toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

オルタナティブ無視で死亡消費税、法人税引下、外形課税、“年金原資”株投機、吉田調書(フクシマ)隠蔽など中間層と信用基盤を破壊する安倍の狙いは、二大曲解、『海行かば』と『神格天皇論』の取戻しによる『靖国&原発Wカルト』の死守

toxandoria2014-06-07








北大路橋から見た賀茂川(20140606)


・・・これら五枚の画像は、miyumiyu@reimondokobatiさま からご提供頂いた。


<注0>当記事は、下の続編の位置づけなのでコチラ▲も併せて参照乞う。


▲2014-06-01toxandoriaの日記/『福井地裁・大飯原発運転差止め判決』の意義は<靖国原発Wカルト化・日本>覚醒への希望/EUと日本の差異は人格権とオルタナティブ(補完性原理)への理解の有無 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140601


・・・



■予断は許さぬが<独メルケルの存在感が光る、このアジアにない和解の姿>は二大曲解、『海行かば』と『神格天皇論』の取戻しで『靖国原発Wカルト』の死守を謀る、Jap.妄想.アベ・カルトの正体を逆照射!w⇒米ロ大統領が会談 ノルマンディー上陸作戦70年式典  - 606朝日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=571609789622981&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



■クレプトクラシー(自覚と三本の毛が足りない?w 泥棒・隠蔽アベ様のオトモダチ政府)への合法的反撃! ⇒ 調書が保管されている内閣官房に開示を請求し、非開示決定が出ればただちに提訴する 吉田調書など開示求め提訴へ 東電株主訴訟の原告ら 605 朝日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570649523052341&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



■アベ様のお友達一派は、恐れ多くもアベ・シンゾウ氏を現人神天皇に担ぐつもりか?人間であられる天皇陛下のごく普通のお言葉と行動へ“因縁を付ける”余りにも奇ッ怪千万なアベ一派の超カルトぶりに驚く! ⇒ 「天皇陛下は安倍を批判するな!!」安倍首相のブレーン八木秀次氏が天皇陛下を批判!518真実を探すブログ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=561240880659872&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


1 明治以降、現代に至るまで君側の奸(偽装極右一派)が都合よく利用する大伴家持長歌フィーチャーの准国歌『海行かば』/日本国民は、本気で正統保守と偽装極右を仕切るバカの壁を直視せよ!


【参考動画/戦前〜戦中期に准国歌とされた『海行かば』/現在は、安倍政権を強固に支える「日本会議創生日本」等(正統保守ならぬカルト偽装極右一派の殿堂!)の御用達“愛唱歌


海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)、山(やま)行かば 草生(くさむ)す屍』
・・・現代語訳『海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、草の生す屍となって、大君のお足元にこそ死のう、後ろを振り返ることはしない。』


・・・信時潔の作曲である“海行かば”にも、大伴家持の詞にも、それ自体に罪はない。問題は、喩えれば人の健康(健全な精神も同じこと!)が“完全な不健康”と“完全過ぎる健康”との狭間における絶妙なバランス維持で成り立っていることに、一般国民が気付かぬことにある。言い換えれば、カルトと正統な宗教の差異も紙一重であるというシビアな現実になかなか気付くことができない多数派国民の欠点(弱さ)を狙い突き崩そうとするのが、安倍晋三ら偽装極右一派の常套手段であるということだ。


(1)アベ一派により、『海行かば』(大伴家持の名歌)と『天皇(現人神)の政治利用(本居宣長)』なる二つの曲解を再びムリくり押し付けられる日本国民


<注2>本居宣長の曲解に基づく『天皇(現人神=神格天皇)の政治利用』については、下記◆を参照乞う。当ブログ記事では、戦前〜戦中期にはびこった准国歌『海行かば』(大伴家持の名歌)にまつわる誤解(曲解)について取り上げる。


◆2013-05-07toxandoriaの日記/日本会議&神政連の『伝統神道本居宣長』曲解が安倍自民の主権制限「改憲」(日本国民の人格権の否定)と戦前型「国民モルモット化」なる暴政の元凶、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130507


◆「日本の国柄は国民が天皇のため命を捧げる国体」は憲法国民主権)否定、しかも三島事件をも意図的に曲解した暴論!これは極右というより国際テロリズムの言説! ⇒ 「日本の国柄は国民が天皇のため命を捧げる国体」NHK経営委員・長谷川三千子氏が三島事件を称賛J-CAST  http://urx.nu/8IdK


◆【天皇制をめぐる「顕教密教」論、ほか】安倍流・教育再生の狙いは「戦前型国定教科書教育勅語/教室から戦争が始まる体制」の取戻し/つまり、“密教”(露骨な、天皇の政治利用)ご用達の国民を更に大量育成するため<国学本居宣長の誤解・曲解)系神道の幽顕思想(顕幽論/靖国英霊が冠たる霊界(霊魂共同体)を最上位の存在と見なし、現世で人格は持たぬ国民を死んで当然の戦争ロボットと見下す国学系カルト思想だが、これこそが軍国主義・日本の最強の支柱であった!)の子胤(子ダネ)を青少年へ植え付け、洗脳する>ということhttps://www.facebook.com/permalink.php?id=131833803578099&story_fbid=537345576360251


・・・


安倍内閣(正統保守ならず、カルトの正体を偽装する意味での偽装極右一派が構成する)の強力な支持基盤であり、かつ戦前の日本を取り戻すための一大「国民運動」の中心を自負する「日本会議」(加盟団体・会員数、約800万人/参照、注*4)が、戦歿者追悼中央国民集会などの締めくくりで必ず斉唱するのが、この「海行かば」の歌である。


この歌は、大伴家持が皇室へ忠誠(天皇への“絶対的な愛”と熱烈な“愛国心”)を誓った詞(長歌)が元だとされているが、そもそも、これをフィーチャーした楽曲は大日本帝国政府が「国民精神強調週間」を制定した折(1937年10月)のテーマ曲(准国歌)であり、作曲家・信時潔(のぶとき きよし)がNHK(安倍政権による、今の“アベ様のNHK”化へ向けた強制的な政治力の行使は、当然ながら、この経緯の再現が目的で仕掛けられたと見るべきである!)の嘱託を受けて作曲したものであった。


まず、この家持の長歌そのものに何ら罪はない、と冷静に考えるべきだろう。問題は、この歌を家持が作った時の特殊事情(この時の大伴氏には自らの復権を図るべき政治的事情があった)を正しく知らず(というより、君側の奸らによって、その事情を意図的に知らしめられず)、結果的に、その長歌をフィーチャーした『海行かば』が「軍国主義・日本」を一般国民の脳裏に滲み込ませるための演出用「大道具」として狡猾に利用されたこと、そして愛国心を表す准国歌として歌うことを国民が強要されてしまったことにある。


従って、「アベ靖国原発ダブルス・カルト一派」と、その支持基盤である「日本会議創生日本」らに屯(ウジムシか百足の如く“たむろ”w)する輩は、この悪意に満ちた偽装極右の本領発揮というところであり、その余りにも恐るべき悪夢(戦前・戦中式の『海行かば』についての国民的理解の深化)の再来(国民が、それを准国歌として歌うことの再現)を深謀遠慮していることになる(関連参照、下記◆)。



