toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

首脳会談で露呈した日仏「原発推進」の病理、そこで突出するfoolhardy安部晋三「憲法改悪&アンチ政教分離」の意思

toxandoria2013-06-20



Mont Sainte-Victoire and Chateau Noir 1904-1906

・・・Paul Cézanne「Mont Sainte-Victoire and Chateau Noir 1904-1906」oil on canvas 25 3/4 x 31 7/8 in. Bridgestone Museum of Art Tokyo 、Japan


ポール・セザンヌ(Paul Cézanne/1839 - 1906)は、ジョワシャン・ガスケ(セザンヌと同郷、プロヴァンス出身の詩人で、セザンヌの晩年に彼の近くにいて、彼の言動を観察することができた人物)に、次のような「モチーフと絵画の核心」に関わる言葉を遺している。[出典:ジョワシャン・ガスケ著、与謝野文子訳『セザンヌ』1980/求龍堂]


・・・われわれの芸術は、自然が持続しているということの戦慄(感動)を人に与えるべきなのだ。(それを)永遠なものとして味わわせてくれなければならない。自然の下には何があるんでしょうね。何もないかもしれない。もしかして、すべてがあるかもしれない。すべてです。おわかりになりますか。それで私は、自然の迷える手を合わせてやるのです。(それが、故郷の南仏・エクス=アン=プロヴァンスを愛し続けたセザンヌが求める“多次元で堅牢な全体的調和、全体的構成、目がつかむゆるぎない網の目の表現であり、それを介してこそ画家の自己理解は、鑑賞者ら自律的他者の理解と共鳴し、さらにそれは多くの人々の間で共振して世界の共有観念として深まりつつ拡がるのである! ← toxandoria補足)・・・


【動画】LARA FABIAN - LA DIFFERENCE


(プロローグ)フランスにおける「政教分離の原則」確立の歴史(概観)


【結論】

・・・「フランスにおける立憲民主主義(政教分離の原則)の確立」までのプロセス(一応、2004年を完成期と見なすとして)から我われ日本国民が学ぶべきポイントは、フランス革命(1789)から実に約230年もの長きに及ぶ<民主主義(その根本としての政教分離の原則)を完成させるまでの長大な歴史時間をフランス国民は持続的・歴史的に受け入れてきた>という現実があることだ。


・・・この歴史的事実と比べれば、<太平洋戦争の過酷な犠牲を経て漸く手に入れた立憲民主主義憲法・・・、それが出来てから僅か70年足らずで、今度はその日本国憲法を『政治が何も決められないミットモナイ憲法だと衆愚(ポピュリズム)迎合的観点からこき下ろし、「96条先行改憲憲法改悪)」を謀る安倍晋三の率いる自民党政権が如何に幼稚で奇異な反歴史イデオローグであるか』が理解できる。


・・・つまり、安倍晋三一派は、世界の孤児にさえ見えかねない異様なアナクロニズム、言い換えれば、彼らは決して国民の側に立つ正統保守などではなく、極く一握りの特権的実行権力層の代理人たる擬装極右集団である。


・・・


「自由、平等、博愛」などフランス共和国憲法の理念の根底の、より奥深い所に置かれた礎石が「政教分離の原則」である。「政教分離の原則」は、ヨーロッパにおける市民革命の変遷の中で、次第に明確な意識となり析出してきた概念であり、その具体的なあり方は国によって異なるが、フランスの「政教分離の原則」が最も厳格なものとされている。


そして、それにはフランス革命以前のアンシャンレジームの殆んどが、事実上、カトリックの高位聖職者たちによって牛耳られていたことへの反動とする説もある。ともかくも、フランスの「政教分離の原則」のルーツはフランス革命の時に出された「人権宣言/Declaration des droits de l’homme et du citoyen」(1789年8月26日)まで遡る。そして、この「人権宣言」には、「政教分離の原則」について凡そ『次のような意味の記述』がある。


・・・『“国家は人の自然権(人権の根本)を保全するための永続的に消滅することがない体制”である。また、国家は世俗的目的(現代風に言えば公共空間or市民社会)を実現するための政治的団結であり、それは神への喜捨や神の意志(真理)への奉仕にではなく、自由で平等な自律的個人の意思の上に基礎づけられたものである。ここで考えられる個人は、信教の自由を持ち、宗派にかかわりなく平等であることを保障された、そして諸宗教から解放された世俗的存在(現代風に言えば市民)である。』


・・・


ところで、フランスの「政教分離の原則」を表わすライシテ(laicite)という言葉がある。これは、宗教からの厳格な独立を意味する言葉であり、国家体制と市民の公共空間から一切の宗教性を排除することで、逆に市民個人の私的空間における信教の自由を保障するという考え方である。


また、これは移民同化政策の根本ともなっており、英米流の「アバウトな共存を前提とする政教分離」や日本の「さらに曖昧模糊とした政教分離」とは異なる厳しい定義で、特に「靖国神社参拝」問題などが頻繁に起こる日本とは対極にある考え方だ。なお、この言葉の歴史上の初出は1870年代の初め頃とされている。


「人権宣言」(1789)が書かれた後のフランスの政治体制は18〜19世紀をとおして共和制、反動体制、復古主義、帝政、共和主義・・・と言う具合で目まぐるしい紆余曲折を繰り返す。概ね、これは最高政治権力をめぐる<王党派と共和派の揺り戻しと暗闘の歴史>であるが、その根底には.「キリスト教カトリック)」と「政教分離の原則」の対立軸が複雑に絡んでいた。


このプロセスの終わりの頃、つまり1870年代(第三共和制の時代)になって漸く“政教分離の原則に基づく政治と宗教の具体的なあり方を規定する言葉”としてライシテが造語された(教会権力に対抗する“世俗的な、俗人の”を意味するlaiqueを名詞化してlaiciteとした)のである。


この時に意図されたのは、フランス国内で安定的に政治と宗教が共生・共存することであるが、未だその頃は外国から入って来る移民の問題は想定されていなかった。そして、このライシテが初めてフランス共和国憲法の中に現れるのは、「パリコミューン(1871)後に制定された第三共和国憲法(制定1875)が1884年に改正された時」である。


以下に、これ以降のフランスにおける「政教分離の原則」に関する法律制定関連の直近までのトピックをまとめておく。


・・・


1886年「宗教を排除した義務教育と教師の宗教的中立義務に関する法律」を制定


1905年「教会・国家分離法」(Loi de separation des Eglises et de l’Etat)の制定(コンコルダートの破棄)
・・・政治的権力者と宗教的権威者との間で双方に重大な利害関係のある事柄について締結される条約をコンコルダート(concordat)と呼ぶ。ナポレオンが、ローマ教皇庁との間でこのコンコルダートを結んでいた。具体的には、フランス国内でプロテスタントユダヤ教徒の長老会議が存在することを認める内容。しかし、この1905年の「教会・国家分離法」の制定によって、この条約は破棄された。


1946年「第四共和国憲法」の改正(フランスにおける政教分離原則の一応の完成)
・・・「フランスは非宗教的で、かつ民主的で社会的不可分(非差別的)な共和国である」という、「政教分離の原則」についての具体的内容が「第四共和国憲法」に漸く書き込まれた。以降、この内容は現在の「第五共和国憲法」にも引き継がれている。


2004年3月「宗教シンボル禁止法」の制定(施行、9月〜/フランスにおける政教分離原則の完成)
・・・これはシラク大統領が設置した諮問委員会の勧告を受けて提出されたもの。具体的には、公立学校(私立学校は対象外)の生徒たちがスカーフや、大きな十字架などを身に付けて登校することを規制する内容である。スカーフを外すことを拒否した生徒たちが退学となり大きな波紋を呼んだが、フランス政府は今改めて「公共の空間と私的な空間を峻別し、公共空間へ宗教的要素が入ることを禁じることで、私的な信教の自由と市民の平等の権利を守り抜く」という姿勢を内外へ強くアピールしたことになる。


