人としての恐るべきアベコベノミクスの悪辣さ、狡猾さ=一般国民(その過半以上が弱者層である!)が耐え切れずに『原発推進へ回帰せよ!』との声を上げ始める(国民が、ヤッパ原発が欲しいヨ〜ッ!と自ら鳴(泣)き始める)タイミングを窺う戦略


●意図的に「原発停止⇒化石燃料輸入増大」を放置している節があるようだ。つまり、そのホンネは<100円超円安での交易損失と分配アンバランス(超格差)を敢えて拡大させることで、弱者&内需経済を意図的に更に傷めつけ、結果的に一般国民(その過半以上が弱者層である!)が、耐え切れずに『原発推進へ回帰せよ!』(喉が渇いて、もうこれ以上は我慢できないから薄めた塩水でいいから早く飲みたいよ〜!)との声を上げ始めるタイミングを窺う>ということではないか?


●この悪意に満ちて狡猾な『(アベノミクスに潜む)国策原発の取戻し戦略』に加えて、もし[2]の指摘である『過大な公的債務を放置⇒日銀を政府の道具化したマネタイゼーション政策⇒バブル崩壊・財政&金融危機拡大・資本逃避』への逆巻トレンドが到来すれば、日本発・第二リーマン危機の到来はおろか、全ての日本国民の生活が破綻して再起不能となる歴史的メガリスクに嵌る恐れがある。


●だから、安倍政権は、原発セロ政策(再生エネルギー重視政策)の工程の具体化を基本とする健全な成長戦略をこそ、一刻も早く“取り戻すべき”である。


・・・以下、当コラム記事の部分転載・・・


[1]原発停止による化石燃料の輸入が膨らんでおり、円安が進めば、交易損失が大きく膨らむ。100円を超える円安が進めば、分配面からの問題が広がってくる可能性がある。


・・・そもそも、2000年代半ばに日本の円安が容認されたのは、世界経済が欧米の信用バブルで好況に沸いていたためであり、現在とは環境が大きく異なる。金融危機後の現在、各国は輸出を増やすことで内需低迷を補おうとしている。このため、海外需要を日本に惹き付ける円安政策を各国が容認するかどうか、疑問である。現実に「通貨切り下げ競争」につながるとして、日本を批判する国が徐々に増えている。


もう一つの大きな問題は、国内の所得分配に大きな影響を及ぼすことだ。輸出セクターは確かに大きなメリットを受けるが、輸出主導の回復が訪れても雇用者報酬が増えなければ、家計部門は円安による輸入価格上昇によって、実質購買力が損なわれることになる。


実際、2000年代半ばも、大企業・製造業の多くが戦後最長の景気拡大の中で最高益の更新を続けた一方で、雇用者報酬は全く改善しておらず、円安による輸入物価の上昇は家計部門の実質購買力を抑制した。円安に加えてコモディティ価格の上昇が交易損失を拡大させたのである。


今回も円安が進めば輸出部門は大きなメリットを受けるが、雇用者報酬の拡大が期待できないとすれば、家計部門は交易条件悪化による実質購買力の低迷に再び直面する可能性がある。円安で輸出回復が続いても、消費の回復はむしろ遅れるということになりかねない。それが円安政策によるデフレ脱却の最大の問題だろう。


賃金や雇用を増やした企業には法人税の減免を行うといった政策が導入されるが、方向性は適切だとしても、大きな効果は期待できそうにない。さらに、今回は、原発停止による化石燃料の輸入が膨らんでおり、円安が進めば、交易損失が大きく膨らむ。100円を超える円安が進めば、分配面からの問題が広がってくる可能性がある。


長期金利上昇を避けるために日銀が金融緩和を続ければ、それが「悪い円安」をもたらす可能性がある。円安は、輸入インフレを通じ、長期金利を押し上げる。あるいは、反対に、名目成長率やインフレ率の上昇によって長期金利が上昇を続ければ、円資産を回避する動きが広がり、円安が進む。いずれがきっかけになるにせよ、長期金利上昇と円安進展の負のスパイラルが生じるリスクがある。


[2]円安誘導が財政危機を招くリスク


2000年代初頭に積極的な円安政策が可能だったのは、前述した通り、海外経済が良好だったことがあるが、実はそれだけではない。国内の公的債務残高が膨張していたとは言え、金利低下で利払い費の伸びが抑制され続けていたこともある。


現在、公的債務残高はGDPの2倍まで膨れ上がり、金利が上昇していないにもかかわらず、利払い費は増加に転じ始めている。円安と長期金利上昇のスパイラルが生じれば、利払い費の膨張から、公的債務はコントロール不能となる。ここ数年、日本政府が円安政策を選択してこなかったのは、海外から理解が得られないというだけでなく、実は円安進展が長期金利上昇の引き金となることを懸念し始めていたからではないだろうか。