◆コトの核心は<准国歌『海行かば』/大伴家持長歌のフィーチャー>と天皇の政治利用の完全復活なる異常観念にある!⇒保守が憂う安倍政権の「保守」 身内から警鐘も 603朝日 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570063296444297&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1&theater


・・・


古くから天皇家に従属して、伴(お友達ではなく、お供する者の意味!w)の中の伴として強い絆で結ばれ、5世紀半ばまで大王家と共に各地の豪族との戦乱を勝ち抜き、やがて雄略天皇(5世紀後半?)の頃に中央での覇権を確立した大伴氏は、701年に「産金報告」を行ったため年号が大宝(701=大宝元年)と改元されたとされているのは周知のとおりだ。


しかし、実は此の大伴氏の最初の「産金報告」は誤報であった。そのため、正式な改元を伴うまでに至ってしまった、この出来事は大伴氏にとって大スキャンダル(大伴一族にとってまことに不名誉きわまりない大失態)となった。そして、この不名誉を挽回する起死回生のチャンスとなったのが、740年に、再度の大伴氏の報告(大伴氏の配下にあり、国司として陸奥に派遣されていた百済王族の子孫・百済王敬福が金を発見し、その試掘に成功したとの報があった)に従い、今度こそは本当に「初の国産金」が陸奥(平泉〜涌谷あたり)から献納された出来事であった(奈良大仏建立用の本格的な金の献納は749年(天平感宝元年))。


やがて、大伴家持天平18年(746年)に国司として越中へ赴任する途上で、大伴氏の名誉回復を期し、この740年の陸奥での金の発見に結びつけつつ<天皇家を寿ぎ忠誠を誓う長歌>をつくり、それが万葉集に遺されることになる。家持の狙い(大伴氏の名誉回復の好機として、今度こそ確実な国産初の金産出のビッグ・チャンスを活かすこと)は的中し、やがて、この家持の歌は「祝いの宣命」(天皇の命令を漢字だけの和文体で記した文書/詔勅は漢文体になる)に添えられることとなり、陸奥からの金献上が本格化(参照、注5)した749年は「天平感宝元年」と改元された。それは、大伴氏のリベンジ(起死回生)作戦が見事に成功した瞬間であった!


ともかくも、このような状況と経緯のなかで生まれたのが『海行かば』の元となる大伴家持長歌であった。従って、『海行かば』の元歌は大伴氏が、おそらくライバル藤原氏辺りを大いに意識しつつ極めてプライベートな動機(野心)に基づいて作った、天皇への“絶対的な愛”(忠誠心)の歌(大伴一族の起死回生を狙った、まさに一発勝負のパフォーマンス的作品)であったことになり、そもそもソレは国民全体の愛国心とは全く無関係なことであったのだ。


従って、時の大日本帝国政府(軍部、君側の奸らが牛耳る)が「国民精神強調週間」を制定した折(1937年10月)のテーマ曲(准国歌)の元歌は、必ず全国民が心中で天皇への絶対的忠誠を誓いつつ歌うべき<天皇への“絶対的な愛”と熱烈な“日本への愛国心”>を表す大伴家持の純粋無垢な心から生まれた長歌だという理解は、大伴家持がこの歌を作った時の特殊事情を一切無視しつつ、偽装極右派らにとって都合がよい「お仕着せの強力な愛国心」を全国民へ上から目線で刷り込むために大伴家持長歌『賀陸奥国出金詔書歌』を意図的に曲解したことに他ならない。


言い換えれば、安倍政権、アベ様のお友達一派、日本会議創生日本らに連なる人々(現代版、“君側の奸”コンソーシアム?)が、いま謀りつつあるのは『本居宣長天皇現人神論』と、この『大伴家持海行かば』なる二つの<悪意と姦計に満ちた曲解(戦前・戦中の日本軍国主義の支柱の役割を担った、作為で創られた精神基盤)>を取り戻し、それらを全国民へ強制し、国民を“戦前・戦中期のヤラセ愛国心”で洗脳するということに他ならない。


(2)古代国家時代の日本と新羅は、なぜ漢字を書き言葉として夫々が統一国家となり得たのか?/歴史は文明の糸のようなものである!



古代中国語の語順と全く異なる“話しコトバとしての古代新羅語(現代朝鮮語の母胎であるが現代韓国語(朝鮮語)とはかなり遠い距離にある)と古代日本語は語順が殆ど同じ”であったと思われるが、夫々で統一国家が生まれる以前の、特に半島南部〜日本列島南西部を中心とする地域では様々なコトバを話す人々が部族単位でモザイク状に分布する群雄割拠の姿であった(出典:深谷 克己著『東アジア法文明圏の中の日本史』(岩波書店)ほか)。



そもそも、中枢政治権力を表す用語である『朝廷』(古代中国、新羅、日本が共有する用語)は『外朝内廷』の省略形である。そして、「外朝」は城(又は砦)の外側で“わけのわからない色々なコトバ”を話す人々が居る場所のことを指しており(“朝”の原義は草が生え茂った茫漠たる城の外側の意)、これに対し「内廷」とは、統一した書き言葉(漢字)を理解し、それを書くことができる人々、つまり政治権力者・神官・官吏・知識人らが集う城の内側にある庭(廷)のことだ。


また、話しコトバと異なり、書きコトバはたんに発音を固定するだけの機能ではなく、書きコトバとなってこそ初めて構文規則(文法)が固定される訳であり、その時に初めて「読み・書き・話し・聞く」が出揃って一つの言語宇宙が成立することになり、更に、それが国土共有の観念を持つ人々と重なれば、その言語宇宙が一つの国語となる。


ここで忘れてならないのは、政治権力の成立だけで国家の成立とはならず、わけのわからない色々なコトバを話す人々が居る「外朝」のかなり外縁部までを含む地域に住まう一定の人々の中で、負担と受益が持続的に営まれるという感覚が共有されたとき、つまりその意味で対外的一体感を持つ国民が存在することで初めて国家が成立するという、歴然たる“現実”があったと推測されることだ。


そのような意味で本格的な古代統一国家が成立したのが、半島では新羅(4世紀初頭)であり、列島では「690年前後の天武・持統期」〜「桓武天皇(生母が百済第25代・武寧王10世孫とされる高野新笠)」(平安京遷都(794)の前後期/愛妾の存在などもあり、平安初期以前の日本の朝廷では、時折、朝鮮(新羅)語や中国語が飛び交った?)辺りである(歴史の流れから当然のことであるが飛鳥末期以降に半島系渡来人と言えば新羅人のことであり、百済系or高句麗系は殆ど倭人と同化していた)。なお、この「690年前後の天武・持統期」は、天皇家と現在の日本文化の基盤となる伊勢神宮の創設期と考えられている。


因みに、大伴家持の『陸奥国に金を出す詔書を賀す歌一首、併せて短歌』(別名、『賀陸奥国出金詔書歌』/参照、注5)に貢献した「奥州の鉱山開発」で活躍したのは、ルーツが渡来系とされる白山信仰の修験者らを中心とする鉱山技師・技術者たちであった。