・・・この厳しさに対し内外からの批判も多い。しかし、一方で、アメリカ(当時のブッシュ政権)がキリスト教原理主義の影響を受けて民主主義社会の平等な対話のルールを踏みにじり一国主義(ユニラテラリズム/unilateralism)の方向へ暴走して多くの無辜の市民たち(イラク戦争の一般市民の犠牲者は10万人以上とされる、http://urx.nu/4iN2)を死に至らしめたこと、日本の首相らの「靖国神社参拝」が中国・韓国ほか東アジア諸国から顰蹙を買い日本国民の利益が失われていること、あるいは日本の政界と政権中枢にカルトの疑義がある複数の宗教勢力が浸透することで良識ある国民の多くが不安感を持つに至っていることなどの問題を視野に入れると、フランスの厳格な「政教分離の原則」の意義がリアルに理解できるはずだ。


(関連情報)


原発ウラニウム放射能アニミズム信者のアベちゃん(神道政治連盟国会議員懇談会長)が言う“科学技術的かつ絶対的に世界一安全な日本国策原発”の連帯保証人は、軍事警察ファッショ権力により強制される無辜の日本国民の無限責任(カネ!/収束先が一切見えない、エンドレスで青天井の国民税負担)と天界(正しくは魔界 鴨?w)からの啓示とは、コリャ驚いたねwww】案の定、原発輸出&再稼働に最も大きな期待を寄せるのは“統一ホニャララ系の魑魅魍魎?”www ⇒ 原子力協定、早期合意に期待−来日控えインド首相、日本企業の投資拡大要請 (世界日報 ←統一ホニャララ系メディア?)、http://urx.nu/47Zs (画像は、http://urx.nu/47Zx (時事)ほか、より転載)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=383959741721321&set=pb.100003218947947.-2207520000.1371612072.&type=3&theater


1 日仏「原発ビジネス」首脳会談、日本メディアの「大本営発表式」異常報道/その狙いは「フランス原発史の特異な現況」と「安倍晋三原発暴走」なる二つの病理の隠蔽


・・・以下は、My-FB記事より転載・・・



【日本の主要メディアがアべノミクス大本営発表の御用機関化している証拠! = [<フランスは日本が原発を再稼働するように圧力をかけることはありません!>6月8日、<オランド大統領は東京での記者会見で>このように述べた。また、フランスは、2025年までに原子力の使用を現在の75%から50%にまで削減することを公約している(しかも、フランス国民の過半超は原発利用を批判している。←只野親父、補足)] ← このオランド大統領の前置きのコトバを報じた日本のメディアは皆無ではなかったか!?】(情報源◆↓)(画像『CAP21 dénonce les accords d’Areva pour développer le nucléaire au Japon』は、http://urx.nu/4hqL より転載)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=393403184110310&set=pb.100003218947947.-2207520000.1371612611.&type=3&theater


◆【「仏政府による安倍原発政権への支援、政策と倫理に反する行為」ブルゴーニュの市民団体、オランド政権とアレバ社に抗議/テレビ・フランス3(6月9日)】ふらんすねこ、
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/369-ca24.html


・・・以下は、当記事より内容転載・・・


「フランスは日本が原発を再稼働するように圧力をかけることはありません。」6月8日、オランド大統領は東京での記者会見でこのように述べた。


フランス大統領による今回の訪日には、アレバ社を含む40社以上の主要企業代表とアルノー・モントブール産業復興大臣を含む7名の大臣が同行、オランド大統領は3日間の間に原子力分野における二国間協力に向けた数々の合意文書に調印した。大統領は他方で、2025年までに原子力の使用を現在の75%から50%にまで削減することを公約している。


原発の再稼働を目指す日本政権の原発事業にフランスが支援を行うことは、遺憾です。」と、ブルゴーニュ地方(注)で活動する市民団体CAP21のジャン・ラペンヌ代表は、フランス政府に対し抗議の声をあげた。


ラペンヌ代表はオランド政権が原子力推進政策へと転換することを心配する。


「このような協力は、原子力の使用を削減するフランス政府のエネルギー転換政策に矛盾しています。福島原発事故原子力の危険性が証明され、事故による健康被害が進行する中でこのような支援を行うことは、人間の倫理に反する行為です。」・・・同代表はこのように結論している。


(抜粋、一部編集)
(注)ブルゴーニュ地方は豊かな自然と質の高いワインやチーズで知られるフランスの東部地域。
http://urx.nu/4iYG
元の記事「CAP21、アレバ社による日本への原子力開発協定に抗議」/テレビ・フランス3(6月9日)"CAP21 dénonce les accords d'Areva de développement du nucléaire au Japon", France 3, 2013.06.09 http://urx.nu/4iYH


・・・



【メディア・プロパガンダに騙されるな!今回の日仏首脳の共同声明には<人命より経済を最優先する死の商人>の空気が漂っている/原子村(原発再稼働・輸出・核燃サイクル)復活へ・・・で、仏オランド大統領を利用する安倍政権の悪辣さ/そして、<なし崩しでの原発推進の既成事実化>を謀る<主要メディアの無批判で偏った報道の垂れ流し>ぶりは余りにもジャーナリズムとしてのバランス感覚を欠いている!】(関連◆↓)(画像は、http://urx.nu/4dZT より転載)

◆「原発は重要」日仏首脳会談、共同開発・輸出協力を確認(朝日)
http://www.asahi.com/politics/update/0607/TKY201306070074.html
◆ 日仏首脳会談:原発輸出促進へ協力 共同声明(毎日)
http://mainichi.jp/select/news/20130607k0000e010215000c.html


(参考情報)



原発輸出、58%が支持せず─支持は24%=時事世論調査http://urx.nu/4iEY (画像『安倍首相(2日、アフリカ開発会議)』は、http://urx.nu/4iFd より転載)
・・・時事通信が7〜10日に実施した6月の世論調査によると、安倍政権が海外への原発輸出を推進していることについて、「支持しない」との回答は58.3%で、「支持する」の24.0%の2倍以上となった。7日の日仏首脳会談では、第三国への原発輸出推進で合意したばかり。東京電力福島第1原発事故から2年余りが経過したが、原発の安全性に対する国民の強い懸念が背景にあるとみられる。


・・・ここで、My-FB記事からの転載は、終わり・・・


国賓待遇で仏オランド大統領が来日し「日仏首脳の共同声明(原発推進、武器輸出協力など)」が発表されたが、この巨額の国費を使った派手なセレモニーは<日本(安倍政権)側から招待して実現したものであり、その「背景には日仏原子村と原発・軍需系大企業のお膳立てがあった」>ことは明らかだ。そして、<この「日仏“原発”首脳会談」の“特殊な背景”についての報道も日本メディアでは皆無>であった。


●従って、「過酷なフクシマの現実と、そのことによって拡大した原発利用への危機感を抱く多くの日本国民の意志」を端(はな)から無視するような、いわば「木で日本国民の鼻をこくる」ような「今回の日仏首脳の共同声明」には<人の生命より経済を優先する死の商人(日仏原子村系実効権力構造の圧力工作)>の空気が漂っている。


●それに「中国を念頭に“新たな大国の台頭に伴って生じる新たな課題”に対処するため民主主義など共通の価値観を通じて連帯する」そうだが(毎日)、「仏革命以来の伝統である人権思想、立憲主義、厳格な政教分離原則」の上に立つ仏オランド大統領(社会党)と「“大日本帝国憲法”への復帰(国民主権の制限・削除、反政教分離原則化etc)を謀る擬装極右、安倍・自民党政権の価値観が共有されるとは不可解なことである。これから安倍総理は“どのような駄作文と詭弁”で無辜の日本国民を騙すつもりなのだろうか?(関連参照⇒上掲のプロローグ)