ここ数ヶ月の円安の影響もあり、すでに輸入物価は上昇に転じたが、国内物価が明確な上昇を始める前に、輸入物価上昇が金融市場参加者のインフレ懸念を惹起し、長期金利上昇のきっかけとなるかもしれない。かねてよりお伝えしている通り、日本経済は「デフレ均衡」に陥っているというのが、筆者の仮説である 。それは、「低い長期金利円高、デフレ」がセットになった一種のバブルである。本来、未曽有の公的債務を抱える国に整合的なのは、「高い長期金利、円安、インフレ」であるが、円に対するバブルが生じているために、いずれも反対の状況が生じているのである。


このため、どれか一つのバブルが弾ければ、全てが覆り「長期金利上昇、円安、インフレ」となる可能性がある。「円高」が「円安」になるだけで済めば本当に都合が良いが、そう上手く行くとは限らない。過大な公的債務を放置したままで「デフレ均衡」から脱却しようとすれば、一連のバブルが弾け、最悪の場合、財政危機、金融システムの動揺、資本逃避が訪れる可能性は否めないのである。


*河野龍太郎氏は、BNPパリバ証券の経済調査本部長・チーフエコノミスト横浜国立大学経済学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入行し、大和投資顧問(現大和住銀投信投資顧問)や第一生命経済研究所を経て、2000年より現職。


・・・


■狡猾&非情な問題先送り策/[A]ワシントン(劇薬リフレ効果期待)&[B]国際原発マフィア(本命と睨むニッポン原発の復活・推進を狙う)なる二つの思惑下にある、非情アベ(コベ)ノミクスに深く酔い痴れる余りにも純情な日本国民
・・・麻生財務相・発言に異議ありG7ロシア開催2/15目前にJap.99%層の切り捨て経済政策(国民一般へ薄めた塩水を飲ませるのがアベ(ホ)ノミクスの正体)を此の[A]、[B]二つの思惑が黙認・放置するに過ぎない!⇒日本のデフレ対策、為替目的でないとG7に認識されたことに意義=財務相 | Reuters http://urx.nu/3h5F hanachancause2013.02.13 02:09


画像1 内外投資家の株式売買動向


画像2 アベノミクスマネーゲームへ国の借金マネーを注ぎ込み、日本の原発一極エネ経済とつるむ輸出傾斜政策を推し進めるだけの愚策!


●画像1『内外投資家の株式売買動向』は、http://urx.nu/3h66 より、画像2『アベノミクスマネーゲームへ国の借金マネーを注ぎ込み、日本の原発一極エネ経済とつるむ輸出傾斜政策を推し進めるだけの愚策!』(元情報=独シュピーゲル誌、初期情報源=NHK・BS−WISDOM2013.1.26)はhttp://urx.nu/3eIFより転載


●画像2によれば、アベノミクスは「(2)〜(4)へ国の借金マネーを注ぎ込み、日本の原発一極エネ経済とつるむ輸出傾斜政策を推し進めるだけの愚策!」であることがわかる。[2010/世界金融取引総額=1706(単位:兆ドル)、うち(1)GDP=63、(2)株・債権=87、(3)デリバティブ=601、(4)外国為替取引=955]


(反面教師的・関連情報)


円安を容認する米国の地政学的事情=武者陵司氏の逆説的(冷笑的?w)アンチ経済論理的リフレ政策(<『偽ケインズ主義』暴走 & Jap.99%層の切り捨てリスク>承知のアベノミクス)有効論(コラム)、ロイターhttp://urx.nu/3h5N 


(関連情報1)


金子勝 masaru_kaneko文藝春秋9月号にフィリップ・コガンの『紙の約束』の書評を書きました。政府の信用力が失われれば、ただの紙にすぎない。紙幣の本質を一種の債務証書ととらえ、債務者と債権者の争いとして紙幣のシステムの歴史を描いてます。欧州危機や薄っぺらい“アベノミックス”を反省するにはいい本です。 via web2013.02.12 06:49 只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイートhttp://urx.nu/3h5U


(関連情報2)


【この悲しむべきザマは、アキレス腱踏まれる度に繰り返し発症する日本独特の文化総合災害の典型!/幕末〜攘夷思想、廃仏毀釈皇国史観、国民玉砕戦争、フクシマ3.11、脱原発デモ→2012.12.16総選挙・脱原発派の敗北、国会で原発ゼロの会崩壊、アベノミクス原発一極玉砕型の輸出傾斜経済へ暴走中・・・】⇒原発ゼロの会、再起へ一歩 幹部会開催、自民圧勝で会員半減48人 - 朝日hanachancause2013.02.08 11:33  http://urx.nu/3h6a 


(関連情報3)


[日本のアキレス腱]アベノミクスへの応援で国民の文化マインドコントロールを謀る神政連のトンデモ「原発必要論」(祖型伊勢神道比較/正統保守試論)- toxandoriaの日記、アートと社会http://t.co/pr8ZiEAG 


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