この白山信仰は越(神仏習合の修験僧である泰澄(たいちょう)が奈良時代に白山を開山/聖武天皇により奈良の大仏建立の責任者として招聘された行基百済・渡来系)との接点もある人物)、奥州(平泉)のみならず越前(白山中宮平泉寺)、美濃(白山仲居神社寺)など全国に拡がっている。更に、そのルーツを辿れば、それは中国天山南路のホータン(和田)にまで遡るとされ、この地の白山天池信仰が朝鮮の白頭山天池信仰に至り、更に越あるいは加賀(三輪山白山信仰畿内より古い歴史がある?)に繋がったと見ることができる。


いずれにせよ、政治権力的な思惑から離れて、このような観点(東アジアにおける古代部族言語・文化交流史)から見ることからも、混迷を深めるばかりの東アジアで、もう一度「平和」を守るとはどういうことかを考える場合に、重要なヒントが得られるはずだ。因みに、外交的緊張関係とは逆説的な現象だが、中国・韓国・日本の東アジア史および同・関連考古学等分野の研究では次々と、これまでの常識を覆すような新しい発見が続いている(以上、この節を書くにあたっては熊倉浩靖著『日本語誕生の時代/上野三碑からのアプローチ』−雄山閣−、および下の記事◆などを参照した)。


◆2013-09-02toxandoriaの日記/「歴史は文明の糸のようなもの」、ボーダーランドにおける相互理解を果てしなく繰り返し積み重ねる意味で悠久の歴史としての濃厚な文化交流史の経験と伝統こそが本物の、正統保守としての国家精神(戦争好きな偽装極右派の如きカルトならぬ、独自の個性と文化的魅力に満ちたアイデンティティ)を創造する、
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130902


・・・以下、<注3〜注6/偽装極右、日本会議、『海行かば』のルーツ、セカイ系決断主義について>を纏めておく・・・


<注3>偽装極右
・・・積極平和主義(擬装平和主義、偽パシフィズム/fake-pacifism)を看板とする偽装極右一派とは、その外面はともかくとして、日本国憲法と国民の人格権を全面的に否定し、戦争が普通にできる戦前型の日本を取り戻すことを目標とするカルト観念、つまり「セカイ系決断主義」(参照、注6)の本性(正体)を誤魔化して「正統保守」を騙る偽装極右のこと。例えば、安倍自民党政権を支えるアベ様のお友達一派、民主党の一角、および維新、みんな、石原新党は無論のこと、自民の右側に柱を立てると咆哮したばかりの田母神閣下の「日本真正保守党」(下記★)なども同類である。今の日本が戦後最大の危機的局面を迎えているとすれば、それは、これら偽装極右一派に連なる国会議員が、全衆参両議院の約8割を占めていることにある。これは、まさに好戦的“基地外一派”に占拠された開戦前夜の状況と言うべきではないか?
★田母神氏の新党名は「日本真正保守党」/自民の右側に柱立てる(603ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140603/plt1406031521003-n1.htm


<注4>日本会議
・・・神社本庁解脱会国柱会霊友会崇教真光モラロジー研究所倫理研究所キリストの幕屋仏所護念会念法真教新生佛教教団オイスカ・インターナショナル、三五教、生長の家等、宗教団体ほかの宗教系財団法人および諸カルト等が多数参加している。特に神社本庁とは、「建国記念の日奉祝式典」や皇室関連の問題への取り組み等、人的交流も盛んである。日本会議と連携する国会議員の組織に日本会議国会議員懇談会、地方議員の組織として日本会議地方議員連盟があり、「国会議員懇談会」には保守系国会議員が約250名が超党派で参加している(2013年現在の会長は平沼赳夫)。(ウイキより部分転載)
・・・『神道政治連盟』(軍神靖国原発カルト・ダブルスと原発アニミズム論の発信源でもある/原発アニミズム論(これは児戯に類する大ウソ!w)も、限定戦争やミサイル迎撃(これらは高確率で不可能!w)等を前提とする)の目的は、「日本のスピリチュアル・ヴァリューズ(天皇現人神論に基づく一種のメシア的選民思想、但し、現実的には、お仲間を除く一般国民は戦争ロボット扱いであり、戦死することで初めて霊魂共同体の一員たる真正の人間になる(その最高位が英霊?)とする、いわゆる顕幽論w)を重視すること」にあり、これは原則的には、「憲法改正(による日本の戦時国家(惨劇国家主義)体制の復活)」「道徳教育」「保守的(決して正統保守ならぬ、カルトの本性を偽装する意味での偽装極右!)な価値観を強固に養護する」ことを意味する。その幹部の名前は「ユザワ・ユタカ」(湯澤豊)といい、これは元靖国神社宮司だった湯澤貞(ゆざわただし)の息子。(以上、部分転載)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=559157217534905&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


<注5>海行かば』のルーツ/大伴家持陸奥国に金を出す詔書を賀す歌一首、併せて短歌』(別名、『賀陸奥国出金詔書歌』)
・・・聖武天皇の御代、奈良の大仏建立に必要な金が陸奥の国から出たという知らせを聞いて、大伴家持は『陸奥国に金を出す詔書を賀す歌一首、併せて短歌』(別名、『賀陸奥国出金詔書歌』)という歌を作った。その国産の金は663年の朝鮮・白村江の戦い百済を支援した日本軍が大敗したため日本に帰化した百済王族の子孫・百済王敬福(くだらのこにきし きょうふく)が国司として陸奥に派遣された時に発見した金である。なお、正式に敬福から平城京に対し陸奥国で産出した黄金が貢上されたのは749年(天平感宝元年)とされる。