●そもそも、フランスは「冷戦構造体制(ドゴール主義下の仏政治体制)」以降の伝統で「軍需と原発利権」を左右両派が共有してきた国であるが、その経緯からフランスの原子力代替エネルギー庁CEA(英名/Alternative Energies and Atomic Commission、http://urx.nu/4iYM )は核爆弾の開発・製造・管理と原子力発電を一手に掌握するため、原子力の平和利用と戦争利用が表裏一体であり、これに対する国民・市民サイドからの厳しい監視と警戒の目が持続されている。


●しかし、フクシマ3.11以降は過半超の国民が原発政策の批判に転じており、加えて、フランスには大地震の可能性が非常に低いという地質構造学的な意味での特殊な自然条件も備わっている。また<フランスでは核燃廃棄物の最終処分の方向性が決定>している(下の注記を参照)が、日本は全く見通しが立っていない(それどころか、怪しからぬことにモンゴルとの闇交渉が進められている!/関連参照、下記◆)。



◆[ 安倍政権の最大の狙いがモンゴル核廃棄物の処分場、それは此の処分場ができてしまえば、原発の再稼働はハードルをクリアしてしまうからだ!メディアは此の核心に繋がる危機的な情報を一般国民へ決して伝えようとしない! しかし、何も知らない遊牧民に核のゴミを押し付けていいのか?日本経済のため「トイレなきマンション」のトイレを無理矢理、貧しい外国に押し付けていいのか?これはモンゴルだけの問題ではなく、私たち日本国民自身の問題でもある。http://urx.nu/3H7Q  ]
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=359974687453160&set=pb.100003218947947.-2207520000.1371510652.&type=3&theater
・・・以下、FB記事【『何も知らされずモンゴル・マルダイに住む遊牧民に日本(=日本経済再生/アベノミクス)が出し続ける核のゴミを押し付けていいのか?』 ← 安倍晋三・総理大臣(『原発ウラニウム放射能アニミズム論』神道政治連盟・会長を兼務)と日本原子村・住民の方々へ、そして安倍・自民党を篤く支持する日本記者クラブと過半超の日本国民への素朴な質問】の再録・・・この後は省略・・・


・・・


<注記>


高レベル放射性廃棄物処分の方向性が決定している国について/出典は、[原子力環境整備促進・資金管理センター 、諸外国での高レベル放射性廃棄物処分、http://urx.nu/49U6 ]、「週刊金曜日5/9号、p5」、および[2013-06-06・toxandoriaの日記/フクシマ無視の原発再稼働、TPPなど痛みへの想像力(三方よし&滅公奉私の心)が欠け「偽ケインズ主義の典型(バカノミックス)」と化すアベノミクスhttp://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130606 ]より再録。


フランス:
可逆性のある地層処分、2015年までに地層処分場の設置許可申請を提出、2025年に操業を開始。


スウェーデン
古い大陸性の地殻の上に位置するフォルスマルクで地中処分する計画が決定しており、2015年から実施建設を開始。


フィンランド
オルキオルトで2020年から地中処分する計画が決定。


ドイツ:
最終処分場施設を選定するための法律が2013年7月5日までに審議、決定することについて、超党派で2013年4月9日に具体的合意に至った。


・・・


●このような歴史の流れの中で軍需資本構造とフランス原子村に資本面から制覇されたため、フランスの主要メディアの中立性が一時危機に瀕したこともあったが、特に、ポスト・フクシマ3.11においてフランス・メディアの厳しい批判力が復活し、それは今も健在であり、過半超のフランス国民の原発批判の意識にも十分に応える報道が持続して行われている(参照、下記事例◆1、◆2)。


◆1 再稼働には原発が安全であることを証明せざるを得ない状況にある/安全性と透明性を欠いたまま突き進む日本の原子力業界・・・不備が指摘される「新規制基準」の強制を望む原子力規制委員会(ルモンド紙5.31)http://urx.nu/4dUO


◆2 福島原発事故から2年:終わらない放射能被害と高まる怒りの声/リベラシオン紙(5月31日、アルノー・ヴォルラン東京特派員)、ふらんすねこhttp://urx.nu/4jGp


・・・


●ともかくも、オランド体制とフランスの原子力政策(原発利用)もフクシマ3.11のインパクトによる過半超の国民意思の変化で大きく、激しく揺れ動いているのが現実なのだ。従って、日本の殆どのメディアが「日仏首脳の共同声明(原発推進協力、武器輸出協力)」を、まるでお祭り騒ぎ状態で、アベノミクス(アホノミクスw)への援軍がフランスからやって来たとゾと囃し立てるばかりであったのは余りにも浅薄で異様な報道姿勢である。


また、今回、<仏オランド大統領が安倍政権の招待に応じた背景には、中国を巡る利害関係の調整(中国に対する牽制など)という局面のほかに、フランス自身の経済運営の困難状況の関係でオランド大統領の支持率が急低下中であるという背景がある>ことも見逃せないだろう(参照、下記◆3)。


◆3 フランソワ・オランド仏大統領の現在の支持率ですが、大統領当選直後2012年5月に比べるとかなり下がっています。少し古いですが、まず、2013年2月末から3月上旬の時点での報道をメモ。(村野瀬玲奈の秘書課広報室http://muranoserena.blog91.fc2.com/ より部分転載)


・・・最新の報道はこちら。フランス最大の地方紙、ウェスト・フランス紙から。
ouest-france.fr/Sondage. La popularité d’Hollande et Ayrault au plus bas
オランド大統領とエロー首相の支持率、最低に http://www.ouest-france.fr/ofdernmin_-Sondage.-La-popularite-d-Hollande-et-Ayrault-au-plus-bas_6346-2199976-fils-tous_filDMA.Htmjeudi 06 juin 2013


オランド大統領の支持率28パーセント、エロー首相の支持率25パーセントだそうです。年金生活者層と工場労働者層の支持が低くなっています。年金と雇用での問題が支持率に直結しています。現在のフランス人は短気、かつシビアに政治を見ています。(だけど、一方、日本の政治は負担増と雇用・セーフティネット破壊ばかりの暴政ですが、安倍内閣支持率は60パーセント以上...。こちらの方がおかしいと思うのですが。)


この仏オランド政権の支持率低下の原因として考えられるのは、前政権の経済政策や欧州や世界の経済環境のために、フランス国内の雇用が失われるなど、2012年フランス大統領選での重要な公約の一つであった「雇用安定」を実現できていないことが一つの理由でしょう。また、同じく重要な公約の一つであった高額所得者増税でも順調に進んでいるとは言えないことも理由の一つでしょう。そのことについて、少し古い記事ですが、メモとして。


失業率上昇について株式市場ニュースサイト「ブルソラマ」の2013年3月7日の記事から。
Boursorama/France: le taux de chômage augmente de 0,3 point au T4.