<注6>アベ様のお友達一派らが嵌っている<セカイ系決断主義>、それを支える<顕幽論>について
・・・本格的な「凄惨国家主義⇒惨劇国家主義(戦時国家体制)の到来」が予感されるにも拘らず、「永遠の0」と「進撃の巨人」が象徴する<日本浪漫主義的イロニー復活>の仕掛けに踊る国民拡大の不可解 ⇒ 安全保障政策の大転換議論が本格化515NHKニュース
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=559340924183201&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1
・・・諫山 創の漫画『進撃の巨人』(http://www.shingeki.tv/ )は、人類の代表たる、超人化した日本人の”命を惜しまぬ大活躍”がモチーフとなっている。それは、もし超人たる日本人が命を惜しめば、この人類世界は滅亡してしまうからだ!この異様な精神環境は、一種の「日本浪漫主義的イロニー(創造&破壊の完璧な自由へ霊的・内向的・美学的に逃避し観念世界で空高く舞い上がる病的・頽廃的デカダンス三島由紀夫とほぼ同時代を生きた政治学者・橋川文三の定義)」の復活で、まさにそれこそが安倍晋三一派が目論む「戦前日本」の取り戻しということである。サブカル系評論家・村上裕一氏は、これを批判的意味で「セカイ系決断主義」と呼ぶが、又それは、アベ様の御友達の一人である長谷川三千子NHK経営委員(http://urx.nu/8hlj )らが主張する“このみいくさ”(岸信介の句“名にかへてこのみいくさの正しさを来世までも語り残さむ”/このみいくさ=カミカゼ聖戦、自爆テロリズム))の論理にも重なる。そして、この「日本浪漫主義的イロニー」の空気に共感する日本国民は今や約3000万人を超えると見なされており、言うまでもなく、百田尚樹『永遠の0』(約2500〜3000万人動員)現象もコレに重なっている。
・・・『安倍晋三一派が嵌っている顕幽論』とは?/そもそも、アベ一派の顕幽論カルトは<現世での人権>を認めておらず(これこそ、“自民党改憲草案が基本的人権の削除を大前提とする”根拠!)、果敢な戦死(例えば、カミカゼ自爆テロなど)で昇天した後の霊界で漸く人権(その頂点が英霊)が与えられると信じている。従って、国民の年金120兆円も、それをどう扱うかを判断する権利は国民側にはなく、アベ一派のカルト式御託宣に従う投機筋が意のままに自在に取り扱うべきモノということになる。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=555905701193390&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1 
・・・つまり、安倍政権の中枢に巣食う偽装極右一派のカルト(その核心に巣食うのはリアルな人間存在(人間性、人権)を根底から否定する“平田(平田篤胤国学(源流は、本居宣長・現人神天皇論の曲解)と部派(小乗)仏教の神仏習合”から生まれたと見るべき『顕幽論』(↓▲1、▲2)であると考えられる)に侵されつつあるのが、現代日本の恐るべき現実である。
▲1 安倍流・教育再生の狙いは「戦前型国定教科書/『現人神国体の一部』を下賜する教室から戦争が始まる体制」の取り戻し/つまり、“密教密教仏教の意ではなく“作為でカルト・シンボル化させた現人神天皇の政治利用”のこと)”ご用達の、戦争の道具化した国民を更に大量育成するため<国学本居宣長の誤・曲解)系神道『幽顕思想(顕幽論)』の子胤(子ダネ)を青少年へ植え付ける>ということ。 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20131105 
▲2 国学神道の一流派『幽顕思想(顕幽論)』(平田国学(源流は、本居宣長・現人神天皇論の曲解)と部派(小乗)仏教の神仏習合カルト)について
・・・「橋川文三政治学者/三島由紀夫と共有する戦前体験を徹底的かつリアルに反省・分析し、三島由紀夫とは真逆に戦後に生きる意味を肯定した政治思想家)によれば、日本の右翼テロリズムの根底には、間違いなく「国家神道本居宣長・現人神論曲解の国学系)」と「現人神天皇信仰」という二つの強固な基盤が存在する。
・・・また、その「国家神道本居宣長・現人神論曲解の国学系の)」とは、平田国学における「幽顕思想」(顕幽論/カルト化した神仏習合の一形態)を指しており、この考えによれば人間は死ぬと「幽事の世界」(霊魂共同体)に帰属することになる。
・・・驚くべきことに死んで初めて人間は「人間」そのものになる(人権・主権を持つことになる)という。つまり、本居宣長・現人神論曲解の流れをくむ国学系の日本神道を基盤とする国家神道の基礎にあるのが顕幽論である。
・・・端的に言えば、現世の存在である人間(我われ一般の日本国民)に主権(生存権ほか)はなく、それは霊界に従うロボット的存在だということだ。時折、安倍晋三ら偽装極右派の輩(アベちゃんの御友達ら)が<不気味な靖国原発ダブルス・カルト狂信のゾンビ>か、あるいは<冷酷非情な原発推進マシン>のように見えるのは、このためかも知れない![以上は、2014-05-02toxandoriaの日記/維摩経」の良循環と真逆の「靖国原発ダブルス顕幽論カルト」、それは「第3の矢=超格差拡大・原発推進・武器輸出・戦時体制強化」なるアベ一派・反知性主義の賜物、http://urx.nu/8839 より部分転載]


(3)オルタナティブ無視の機会損失で、近未来の年金水準を大きく下げる可能性が大きいうえ、巨大な原発超リスクのオマケまで付けるアベ・カルト式「原発不経済」死守のバカバカしさ!



■経済成長が前提であり、もし停滞すれば40〜50年後には一人当たりで現行・基礎年金程度の6〜7万円まで低下する鴨?しかも『オルタナティブの視点を欠く貴重な機会の損失』に加え、其の近未来の時点でも原発の超リスクを抱えるバカさ加減!⇒年金、30年後2割減 現役収入の半分割れも604東京 http://urx.nu/8Inq  ・・・以下、記事内容(604東京新聞 http://urx.nu/8Inq )の転載(省略)・・・


<注7>
・・・『オルタナティブの視点を欠く貴重な機会の損失』の意味については、下の各記事◆および以下の<本文1『ウオーラースティンを読む』(SSB.Publ)が照射する、・・・>を参照乞う。


◆2014-06-01toxandoriaの日記/『福井地裁・大飯原発運転差止め判決』の意義は<靖国原発Wカルト化・日本>覚醒への希望/EUと日本の差異は人格権とオルタナティブ(補完性原理)への理解の有無、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140601



◆<ダメ政府が拒否>の誤記でないか?wいずれにせよ、益々<アベ靖国原発カルト・ダブルス>は超傲慢化するバカり!!⇒吉田調書、自民議員も閲覧ダメ 政府が拒否 - 603朝日 via Twitter for Websites2014.06.04 06:29hanachancause
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570042463113047&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



◆東電と国の過失が争点で、当然、福井地裁・大飯差止判決が影響かもだが、<吉田調書、自民議員も閲覧ダメと政府が拒否(↓*)>は安倍原発カルト政権の悪質隠蔽工作!⇒原発事故、過失問う被災者 原告3千人、福島地裁で審理本格化 604朝日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570268196423807&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1 
・・・*<ダメ政府が拒否>の誤記でないか?wいずれにせよ、益々<アベ靖国原発カルト・ダブルス>は超傲慢化するバカり!! ⇒ 吉田調書、自民議員も閲覧ダメ 政府が拒否 - 603朝日 via Twitter for Websites2014.06.04 06:29hanachancause
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570042463113047&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


◆これから出る骨太の方針は法人減税(↓*)、外形標準課税、死亡消費税、残業0・非正規拡大など中小企業&中間層破壊の<靖国原発Wカルト>政策が目白押し?オルタナティブの視点を欠き重大な機会損失と共に原発の超リスクを採る大バカ政策!⇒法人減税 自民が容認604朝日 http://urx.nu/8IK5
・・・*【政治と経済は両輪:榊原・新経団連会長/アベ靖国原発Wカルトと両論で、中間層&中小企業破壊に邁進する?公的資金の利己的背任横領、つまりクレプトクラシー(泥棒国家・隠蔽政府)を要求するのではシャレにもならない!】しかし、政策減税(研究開発減税、租税特別措置)、低税金国での事業増加等で対海外比・実効税率は高くない(阿部泰久(経団連経済基盤本部長)のホンネもある!w⇒経団連、政治献金復活の検討 榊原新会長「年内に方向性」、法人税減税などの実現目指す。47N603
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2 『ウオーラースティンを読む』(SSB.Publ)が照射する、国民手玉の「セカイ系決断主義」国家なるカルト罹患で異常資本主義化した日本の惨状



日下部 史彦著『ウォーラーステインを読む―オルタナティブな世界の可能性―』(SSBパブリケーションズ)は、この5月に出たばかりの、まことに時宜を得た新刊である。(参照 ⇒ http://soseibuild.co.jp/app-def/S-102/ssb/ )


厳密に言えば、現在の資本主義システムに代わる全く新しい経済ステムのあり方を意味する「オルタナティブ(異なるシステムへの変容/因みに、もはや共産主義オルタナティブとなり得ないことは、現在の中国が実証中である!)」と、冒頭で取り上げたEU欧州連合)、およびEU内の各国における自由原理の暴走を制御しつつ域内の平等を維持する役割を担う「補完性原理」とでは、それらが意味する所はやや異なる。


しかし、ウォーラーステインが指摘するように、「フランス革命のスローガン“自由・平等・博愛”は、反封建主義ではなく、反資本主義を意味していた!(資本主義は、既に“長い16世紀”から始まっていた、ということ)/“長い16世紀”については、下記◆を参照乞う」とするならば、現代のグローバル資本主義の拡大・深化とともに、特に “平等の理念”が激しく毀損され、格差が拡大するばかりとなっていることに注目せざるを得ない。


◆「長い16世紀」(グローバル資本主義経済の揺籃期)から現代日本が学ぶべき視点(2014-03-01 ・toxandoriaの日記)http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140301


同じく、ウォーラーステインによれば、そもそも「平等の理念」は、資本主義世界経済の機能とは矛盾するものであった。つまり、一応“平等主義”は謳うとしても、特に超自由原理主義と化した「自由の理念」がフランス革命で同質のスローガンであったはずの「平等の理念」を抑圧し、激しく毀損しつつあることは周知のとおりだ。


そのような意味で、当ブログ記事では、EU欧州連合)およびEU域内の各国において、各国憲章(憲法)の最も基盤となる理念部分に組み込まれた「補完性原理」と、それに基づき「オルタナティブ」を求めるEU(および域内各国)の「資本主義をエンドレスで修正し、変容させようとする意思」を、敢えてほぼ同一視しつつ記述することにした訳である。


他方、そのような意味での「オルタナティブ」にも、「補完性原理」にも全く関心を持たず、ひたすら<正統保守ならぬ戦前のカルト国体論(神風カルト・テロリズムの正体を隠蔽する意味での“偽装”極右体制)の取り戻し、つまり積極平和主義なる軍国主義の騙り>と<超自由原理主義暴走社会>へと、不可解なカルト式に大矛盾を抱えたまま突入つつあるのが、アベ様のお友達一派がその一切を取り仕切る安倍政権のアベノミクスである。このため、世界で最も危険な政権とすら見られ始めたようだ(下記◆)。



◆事実上の独裁者、アベの力は非常に強く、いま日本は存亡の瀬戸際だ!⇒米紙ニューヨーク・タイムズが508社説で安倍首相が集団的自衛権・解釈変更の容認で憲法9条をないがしろにし、「民主的手続きを損なう」と批判。(509共同)@kamiura_jp via web2014.05.09只のオッサンがリツイート http://urx.nu/8CQl
・・・(補足1)同じNYタイムズ紙は今年の3月に、安倍首相を「危険なナショナリスト」と指摘し、河野談話の検証問題を中止させた。神浦 元彰
・・・(補足2)「米軍麾下(指揮下)での自衛隊傭兵化」を狙う米国のジャパン・ハンドラーらは、このアベ(擬装平和主義者、偽パシフィスト/fake-pacifist)の動きを後押しているが、「“憲法無視”での、言い換えれば“安倍晋三が取り憑かれている異常カルト情念である、“軍事貢献で全地球規模の安全保障の責任を担うという、戦前型カミカゼ・テロ式セカイ系決断主義の取り戻し”は非常に警戒されている。只野親父
・・・以下、[az hagiwara(萩原 一彦) @reservologic 10th May 2014 from TwitLonger、http://urx.nu/8Chu ]より転載・・・


◆ニューヨークタイムス 2014年5月8日社説 (日本語訳) 訳 @reservologic
http://www.nytimes.com/2014/05/09/opinion/japans-pacifist-constitution.html?_r=0 


日本の安倍晋三首相は日本の軍事貢献の拡大を推し進めている。それは日本の軍隊が国境を越えて同盟軍とともに戦えるようにすることを意味する。安倍氏は、彼が「積極的平和主義」と呼ぶ、より大きな地球的規模の安全保障の責任を担う道を模索している。


しかし、安倍氏の前には高いハードルが立ちはだかっている。ノーベル平和賞候補にノミネートされた日本国憲法第9条である。憲法9条は、日本国民は「主権としての戦争は永遠に放棄する」と明記している。安倍氏が目指す軍事力の変更には憲法の改正が必要だが、それには両議院で3分の2以上の賛成を得た後、国民投票を行なうという非常に高い要求が設定されている。そこで安倍氏憲法9条を廃止する代わりに政府に憲法の解釈を変更させることにした。しかしそのような動きは民主主義の手続きを根底から弱めてしまうだろう。


安倍氏の究極の政治目標は、第二次大戦後米軍によって書かれ、そして日本に押し付けられた憲法を新しいものに書き換えることだ。67年もの間、日本国憲法は一言一句の変更も受けていない。安倍氏は、この憲法によって日本の主権が著しく制限されており、時代にそぐわないという強い思いを抱いている。しかし、識者が指摘するように、安倍氏憲法の根本的なはたらきが政府権力に対するチェック機能であることを理解するべきだ。憲法は政府の気まぐれで変更していいようなものではない。そうでないなら憲法など持つ意味はない。


いま、安倍氏の野望を止められるのは、強い平和主義的志向を持つ公明党だけだ。公明党は小党ながら自民党と連立与党を組んでいる。公明党無しでは安倍政権は参議院過半数を得ることができないので、安倍氏公明党が受け入れられるような解釈改憲の道筋をつくることに躍起である。野党8党はまとまっていない。安倍氏の力は強い。いま日本の民主主義が本当の意味で試されている。


・・・




◆<安倍晋三の存在自体が世界最悪リスク要因化>してきた!それはアベの軍国化路線だけでなく、“カミカゼ自爆テロ&総玉砕聖戦”コト<“このみいくさ”カルト国家主義>の正体が世界中で見抜かれつつあるからだ!⇒安倍首相はアジアで最も危険な人物=(ソロス氏(『週刊現代』2014年02月17日・号)に続いて)ヘッジファンド首脳が・・・517ロイター 
http://urx.nu/8mP6 http://urx.nu/8AZl 


・・・


ところで、ウォーラーステインの学説によると、グローバリズム新自由主義に翻弄される現代の資本主義経済は、今のまま騙しだまし小手先の修正を加えつつ進むとしても、後50〜60年ぐらいが限度であり、もし政治経済システムという観点から抜本的なオルタナティブの方向付けについて何も手を打たなければ、世界全体が破綻する可能性が高いとされる。


ウクライナ(これは、歴史的負の遺産を解消して国家としての統一性を本格的に出産するための苦闘と見ることも可能?)にしても、中国やロシアの国家主義の暴走にしても、あるいは欧州議会と欧州各国での極右の台頭(ただし、今回の欧州議会選挙でも、ドイツとイタリアは正統保守(中道右派)が第一党となり、欧州議会全体でも、中道右派・左派・緑の党・リベラルなどを合せた、いわゆる健全な絶対多数派は7割強を占めた。)、あるいはインド・トルコ・ブラジル・アフリカ諸国などの経済的不安定化が、そのような悪しき世界トレンドの前兆ではないかと思われる。