フランス:第4四半期に0.3パーセント失業率が上昇
http://www.boursorama.com/actualites/france-le-taux-de-chomage-augmente-de-0-3-point-au-t4-82a8d337f684d60b5538fdf29d4ee097 Cercle Finance le 07/03/2013 à 07:47


経営者の給与上限設定について経済紙ラ・トリビューンのサイトから2013年3月7日の報道。
La Tribune/
http://www.latribune.fr/actualites/economie/france/20130307trib000752841/les-francais-veulent-une-loi-pour-plafonner-le-salaire-des-patrons.html


フランス国民は経営者の給与上限に枠をはめる法制を望んでいるlatribune.fr |
07/03/2013, 19:24


経営者の給与の上限に枠をはめて貧富の格差を抑えようとするのはオランド政権の公約でしたが、実際にはなかなか実現に向けて足踏み状態でした。そのことを時系列的にまとめているのがル・モンド紙の2013年5月25日の記事。また、3月6日には、経営者の給与の上限を制限しようとする欧州各国の同様の法制についてもまとめて記事も載せていました。今回はメモだけですが。・・・ここで引用・転載は終わり・・・


2 『96条先行、改憲』問題に潜む『日本衆愚政治化』への誘惑/安倍晋三原発理念の病理」の土壌


『96条先行、改憲』問題に潜む『日本衆愚政治化』への誘惑とは・・・、具体的に言えば、それは、主要マスメディアが創った<『日本国の首相は一般大衆と同じ凡人でもかまわない』という衆愚政治必要論(イデオロギー)>によって一般国民が洗脳されつつあるという、現代日本の特異な政治・社会状況のことを意味する(出典:『想田和弘/日本人は民主主義を捨てたがっているのか?』‐雑誌・世界、2013.6‐)。


(関連情報)


経済成長のための<原発推進>を堂々と掲げたアベの狙いは<他力本願で虫が良すぎる“無辜”の多数派・日本国民>を7月の参院戦で騙し通すこと!!⇒アベ・アホ・バカノミクス、経済政策 出そろう 基本3方針を閣議決定、選挙意識し骨抜き決着(“無辜”の多数派・日本国民を徹底的に騙す目的で!) - 朝日http://urx.nu/4j7R



改憲派にはびこる硬性憲法の意義についての無理解】保守も驚く安倍ら偽装極右&提灯メディアの<歴史観>の決定的欠落!⇒その「某」新聞社は標準的な憲法定義(常識)を「絶対王制からの解放を目指した初期立憲主義の古い憲法観だ」と切り捨てている!http://urx.nu/3XYq via ついっぷる/twipple2013.05.04 09:04
・・・(補足)この余りにも不遜な提灯メディアの<歴史観の決定的欠落>を言い換えるならば、それはレヴィ=ストロースが指摘する『飼育された思考』に嵌っているということだ。因みに、『飼育された思考』の対極が『野生の思考』であり、それは決して野蛮な未開人の思考ということではない。それは、<個人と、その対極にある支配権力の関係を厳しい緊張関係の中で意識的に凝視する思考能力と努力する意思>のことだ。しかも、人間のそれは、決して永遠の対決や、あるいは殺傷と殺戮の連鎖(闘争、戦争状態)に堕ちるだけではなく、必ずや、そのプロセスとしての歴史経験の積み重ねの中から、双方の関わり方に関する、あるいは他民族や周囲に対する包容力と寛容の精神を、幾ばくかの緊張関係を持続させながらも、絶えず『新たな“野生の知”』として自らの血肉の中へ取り込むことが可能なのだ。そして、それこそが正しい<歴史観>を育む人間のありかた(人間性の現れ)ということになり、新たな経済発展等のエネルギー源でもあるということになる(画像『1791年にポーランド・リトアニア共和国ワルシャワ王宮で5月3日憲法(近代的な成文国民憲法としてヨーロッパで最初のもので、世界でも米国憲法に次ぐ2番目のもの/下の注記を参照乞う)が採択された場面』は、ウイキメディアより)。
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7/allactivity#!/photo.php?fbid=374452812672014&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


<注記>


ポーランド・リトアニア共和国の1791年5月3日憲法(フランスの9月3日憲法が成立したのは同年の9月3日である)
・・・欧州で成立した初めての近代的「成文憲法」で1791年5月3日にセイムで貴族共和制における政治的欠点を取り除くこと、つまりシュラフタ(ポーランド貴族)層と中間ブルジョア市民層における平等主義の実現と対ポーランドリトアニア国王に対する授権規範を定めて(成文憲法化し)て民主的な立憲君主制を実現することを目的に採択された。この憲法は、中間市民層とシュラフタとを政治的に平等と定め、農民を政府の庇護下に位置づけて農奴制による農民負担の軽減を図った。また、議会におけるリベルム・ウェト(自由拒否権)も廃止された(更に、関連情報は下記★を参照乞う)。


ポーランドの風景/ワルシャワ編、2010.7(ポーランドから衆愚政治に踊る日本への手紙)(第二部)(2/2)、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20101111


・・・


そして、『日本国の首相は一般大衆と同じ凡人でもかまわない』という<衆愚政治必要論(奇怪なイデオロギー)>を典型的に表す出来事が3.24の衆議院予算委員会で起こった。それは、安部総理(自民党憲法改正推進本部最高顧問兼務)との一連のやり取りの中で、民主党の小西洋介議員が憲法に関わる安部総理の基本知識と認識上の決定的な欠陥を暴いてしまった事件である(当件の委細はコチラを参照乞う ⇒ 『安倍首相、有名な憲法学者の名にポカン「芦部信喜を知らないって…」支持者もドン引き』、http://www.j-cast.com/2013/03/30171884.html )。


しかし、この後になって更に異様な光景が展開される。安倍総理を批判する声も多少はあったものの、まず主要マスメディアは殆どこの出来事を無視同然に扱った。それどころか、この質問をした小西洋介議員は、ネット上で「税金と酸素の無駄だから、この場で死ね」、「国会議員やめてください、貴方が落選するよう工作します」など罵声の集中砲火を浴びて、いわゆる炎上してしまったのである。つまり、どんなことがあろうとも今や安倍総理を擁護する空気の方が遥かに大きいのである(出典:同上)。


上掲の想田和弘氏は、このことについて『安倍総理への擁護論に共通する特徴は、首相という最高権力者に対して要求するハードルの、異様なまでの低さです。・・・首相の知識レベルや見識は、まるで“わたしたち”庶民と同じでよいと言わんばかりです。しかし、一国の首相が重要な問題で誤った決断を下した場合、その子々孫々までにわたる破壊的影響の大きさは計り知れません。・・・』と述べている。


しかし、主要メディアを始めとする主要ジャーナリズムは無論のこと、ごくありふれた社会一般の風潮から窺えるのは、「私たちが知らないことを安倍首相も知らなかったので親近感を覚えるわよ!」、「そもそも安倍総理も私も知らないようなことは、みんなにとっても知る価値がないんだし、だから、そんなことは、どうでもいいんだよね〜」という類の真におぞましい空気が充満していることだ。


別に言えば、このように異様な空気(今や多数派の人々は、それを異様とは思っていないらしい?!)の中から<今さら面倒なことは考えたくないし、今までどおり楽な生き方で行きたいので、あのステキな安倍総理のやりたいように決めて欲しいわね〜、だから今の日本国憲法が『何も決められないミットモナイ憲法』であるならば、さっさと変えればいいじゃん!>という、非常に安易で<ナチスorファシズム親和的な異常イデオロギー>が醸成されつつあるのが、現代日本の実情ではないのか?


いずれにせよ、この非常に安易で<ナチスorファシズム親和的な異常イデオロギー>が醸成されつつある日本社会のおぞましい空気を逆手にとり、擬装極右の本性を潜ませた安倍・自民党政権が日本国民から国民主権を奪い取ろうと画策していることは間違いがなさそうだ。


今や、日本国民は国家権力から銃剣を突きつけられるまでもなく、自らの意志で進んで立憲民主主義と国民主権(人権)を手放すことに同意する過程を着実に歩みつつあるのかも知れない。


(関連情報)


ナチスorファシズム的な空気の成立条件(暫定整理)http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20101103 より転載) 
・・・ナチス的なものについては様々な定義が試みられているが、ここでは、その主な要素と考えられる事項を列記しておく。このようにナチスの要素を列記すると、これらの全てが「他の動物には見られない人間特有の内面現象」であるとともに「普通の全ての人間の内面に潜在する可能性が大きいもの」であることに改めて驚かされる筈だ。つまり「ナチス的なもの」とは我われ一人ひとりの日常生活にとっても非常に身近な存在なのだ。


●四大権力(立法・司法・行政&マスメディア)の癒着と劣化=立憲民主憲法の授権規範下におけるマスメディアの堕落による三権分立の崩壊
・・・今の日本が嵌っている政治・経済・社会における大混迷の元凶はコレ!