そして、あからさまに強硬な国家主義を振りかざす中国とロシアが軟着陸する可能性は未知数であるとしても(ただ、これら両国でも、これは不幸中の幸いとでも言うべきか、今や現実的にはグローバル・サプライチェーンによる全世界的な補完システム(ca7〜8割にも及ぶ相互依存)関係であるという現実に十分目が行き届き、冷静化すれば、クール・ダウン(軟着陸)の可能性は残っていると考えられる。)、既に欧米諸国のリーダー、アカデミズム、マスメディアらの一部が、抜本的なオルタナティブの重要性に気づき、その具体化への努力に着手してきた実績がある、という意味で些かの希望もある(EU憲章、ベルギー憲法などの補完性原理は、その一例)。



ところが、驚くべきことに、事実上の独裁者・安倍晋三首相が出現した日本の政治環境は、これらの世界的傾向(悪しきにせよ、良き(オルタナティブへの気付き)にせよ)と全く異質な状況だ。しかも、メディア・プロパガンダが功を奏したこともあって、未だに、多数派層の日本国民は、中国やロシアの国家主義への警戒心は十分に示す一方で、自国の<安倍首相一派の、おそらく北朝鮮を除けば、今や現代世界で殆ど類例が見られない危険な正体>を直視できないでいる((画像は“報道各社“権力監視”どこへ/首相、メディア関係者と会食/靖国・消費税・集団的自衛権 その夜に… via Twitter for Websites2014.05.31 06:58  http://urx.nu/8Dz3 “より転載)。


それは、安倍晋三の眼中には<資本主義経済の構造がグローバル・サプライチェーンによる全世界的な補完システム関係であるということ、およびオルタナティブへの気付き>という二つの現実認識が、絶えず多様なカルトの風に吹き曝されている故かどうかは知らぬが、根本的に欠落しているからだ。


よしんば、それがあるとしても、安倍晋三氏および、それを強固に支えるお友達一派の精神の中で、第一義的に高く掲げられ、異様な光輝を放ちつつはためくのは「積極平和主義なる偽パシフィスト(fake-pacifist)、戦前型カミカゼ・テロ式セカイ系決断主義」の軍旗であるからだ。それこそ、508米紙ニューヨーク・タイムズ社説が、その言外に滲ませた大きな懸念であると思われる。


因みに、ウォーラーステイングローバリズム下における資本主義の構造的システム危機の要因として挙げているのは下の3つの「長期的トレンド/資本蓄積に対する三つの圧力」である。(出典:上掲書による)


(1) 脱農村化の進展に伴う「世界(経済全体の平均)で算出される実質賃金の水準の向上(外部環境的な視点から見れば、この問題はエネルギー資源、環境汚染などとの関わりがあると考えられる←toxandoria、補足)。


(2) 生産に関わる全ての費用の全面的な内部化の動向から、必然的に生産側で費用の外部化(アウトソーシング化、あるいは実行ないしは政治権力側との癒着による構造腐敗が深化する←toxandoria、補足)を求める動きが強まり、ますます社会的ジレンマが深まる。


(3) 社会福祉の増大に伴う税負担の高騰(これには、例えば日本などではエロージョン(erosion/大企業・既得権益側への過剰付加価値分配に起因する中間所得層の破壊、および超格差拡大という、いわゆる徴税の欠減構造)の長期化・恒常化トレンドが加わり、国家財政危機の不安が増大しつつある←toxandoria、補足)。


(1)、(2)の関わりから、例えば日本では、「2011311フクシマ」を無視する形での安倍政権による「国策原発」利用のゴリ押し問題(その核心は、原子村および政治権力側との癒着による構造的な腐敗を象徴する電気料金を支える“総括原価方式” (むしろ、これはあからさまな恫喝原価方式?)の問題)など、欺瞞の塊りのような悪しき政策が堂々とまかり通るようになる。

また、特に(2)の関わりでは、過剰なアウトソーシング(労働力の変動費化)が拡大するということがあり、今の安倍政権下では、具体的に見れば、下記事例◆の如く非常に由々しき問題が次々と起こりつつある。

◆【アベウソノミクス】「確報」で下落したのは賃金の低いパートの比率が速報よりわずかに増え平均額が下がったため。物価が上がった分をのぞく実質賃金指数も0・5%下がり、2年連続のマイナス ⇒ 13年の現金給与、実は減っていた/「確定値」で修正20140218朝日http://urx.nu/6Oc9 
・・・Cf.『正規・非正規を丸めた誤魔化し!「H24.12前年同期比 正社員120万減、非正規180万増、雇用者・計60万人増」が現実、何処が<過剰雇用維持型→労働移動支援型へ転換(失業なき労働移動)>なんだ!?⇒ 失業率3.7%は6年ぶり低水準−求人倍率も上昇、1.03倍 時事 http://urx.nu/6z7B 』 http://urx.nu/6Oct <関連データ>雇用者数の内訳(正規・非正規割合/H25.12、概数) 雇用者数:5550万人、正規(正社員):3550万人(54%) 非正規(パート・派遣社員など):2000万人(36%)(以上は、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140301 より部分転載)


◆驚くことに、長期トレンドの微分データとも見える「労働力調査(基本集計)平成26年4月分(速報)http://urx.nu/8DH1 」(上の添付画像『結果の概要』)によれば、直近の4月でも<上と同じく非正規雇用の拡大と正規雇用の縮小>が加速中で、「正社員が前年同月比40万人減である一方、非正規社員が同57万人増であり、合計で18万人(+1万人は統計上の誤差と思われる)の増加」となった。
・・・おそらく、このトレンドが今のままで推移すれば、年末頃の累計では数百万人超の逆ザヤ加速度(『非正規数増加>正社員数増加』が完全に定着パターン化し、やがて1〜2年の内には非正規社員と正規社員の絶対数が今と比べて完全に逆転することとなり、近未来における<中間層が確実に不可逆的に縮小する>という悪しき構造が定着するのではないか?
・・・そして、本来であれば政治権力と主要メディアが此の問題(現代のグローバル資本主義が抱える構造上の欠陥)を逸早く直視し、早急に抜本対処すべきであるのだが、残念ながら、特にわが国の政治権力と主要メディアの癒着構造は、この<花見酒経済(付加価値の適切分配が構造的に不能(超格差)化することによる超格差の進行を抱えたまま堂々巡りの罠に落ちた経済>にブレーキをかける意思は些かも見られないようだ。
・・・この花見酒経済化の流れでは、必然的に新たな付加価値創造が限りなく縮小する異常トレンドが永続する訳だが、伊藤元重竹中平蔵ら、日本の主流派と目される経済学者自身が、この蟻地獄的な異常資本主義を<全く正常かつ健全である!>と見なす一種のカルト観念に嵌っている。
・・・しかも、驚くべきことに、彼らは<アベ靖国原発カルト・ダブルス>に嵌った絶対多数派の国会議員(201212〜201307衆・参議院選挙で全国家議員の7割強を占めるに至った)とも価値観を共有しているように見える。言い換えれば、<アベ靖国原発カルト・ダブルス>一派が主導する「花見酒(刹那主義)経済」に染まった日本資本主義は相当に深刻なぬかるみに嵌っており、今やそれは病膏肓に入るステージとなってしまったようだ。