●絶対王制か民主制かなど支配の形の如何を問わず不可避的に政治権力に潜む暴力の牙(ファスケス)の暴走
・・・動物一般の殺戮・捕食行動などは環境とのバランスで制御されているが人間は暴走する


●アカデミズムの腐敗と暴走(ファスケスの御用機関化したアカデミズムの宿命的な自滅行為)
・・・知能水準が高度なほど、そのリスクは極大化する?例えば、原子村系アカデミズム、原子力規制(実態は寄生?)委員会など


●普遍的意味で人の心に潜み、果てしなく膨張し、かつ持続する怨嗟の情念の高まり


●忍耐力に欠ける衆愚的短絡感情の高まり


●ほとんど狂信レベルに接近する純潔民族主義(民族ナショナリズム)の暴走と舞い上がり


ニヒリズムがもたらす自己世界での陶酔現象(狂気のナルシズム)の沸騰(ヒトラー型の道連れ自滅・自殺願望)
・・・安倍晋三・一派、つまり擬装極右の異様な精神環境はコレに近いのでは?との懸念が拡大中!


・・・



改憲」と同条件の“わずかの隙を窺い狙って「国民主権削除の部屋」へ闖入しようとする”コノ姑息な態度はまるで<盗人か、あるいは天分の空き巣狙いであるアベ総理大臣の醜態であり、恥さらし>であり、そして安部総理大臣は国民を小馬鹿にし過ぎではないのか!?⇒首相、96条戦略転換/9条、基本的人権国民主権などの改憲条件「2/3維持も」朝日6.18、 安倍首相 民主の改憲勢力取り込みへ、「維新失速」背景か、MSN(画像は、http://urx.nu/4iZa より転載。)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=396094500507845&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


・・・


参考まで、以下に◆2[宇都宮健児講演会「いま、憲法が危ない!一自民党の危ない改憲草案を解く」レジュメを公開!! 2013年6月16日 (日)/ブログ『大野拓夫・森の声通信、http://urx.nu/4jb9 』]を紹介しておく。


なお、併せて◆1『自民党憲法改正草案』のURLも下に貼っておくので、これら二つを併せて参照されることをお勧めしておく。安倍・自民党が謀る「改憲の内容」が如何にお粗末であり、かつ危険なものであるかがリアルに把握できるはずだ。特に圧巻は【現行憲法99条 ⇒ 自民党改革案102条への変更】によって、<憲法の縛る対称(授権規範性の対称)が国家権力側から国民へ方向(ベクトル)転換されている>ことだ。


つまり、近代立憲主義での憲法は<個人の権利と自由を確保するために国家権力を制限する(憲法の授権規範性)>が根本となっている(出典:芦部信喜憲法』‐岩波書店‐)ので、おそらく安倍晋三自民党憲法改正推進本部最高顧問は、高校公民科(旧社会科)はもとより中学校社会・公民に書かれている基本知識すら知らないか、あるいは全く理解していないのであろう。これは真に恐るべき状況である(www←とても笑いごとではないが!)。


◆1 自民党憲法改正草案 (現行法対照)http://t.co/gc6uCfM0 


◆2【無辜で善良な日本国民は刮目せよ!アベの狙いは原発改憲で国民の主権を制限・削除する『ナチスの全権委任法・現代日本版』の再現だ!/すでに改憲勢力衆議院で3分の2を超えており、この<7月の参議院議員選挙の結果次第では、「憲法」改悪が現実的な政治課題となる可能性>が大きい!】宇都宮健児講演会「いま、憲法が危ない!!一自民党の危ない改憲草案を解く」レジュメを公開!! 2013年6月16日
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=395260687257893&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


3 安倍晋三原発理念の病理」の土壌の奥深くに潜む「政教分離」についての根本的誤解ということ


安倍晋三ら、日本の正統保守ならぬ偽装極右一派が執拗に謀りつつあるのは、<靖国神社と国策原発、いわばこの二つの『国策(国教)信仰』の合体で全国民玉砕型の『実効核装備軍事国家・日本』を創造する>ことであると考えられる。また、それは既に見てきたとおりのことであるが、余りにも異様な『自民党憲法改正草案』を点検すれば明らかなことだ。


そして、安倍晋三らが改憲の対象としてしばしば口にするのは「平和主義(9条)、基本的人権国民主権」などのあり方の再点検ということであるが、彼らが改憲の急所としてシッカリ照準を当てているのは、やはり<憲法96条の先行改定によって立憲主義そのものを済し崩しに葬り去る>ということだ。そこには、なんとして国民を騙してでも、とにかく改憲の糸口を作りたいという邪悪な意思が垣間見える。


それは、既出の<首相、96条戦略転換/9条、基本的人権国民主権などの改憲条件「2/3維持も」朝日6.18、安倍首相 民主の改憲勢力取り込みへ、「維新失速」背景か、MSN、
http://urx.nu/4jy1 >という直近の報道内容に如実に現れている。つまり、これは<どこでもよいので、国民の目線から見てハードルが低いと思われる条文の隙間>から済し崩しで改憲工作を謀ろうとする、姑息で悪辣で陰湿な戦略へ方針転換するということだ。


そして、安倍晋三ら偽装極右が狙う本命は<靖国神社の国教化(国策国教化)を実現する(その意味で戦前を取り戻す)>ための<政教分離原則の放棄>ということである。既にプロローグ「フランスにおける立憲民主主義の確立までのプロセス」で見たとおりであるが、「政教分離の原則」は「立憲民主主義」と表裏一体の関係にある。


従って、安倍晋三らは「政教分離」を根本的に誤解しているというよりも、悪意ないしは何らかのナチスないしはカルト的情念に激しく突き動かされる形で「政教分離の原則」の削除を謀っていると言うべきかもしれない。


しかも、『原発ウラニウム放射能アニミズム・ミソロジー/カルト神話論理』(これは神社本庁神道政治連盟のHP等で盛んに主張されていたが、フクシマ3.11以降は全て削除され、一応表面的には鳴りを潜めているが・・・)を掲げる日本会議等に連なる安倍晋三ら偽装極右は、「事実上の国策国教たる靖国神社信仰」と「原発ウラニウム放射能アニミズム論」が国民一般の深層心理レベルで観念同時的に融合し、<それが広く国民一般の精神環境の基層に沈潜すること>を謀っている節があるのだ。


はっきり言ってしまえば、安倍晋三ら偽装極右一派の目的は、「改憲する」(立憲主義政教分離の原則を放棄・削除する)ことによって、<伊勢神宮天照大御神)と靖国神社(英霊)なる二大神名の下で国策「原発」の推進と国策「戦争・戦闘」が堂々と行える、そのような形で世界に貢献できる国民総動員型の美しい国、日本>を創る(つまり、戦前の体制へ回帰する、戦前を取り戻す)ということである(『伊勢神宮』関連で、下記◆を参照乞う)。


日本会議&神政連の『伝統神道本居宣長』曲解が安倍自民の主権制限「改憲」と戦前型「国民モルモット化」なる暴政の元凶、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130507


しかし、日本列島の自然環境と全ての国民の生命を放射能まみれと臨界過酷事故の再現可能性という超リスク環境の中に曝したまま、一方で世界中へ欠陥原発をバラまいて(安部総理がトップセールスで輸出して)何が美しい国だ!これでは、まさに偽装極右・安倍晋三一派による「フレンジ―・ポリテクス(ネオ・ナチズムないしはネオ・ファシズム型の狂気政治)」ではないか?!