◆当国会で改正案が成立すれば、原発推進(大飯で福井地裁が糾弾!)と同じアベ式<人格権否定>の3年入替制で無制限派遣酷使の地獄労働環境が実現!⇒ある派遣社員の体験 元派遣社員酒井桂さん、モノじゃないのに一番低い処に置かれる!523朝日 http://urx.nu/8smx  via Tweet Button2014.05.23 18:02hanachancause
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=563804070403553&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1 



◆朝日に限らぬ<非正規拡大トレンドを丸め込む求人倍率・拡大の531一斉報道に潜む「アベ支持回復」メディア・プロパ作戦(メディア・トップ会食恒例化での下請業務報道?)>の臭気!!⇒働き手争奪、沖縄ラッシュ 求人倍率最低、企業の狙い目 - 朝日via Twitter for Websites2014.05.31 09:37hanachancause
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=567875909996369&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



◆内閣人材交流センター(↓*)と表裏一体でナチ型政治的統制力をも担保する人事権で現役官僚の一切、つまり「採用→教育→異動→賞罰→再就職」の全支配が可能な北朝鮮に似たアベ式独裁人事権が完成!⇒「安倍人事」に官僚恐々 一元管理、内閣人事局が発足 531朝日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=567974899986470&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



◆ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)南部代表と殆ど人脈が重なる人物がいる。安倍晋三首相その人。ASKAの覚醒剤事件は現職首相にまで繋がる 529日刊ゲンダイ via Tweet Button2014.05.31 04:10  http://urx.nu/8Dud 
https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7?ref=tn_tnmn



◆ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(下)1カ月後に企画競争による随意契約で再就職業務を独占受注したのが、パソナ パソナ 規制緩和内閣府から300億円巨額の独占ビジネス 529日刊ゲンダイ via Tweet Button2014.05.31 04:12  http://urx.nu/8Dug https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7/posts/567760223341271


3 人格権ならぬ「しかばね(屍)権」嗜好の猟奇税制「死亡消費税」を提言する<霊感商法(カルト花見酒経済)化>したアベノミクス


3−1 超危険で、しかも「世界一高い原発」の不経済を誤魔化すため猟奇「霊感商法(カルト花見酒経済)化」したアベノミクス


<注7>「原発不経済」をゴリ推す安倍内閣における「靖国(軍神カルト神社)と原発の抜き差しならぬ関係」については、下記▲(1)〜(3)を参照乞う。また、冒頭の<注0>でも記したことであるが、当ブログ記事は<2014-06-01・toxandoriaの日記>の続編として書いたものであり、<「世界一高い原発」の不経済を誤魔化すため猟奇「霊感商法化」したアベノミクス>については、その前回記事▲(3)で書いた内容と重なるので、ここでは省略する。


(1)▲2014-04-01・toxandoriaの日記/「靖国」目的の「原発」だと安倍総理はカルト・ダブルス融合を正直に告白せよ!トンデモ靖国原発国家主義はハルマゲドンを招く超ウクライナ国策リスク怪物(A・ネグリ) http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140401


(2)▲2014-05-02・toxandoriaの日記/「維摩経」の良循環と真逆の「靖国原発ダブルス顕幽論カルト」、それは「第3の矢=超格差拡大・原発推進・武器輸出・戦時体制強化」なるアベ一派・反知性主義の賜物 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140502


(3)▲2014-06-01・toxandoriaの日記/『福井地裁・大飯原発運転差止め判決』の意義は<靖国原発Wカルト化・日本>覚醒への希望/EUと日本の差異は人格権とオルタナティブ(補完性原理)への理解の有無 http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20140601


ともかくも、このような<「世界一高い原発」の不経済を誤魔化すため猟奇「霊感商法(カルト花見酒経済)化」したアベノミクス>なる惨憺たる状況に加えて、目下、下▼のとおり、まことに不可解かつ不埒な<フクシマ、バベルの塔化>作戦が進行中である。



▼アベ靖国原発カルト・ダブルス式<フクシマ・バベルの塔>!東電と鹿島救済のため泥縄を繰り返すから事態は悪化する!(金子勝氏)⇒「気温40度の猛暑に『凍土壁』は無意味」元米原子力委員長/BBC(6月3日)フランスねこ(BBC
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=570020976448529&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


(関連情報)



■これから出る骨太の方針は法人減税(↓*)、外形標準課税、死亡消費税、残業0・非正規拡大など中小企業&中間層破壊の<靖国原発Wカルト>風の猟奇「経済政策」が目白押し?オルタナティブの視点を欠き重大な機会損失と共に原発の超リスクを採る大バカ政策!⇒法人減税 自民が容認604朝日http://goo.gl/zZkFcg



■【政治と経済は両輪:榊原・新経団連会長/アベ靖国原発Wカルトと両論で、中間層&中小企業破壊に邁進する?公的資金の利己的背任横領、つまりクレプトクラシー(泥棒国家・隠蔽政府)を要求するのではシャレにもならない!】しかし、政策減税(研究開発減税、租税特別措置)、低税金国事業の増加等で対海外比・実効税率は高くない(阿部泰久(経団連経済基盤本部長)のホンネもある!w⇒経団連、政治献金復活の検討 榊原新会長「年内に方向性」、法人税減税などの実現目指す。47N603
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=569414059842554&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1&theater


3−2 『死亡消費税』なる余りにも不気味なカルト経済の発想/<死亡消費税(対高齢預金罰則税)>構想、全国民の棺桶から税をもぎ取る究極の年金収奪



■「靖国原発Wカルト」と同根の「戦前型“顕幽論=国民を霊界代理人たる実効権力に貢ぐロボット”と見なす<アベ一派の人格権/↓*>否定なる狂気!⇒<死亡消費税(対高齢預金罰則税)>構想 棺桶から税もぎとる年金収奪のメカニズムNEWS ポストセブン 525 http://urx.nu/8y4l 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=565753096875317&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


*6〜7割が靖国原発カルト・ダブルス派議員(国民の人格権を否定し、国民は靖国型霊界共同体に仕えるべきとするカルト一派!)に占拠された異常国会が元凶!⇒(特定秘密法から考える)集団的自衛権、そんなに急いでどこへ行く 長谷部・杉田両教授対談、『世論(温厚な?)につけこみコワモテする(アベ一派)』、『日本が怪物になる恐れ』云々 525朝日 http://urx.nu/8u0X 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=564725986978028&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


*アベ好み“ムリくりウソッパチ霊感商法”、およびアベ原発推進と同じく国民の“人格権を否定するカルト観念”の現れ!若手社員・営業職らもターゲット化が必定!⇒労働時間規制を撤廃検討=職種・年収で対象限定―厚労省 523時事http://urx.nu/8seR via ついっぷる2014.05.23 15:22 hanachancause
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=563764137074213&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


大飯原発運転差止請求・判決の前提たる<生存を基礎とする人格権が公法、私法を間わず全ての法分野において最高の価値を持つ>は、アベお友達内閣の<人格否定/↓*>と真逆である! ⇒ 大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文の掲載 NPJ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=563011827149444&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1


・・・


この「死亡消費税」について「第13回社会保障制度改革国民会議」で、『60〜85歳の間に消費を抑え、お金をお使いにならないで溜め込んだ方は消費税を払わないでお亡くなりになる。生前にお払いにならなかった消費税を少し頂くという意味も込めて、死亡時の遺産に消費税的な税金をかけるという考え方がありえます』なる奇怪な論拠を主張したのは、税と社会保障の一体改革のための消費税必要論を唱えてきた経済学者・伊藤元重氏(東大教授/政府の社会保障制度改革国民会議メンバー)である。


そして、伊藤元重氏は、かなり早い時期から「人頭税」の必要性を主唱してきた竹中平蔵氏とも交流があるよしなので、その考え方は竹中式「人頭税」の延長と考える方が分かりが早いのではないか。以下は、そのことについて触れたブログ記事(思想・哲学の部屋、http://urx.nu/8DZ5 /日本国憲法がおかしい、とする“櫻井よしこ竹中平蔵・対談” 『Voice』2001年5月号 竹中平蔵櫻井よしこ連載対談 目を覚ませ、日本人 第5回)からの部分転載である。


人頭税ほど公平な税制はない> ←???