(関連情報)



政教分離の原則が非常に不都合であること(アベの狙いは“靖国神社と国策原発”両信仰の合体で『国民総玉砕』型の『核装備』軍事国家・日本を創ること)も安倍晋三が7月参院選後の「改憲」にこだわる大きな理由の一つ!!】 Cf. ⇒ 国の原発広報、事故後25億円 天下り・電力系7割受注 朝日デジタル http://urx.nu/4it2 (画像は、http://urx.nu/4iti より転載)


・・・フクシマの過酷な現況にも懲りず、未だに「放射線理解事業」等のフザケた、そして国民を小ばかにする広報(原発絶対安全神話なる国民洗脳教育)が堂々と「国民自身の負担(電気料金への上乗せ)」で行われているのは何故なのか?!


・・・つまり、コノ異様な動向(国策原発推進の方向性が、フクシマにもめげずテコでも動かぬ由々しき現実!)の元凶は、「神道政治連盟国会議員懇談会安倍晋三・会長)」が奉拝する<国策原発ウラニウム放射能アニミズム信仰(原発カルト・ミソロジー/カルト神話論理)>であり、これは、事実上の国家宗教施設たる靖国神社の英霊信仰とも重なる。


・・・より具体的に言えば、もし<安倍晋三らの思惑どおり国策原発原発アニミズム・ミソロジー)と国家宗教施設たる靖国神社への英霊信仰との重ね合わせ>に首尾よく成功するならば、これから仮に再び過酷な原発事故の犠牲者がどれだけ多く出ようが、絶対的な英霊化装置(堂々たる国家宗教施設・靖国神社)でのカムフラージュが可能となるため、誰も責任は一切取らずに済む(今でも、そうだがwww)ことになる!と言う訳だ。


・・・付言すれば、安倍晋三一派には、このような意味で、<靖国神社・英霊信仰>と<国策原発ウラニウム放射能アニミズム信仰(原発カルト・ミソロジー)>を是非とも合体させたいという殆ど狂気(foolhardyな ← しかも、これはオバマらに見抜かれているwww)そのものの願望>が根強く潜む!


・・・従って、この「現代日本の異様な構図」から垣間見えるのは、<宗教最高指導者ハメネイ師が核開発関連等の重要な決定権を神の名において絶対的に握る「政教一致国家イラン」>と殆ど同じ<政教一致の国家体制>へ日本をチェンジすることを安倍晋三ら擬装極右一派が執拗に狙っているということである。


(関連情報)



『イランでは核開発など重要事項は宗教上の最高権威者ハメネイ師が絶対的に握っており、核開発の変更など重要事項はハメネイ師の同意が必要になる』・・・投票3日前の11日に、別の改革派の候補が立候補を取りやめ、これによって改革派と穏健派の支持がロウハニ氏に一本化されたこと等が勝因、ただしイランでは核開発など重要事項は宗教上の最高権威者ハメネイ師が絶対的に握っており、核開発の変更など重要事項はハメネイ師の同意が必要になる。⇒イラン大統領選ロウハニ氏当選 NHK http://urx.nu/4i4N  via Tweet Button2013.06.16 04:29(画像は、当記事より転載)


・・・


・・・それを知らぬ(それに気づかない)のは、“どんな時でも、何時でも、何処でも”とても呑気で善良な過半超の日本国民だけである。つまり、安部晋三らの思惑どおりに、もし日本が「戦前と同じ政教一致の国体」へ変更されてしまった暁には、<国民主権の立憲民主主義が機能し得なくなる!>というよりも、そこでは<もはや決して民主主義を機能させてはならない!>ことになるのだ。


・・・



再度、刮目すべし!安部・自民党&日本の底なしの宿痾構造!! ⇒ <神道政治連盟国会議員懇談会安倍晋三・会長)『原発ウラニウム放射能アニミズム・ミソロジー』、靖国神社・奉拝超党派国会議員の会、電事連等日本原子村>の国策癒着構造(国策原発カルト国教化願望集団=“改憲による政教一致”の策謀集団)なる狂気!!(画像は、http://urx.nu/4eIx より転載)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=396131930504102&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


・・・「伊勢神宮」自身は沈黙するも、その神宮と共に正統日本の歴史を生きる伊勢市民・伊勢市(市長)らは脱原発派(アンチ<安倍の原発ウラニウム放射能アニミズム論(原子村御用達の不気味な神話論理!)> Cf. ⇒ 憲法改悪(国策原発推進核武装型軍事国家樹立目的の←只野親父、補足)は英霊も反対/東京新聞(8日付)の発言欄、憲法を改悪して戦争(核戦争!)の出来る国にしたら、靖国の英霊たちは全く犬死になってしまう!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=390784647705497&set=pb.100003218947947.-2207520000.1371516652.&type=3&theater


・・・Daisuke.Ogawa @palport「電力改革、慎重な対応を」−電事連会長、発送電分離に懸念(日刊工業新聞http://urx.nu/4j1n


・・・電力改革には、運営企業や外郭団体のスクラップが必須。つまり、原発利権の事しか頭に無い電事連等、真っ先に潰すべき。 via Tweet Button2013.06.18 09:25只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート


・・・【結局、フクシマ原発過酷事故は地震と無関係だったと結論づけ、再稼働へ突っ走り始めた安倍政権!!】アベ・アホ・バカノミクス下で、国民意思を無視しつつ<原発再稼働へひた走る姿勢>を強める<原子力寄生?委員会> ⇒ 規制異委員会 福島第一原発の非常用復水器 地震破損確認できず 朝日6/18 原発:新しい規制基準7月8日施行 政府が最終調整 毎日
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=396101783840450&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


(エピローグ)ますますfoolhardy化するアベ・アホ・バカノミクスの無残な風景、アラカルト



【いよいよアベ自民党は、靖国神社中心の国家神道体制に相応しい「教育改革→96条先行型改憲→9条放棄→国民主権削除→国軍創設・徴兵制の軍事国家完成→「君側の奸」体制の確立による「真姿顕現」国家(万世一系“現人神”天皇制の復活/政教一致『国体』)完成への流れを明確化した!」】
⇒ 自民党の公約に「原発再稼働」、自民は成長戦略(原発一極経済型アベノミクス)の踏襲へ/教育分野では「教科書採択の構造の抜本改善」など、「安倍色」の強い内容を追加した。朝日6/14(画像は、同記事より転載)(関連◆)↓http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=393628550754440&set=pb.100003218947947.-2207520000.1371607335.&type=3&theater


◆ 日本国民は、本当にかくの如き暴挙(暴政)をアベノミクス安倍晋三・総理)に許しておいて良いのか!? =【「原発ゼロ」の項目が、14日に閣議で承認された2012年度の「エネルギー白書」から削除された!】
・・・日本政府 エネルギー白書に原発完全廃棄盛り込まず、日本政府は、事実上、2030年までに原発の使用を完全停止するとした前民主党政権が掲げた目標を撤回した。http://urx.nu/4htr


・・・



経済成長のための<原発推進>を堂々と掲げたアベの狙いは<他力本願で虫が良すぎる“無辜”の多数派・日本国民>を7月の参院戦で騙し通すこと!!⇒アベノミクス、経済政策(原発推進を主柱とする←只野親父、補足) 出そろう 基本3方針を閣議決定、選挙意識し骨抜き決着 - 朝日http://urx.nu/4hKq (画像は、http://urx.nu/4hKq ほか、より転載)


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フクシマと国民意思を無視し、擬装極右・安部の指示で原発推進が決定した瞬間!原発超リスクはサヨもウヨもないはず!日本人の倫理&理性の敗北!(関連◆↓)⇒「怒号の中・・・原発の 新しい規制基準が正式決定」 TBS動画 http://urx.nu/4k3Y via Tweet Button2013.06.20 03:31 (画像は、当記事より転載)


◆【一切の倫理観をかなぐり捨てアホノミクスの従僕の正体を現した原子力<寄生>委員会!!】金子勝 @masaru_kaneko事故原因も究明されないまま原子力規制委員会は新安全基準を決めるが、案のまま大飯原発だけ施工前に審査をし、さらに7月18日施行予定をさらに8日に前倒しです。<この原子力規制委員会の前のめりの原発再稼動の姿勢は予想されたとはいえ、露骨>です。http://urx.nu/4j5M  via web2013.06.18 08:40只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート


◆【結局、フクシマは地震と無関係だったと結論づけ、再稼働へ突っ走り始めた安倍政権!!】アベ・アホ・バカノミクス下で、国民意思を無視しつつ<原発再稼働へひた走る姿勢>を強める<原子力寄生?委員会> ⇒ 規制異委員会 福島第一原発の非常用復水器 地震破損確認できず 朝日6/18 原発:新しい規制基準7月8日施行 政府が最終調整 毎日、http://urx.nu/4iZl (画像『福島第一原発1号機事故経過』は、http://urx.nu/4iZq より転載)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=396101783840450&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


福島第一原発1号機では、地震動で非常用復水器系の配管が破損(美浜の会)、http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/1f1ic_hasonron_20110903.pdf


◆[福島第一原発1号機事故]地震による配管損傷(破断)でIC(非常用復水器)が機能せず、 炉心溶融へ至った可能性、http://urx.nu/4iZ


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【日本は世界一安全な原発の国だった?フクシマでの無策ぶりはどうした?】「東京電力福島第1原発事故後、原発の安全性を高めている」と“国策『フクシマのウソ』を吐きまくっている!アベの恥知らずめ! ⇒首相、東欧で原発売り込み チェコなど4カ国首脳と初会合へ - MSN http://urx.nu/4inZ  via Tweet Button2013.06.17 04:15 (画像は、当記事より転載)
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=395466697237292&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1&theater#!/photo.php?fbid=395242287259733&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


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【「世界一安全な原発」は現実無視で幼稚で無意味なコトバ遊び!!】日本政府も、東電も信じるに値しないのが日本の現実だ!安倍総理が「世界一安全な原発の輸出セールス」の成果を誇る一方で、コノ恐るべきフクシマの未収束状態こそが紛れもない日本&フクシマの現実なのだ!日本国民は本気で怒るべきだ!! ⇒ 福島第一原発で基準超ストロンチウムトリチウム NHK 19日 12時23分http://urx.nu/4jGA (画像は、http://urx.nu/4jGA より転載)
<補足>
・・・このNHKニュースには、東電と原発推進を謀る安倍政権側に対する配慮に因る“印象操作(できる限りニュース・インパクトによる、反原発の空気拡大などのマイナス効果を弱めたいという意思を持つ)”の疑いがある!!
・・・それは、<NHKニュースで[ストロンチウム=1CC当たり1ベクレル、国の海への排出
基準の30倍余り、トリチウム=1CC当たり500ベクレル、基準の8倍余り]、東電発表で[ストロンチウム=1000Bq/L、トリチウム=50万Bq/L:しかも、現場担当部署の確認6月3日→東京電力本店への報告6月11日→社内で情報共有6月14日→公式発表6月19日、http://urx.nu/4k4q ]>の事実があるから。


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【それに加えて恐ろしいのは、安倍首相らトップセールスの<日本政府保証付・国策原発の輸出>なので、万一の過酷事故発生の場合には、メーカー問題とは別に、インドに限らず何処の輸出先(相手国)でも、日本政府(つまり全ての日本国民自身)が無限責任を負わせられる(税負担で)可能性が非常に高いことだ!】じつは原子炉メーカーが嫌がるインドへの原発輸出 、インドには原発事故の際、<原子炉メーカーにも責任を問える法律が存在>する。| 国際環境NGOグリーンピース http://urx.nu/4b4M  via Tweet Button2013.06.01 14:58 (画像は、当記事(グリーン・ピース)より転載・・・)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=386743341442961&set=pb.100003218947947.-2207520000.1371612937.&type=3&theater


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【<未収束のフクシマ>と<フクシマの地震動破壊の可能性>を強引に“原子力寄生委員会”に無視させて、<世界で最高水準の安全!のコトバ遊び>で、<世界一の超リスクである日本製原発>を世界中へバラまくアベ・アホ・バカノミックス化した安倍政権の狂乱&暴走!】 ⇒ ブラジルに原発輸出 首脳会談で合意へ 、ブラジルを原発輸出面で重視/5月訪問の茂木経産相はロバン大臣との会談で原発計画への協力を強調した- 朝日(関連◆↓) http://t.asahi.com/bdn2 (画像は、http://urx.nu/4k6M より転載)


◆調子に乗るバカり、安倍「世界で最高水準の安全!」のコトバ遊びに媚びて、地震大国・日本の<フクシマ過酷事故から地震動原因の可能性を強引に切断>したインチキ基準で再稼働するアホノミクス原発推進のインチキ!⇒6原発が再稼働申請へ 規制委、新基準19日に決定:日経 via Tweet Button2013.06.20 09:38 http://urx.nu/4k78


◆遂に原子力規制委は関電が最終的に纏めた評価結果を概ね了承、つまり規制委は完膚なきまで関電(原子村側&アベ・バカノミックス)の言い成り(max760ガルの揺れだって、そんなアホな???)だ!⇒原子力規制委 関電の大飯原発活断層評価結果を了承 おい!ヤバいだろ!日々雑感http://urx.nu/4k7b


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多国籍企業、大金持ち、投機筋、ヤクザ、テロ集団、諜報機関に媚を売るアホノミクス、そのアホに媚をうるアホメディアノミクス?/襲われる側が、ヨロシクと云うのだから、呆れてものが言えないwww】これは、まさにアベ・アホ・バカ・オダブツ&ウソメディアの<アベ式原発一穴主義に因るバカノ蟻地獄ミックス>状態? ⇒嘘八百なマスメディアのG8サミット報道 アベノミクスの評価など瑣末課題じゃないか!(世相を斬る あいば達也、http://urx.nu/4ken )
・・・以下、同記事の転載(省略 ← http://urx.nu/4ken を参照乞う!)・・・


・・・



高市早苗らの議員失格は死者数の不認識だけに止まらぬ!Cf.下記◆】野党、高市氏の辞任要求、民主党の細野幹事長は政府認定の福島県内「震災関連死」が1400人近くに上ると指摘、これを踏まえられぬ人は政権担当の資格ナシ。与党政調会長失格だと述べ辞任を促した。http://urx.nu/4juC (画像は、http://urx.nu/4juY より転載)


◆我々の目前にある二つの真実(超リスクと希望の在り処)とは? ← このことに思いがいたらぬ人物は国会議員の資格ナシ!!(Cf. http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130507 )


●一つは、全ての日本国民が目前に抱える超リスク
・・・「収束時期が誰も分からぬ」フクシマと、フクシマ型「原発過酷事故の再来の恐れ」が続いている。つまり、「いつ日本列島が壊滅するかも知れない、日本国家そのものが何時消滅するかも知れない、という超リスク」が常在している。この状況を無視した、原発再稼働、原発輸出セールスの大キャンペーンなどあり得ない!その意味では、高市早苗だけでなく、同じく自民党安倍晋三総理らも国会議員失格である!


●もう一つは、天皇家の歴史的精神基盤である伊勢神宮が象徴する伝統神道(自然アニミズム・ミソロジー神話論理))に見える希望の在り処
・・・国策ゴロツキ(偽装極右派、君側の奸)らが天皇をあざとく利用しようとして着想した、そして「フクシマを無視した国策原発に関わる虚構の原発絶対(or世界最高)安全神話」にも重なるデッチアゲに過ぎぬ「天皇現人神論」を口実に、ひたすら軍事・強兵国家を目指した明治維新政府によって創建されたのが軍神・英霊崇拝の「靖国神社」である。
・・・この邪悪なデッチアゲを今も絶対視する日本会議神道政治連盟国会議員懇談会安倍晋三・会長)ではなく、伝統神道の自然アニミズム・ミソロジーを掲げる「伊勢神宮」にこそ“日本脱原発”への希望の光が存在する。


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フクシマの過酷原発事故と同じく、何でもかんでも撤回で(なかったことにして)許されてしまう、そして誰も一切責任を取らずに済む奇妙な国ニッポンwww ⇒ 高市政調会長原発事故の死者なし」発言を撤回 http://urx.nu/4jKP via Tweet Button2013.06.19 15:23 (画像は、http://urx.nu/4jTZ より転載)


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【安倍・原発推進の自己矛盾!】公式見解「除染加速」との矛盾もあるが、自らによる除染効果の否定は原発推進意義(フクシマ等過酷事故対応は可能とすること)の否定ダロ?⇒政府、再除染認めぬ方針 自治体に非公式伝達 説明ないまま政策転換 朝日http://urx.nu/4i5h via ついっぷる/twipple
2013.06.16 06:52 
(画像は、http://urx.nu/4i5p より転載)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=394449210672374&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


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【7月参院選での<他力本願で虫が良すぎる“無辜”の多数派・日本国民層>に照準を定めた<安倍自民党の“原発マネー・シャブ中”作戦を補完する“過激”集票対策>は、「ヤクザ・暴力団・ゴロツキ徒党政治の伝統(無頼・徒党・任侠集団へと遡る日本の政党史)」への先祖返り戦術】⇒ この週刊誌記事で参院選公認取り消し!!/自民党美人候補は元暴力団組長の愛人だった!週刊文春Web http://urx.nu/4gMD (画像は、同記事(http://urx.nu/4gMD )より転載)


(関連情報)


「日本核武装論と日本政府」の背後に潜むヤクザ・暴力団(ゴロツキ徒党政治)の伝統(無頼・徒党・任侠集団へと遡る日本における政党の歴史)
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090816


【これがアホノミクスの正体!】ワタミ社内文書入手/渡辺美樹会長が「365日24時間死ぬまで働け」http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2761


国会で告発されたワタミの“ブラック労働実態”2013年06月20日日刊現代)、http://gendai.net/news/view/107921
・・・入社2カ月で社員が過労自殺するなど、かねて「ブラック企業」の評が絶えない居酒屋チェーン「ワタミ」。その劣悪な労働実態が国会で暴露され、改めて「ヒドい」と問題視されている。
・・・18日の参院厚労委員会で質疑した日本共産党の田村智子参院議員によると、ある元正社員のケースでは、残業時間が“過労死ライン”とされる45時間を超えた月が2年間で6カ月あり、ひどい月は残業が80時間を超えたという。おまけに「重複等調整」など訳の分からない名目で数万円が差し引かれていたらしい。
・・・過労自殺した女性社員は月140時間、2カ月で227時間の残業を強いられていた。休日も渡辺美樹会長の著作の学習を強いられた揚げ句、レポートの提出を求められたという。
・・・渡辺氏は5月末、公式HPで「ワタミブラック企業ではない」「12年度の時間外労働は月平均38・1時間」などと主張したが、年間にすると残業時間は456時間にもなる。年360時間までと定める厚労大臣告示を100時間も上回っている計算だ。
・・・そんなブラック企業オーナーを7月の参院選で担ぎ出す自民党有権者はどう見ているか。


【7月参院選での<他力本願で虫が良すぎる“無辜”の多数派・日本国民層>に照準を定めた<安倍自民党の“原発マネー・シャブ中”作戦を補完する“過激”集票対策>は・・・、続報!】丸川珠代、嶋大輔、田島みわ…自民党参院選候補はワタミ以外にも「公私混同」「ブラック男」「ヤクザ女」がゾロゾロ!!J-castニュースhttp://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=392900560827239&set=pb.100003218947947.-2207520000.1371595632.&type=3&theater


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【案の定だが、「この手の異様な出来事」が繰り返されるのがポスト・フクシマの<恐るべき日本の現実/国策原発推進の方向性がフクシマにもめげずテコでも動かぬ由々しき現実!>であることについて、過半超の日本国民は本気で思いをいたす(自分の心をさし向ける)べきだ!決して、これは他人事ではないのだぞ!】 (画像『関西電力高浜原発3号機(手前)と4号機=4月、福井県高浜町』は、http://urx.nu/4ix4 より転載)
Cf. ⇒ 『MOX燃料27日にも到着 関電高浜3号機向け』
http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130617/ma2013061701001327.shtml


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オバマ大統領「アイドントライク安倍晋三」/知っているのに<アベの只酒&只飯>を喰らっていたメディアは安倍首相に悪いから、その事実(アベがサミットでオバマ大統領に首脳会談を断られたこと!/Obama cancels meeting with Abe!)を書こうとしなかった ⇒ サミットでオバマ大統領に首脳会談を断られた安倍首相(2013年06月16日 天木直人のブログ)、http://urx.nu/4ipI 】(画像は http://urx.nu/4ipN より転載)。(関連◆)↓


◆<アベの只酒&只飯>を喰らったことに対する、御礼のミスリード(or大本営発表)報道? 日米首脳会談見送りに 首相「経済政策の議論を優先」 朝日http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201306160419.html

 
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詐欺的アホノミクスと欠陥原発の対世界バラマキ輸出で肝心の財政赤字をどうするつもりか?と・・・⇒独首相、円安の進行をけん制…安倍首相と会談 : 読売 http://urx.nu/4j3h via Tweet Button2013.06.18 11:04 (画像は、http://urx.nu/4j31 より転載)
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=395466697237292&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1&theater#!/photo.php?fbid=396204723830156&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


(Removing a bad taste)


レーゲンスブルクの風景




・・・ドイツ・バイエルン州の都市レーゲンスブルク(Regensburg)の位置はミュンヘンから北へ約140Kmで、ドナウ川の畔(ほとり)にあり、多くの旅行客を集める古都(第二次世界大戦の被害を免れた数少ないドイツの歴史都市、ドイツで最も保存状態のよい古都)でユネスコ世界遺産にも登録されている。


・・・ドイツ・ゴシック教会の代表であるケルン大聖堂と似ているとされるレーゲンスブルク大聖堂は、二本の尖塔(高さ105m)を持つゴシック教会で、ケルン大聖堂の重厚さよりもフランスのシャルトル大聖堂のような軽快さが感じられる。


・・・レーゲンスブルクは、1245年に神聖ローマ帝国帝国都市(領邦から独立した都市)となるが、1663‐1806年の間には帝国議会が市庁舎で常設として開かれるようになっていた。街の中を流れるドナウ川に12世紀に架けられたシュタイナーネ橋(Steinerne Bruecke)は レーゲンスブルクの発展に長く貢献した歴史的建造物(歴史の証人)としての「街のシンボル」となっている。


Cinema Paradiso soundtrack "final"