・・・前、略・・・櫻井:美しい言葉をたくさん並べていますけれど、じつに読みにくいですね。・・・途中、略・・・


竹中:・・・前、略・・・
ただ、基本的な理念はきちんと盛り込まなければいけません。先ほどの赤字法人の話に関連しますが、「法人」と私たち「自然人」との関係をはっきりさせるべきです。法人とは企業などに法的な人格を与えることで、納税をはじめとする法律行為をなさしめようということです。一般的な法人として会社を考えると、法人から税金を法人税というかたちで徴収し、同時に個人から所得税というかたちで徴税するのは、どこか間違っています。つまり、会社が儲かった場合には個人の所有する株の値段が上がるのですから、個人に課税すればいい。別の考え方、つまり法人税とは所得税の前払いだという理論に従うならば、社員が税金を払う必要はなくなるわけです。いまは二重取りをしているようなものなのに、どちらの考え方を採用するかという理念が曖昧で不透明です。しかも、儲かった人、頑張った人により多く課税し、頑張らなかった人には課税しないなんて、きわめて不公平です(←この考え方には分配と個人的人権の観念が全く欠落しており、異常である!←toxandoria補足)。


櫻井よしこ:懲罰的ですね。


竹中:そうです。ならば人格をもっている人には一律に税を課せ、ということになります。ある方との対談で、「いちばんいい税制は何だと思いますか?」と聞かれて、「人頭税でしょう」と答えたことがあります。これほど公平な税制はありません。究極の外形標準税ともいえる。


櫻井:儲けても儲けなくても、存在するものに対して課税するということですね。


竹中:われわれがほんとうに同じように責任を果たし、義務を負うのであれば、税は所得に対して課するのではなくて、人頭税が望ましいでしょう。こういう理念を明確にした憲法にしてほしい。


・・・


ところで、このような考え方から発想される「人頭税」が、封建時代以前には世界的に普通に見られたものであるが、近代以降〜現代に至るまでのあいだ、それを採用した現代民主主義の国は、知り得る限りにおいてだが一国もないはずだ。


(エピローグ)「オルタナティブを捨てたアベノミクス」の前でメディア“うろうろ”、国民“キョロキョロ”の風景、アラカルト



■もし<GPIF運用方針の見直し、前倒し>で120兆円の公的年金積立金がゼロとなったら、誰が責任を取れるのか?又また国債増発か?まるで戦時国債の大増発と同じザマではないか!?⇒14厚年基金、106億円損失 プラザアセット社への投資、2014052047N
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=571279172989376&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1 
・・・投資運用業「プラザアセットマネジメント」(東京都港区)に運用を任せた14厚生年金基金の106億円分の資産が失われていたことが5月20日、厚生労働省への取材で分かった。厚労省によると、昨年3月末時点で14の厚年基金が、同社が扱う二つのファンドに計106億円を投資。厚労省が各基金に聞き取り調査した結果、資産価値がゼロになったことが判明したという。http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052001001450.htm



安倍晋三首相は<国民の生命と年金の原資を喰らう顕幽論カルト狂人宰相>の正体を現した(↓*)が、メディアうろうろ国民キョロキョロするバカり!⇒ 給料上がらないのに食料価格高騰−悲惨指数上昇、606Bloomberg
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=571248809659079&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1
・・・いよいよ<国民の生命と年金の原資を喰らう顕幽論カルト狂人>式の年金資金運用が開始か!! ⇒ 厚労相がGPIF運用方針の見直し 前倒し要請へ、120兆円の公的年金積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に対し、田村厚労相安倍総理と協議のうえ、国債等国内債券中心から株式(内外の?←只野親父、補足)等運用へ転換する方針検討の前倒しを固めた! 
606NHKhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140606/t10015015921000.html



■まさにクレプトクラシー(泥棒・隠蔽国家)そのもの!⇒自民原子力規制PT・塩崎座長、吉野事務局長が「吉田調書」公開を主張。が、安倍政権は国会議員にも公開拒否。「秘密保護法」に突進む安倍政権の危険性!全ては闇の中に葬り失敗したリーダーが闊歩する犯罪国家!金子勝氏 @masaru_kanekovia Twitter2014.06只のオッサンがリツイートhttp://urx.nu/8JfK



■アベ式枕コトバ、法の下の平等と積極的平和主義は平和憲法形骸化が目的の偽装平和主義(fake-pacifism)、究極の狙いは二大曲解、『海行かば』(家持)と『神格天皇論』(宣長)及び国民皆兵の復活!⇒自衛隊「軍隊化」狙う 戦地で他国軍支援 政府が提示 605東京新聞
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=571022719681688&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



■針の穴はやや小さくなるとの印象操作による国民誑かし戦術で、アベを補完する役割の引受け!⇒集団的自衛権 民主有志が法案提出の動き、行使の範囲をアジア太平洋地域を中心とする周辺事態などに限り国会事前承認を原則とする603NHK http://urx.nu/8GOP   via Twitter for Websites2014.06.03 06:25
・・・どんなに小さくとも、<いったん穴を穿ちさえすれば、それは幾らでも大きくできる>というのが<セカイ系決断主義の実行を狙いつつ、国会の約7割強を占拠したアベ靖国原発カルト・ダブルス>一派のホンネ!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=569458989838061&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



■6〜7割が靖国原発Wカルト派議員に占拠された異常国会が元凶!⇒(特定秘密法から考える)集団的自衛権、そんなに急いでどこへ行く 長谷部・杉田両教授対談、『世論(温厚な?)につけこみコワモテする(アベ一派)』、『日本が怪物になる恐れ』・・・525朝日 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=564725986978028&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



■ムリくりアベ式・集団的自衛権による戦争リスク拡張、ガダルカナル戦線転戦の大失敗など、巨大リスクに超弱く只管ウロウロ・キョロキョロばかりで、結局、過酷「ウヤムヤ茹で蛙」と化す<日本型アキレス腱損傷>の繰返し!⇒除染の目標値“倍に引き上げ”を協議 606NNN
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=571579696292657&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1



■公明潰しに自信を持つアベは妄想カルトの本領発揮!が、メディアも国民もウロ&キョロするバカりで、再三再四くり返される“日本型アキレス腱損傷”方式による“国民ユデ蛙”作戦!⇒集団的自衛権、今国会で閣議決定指示 首相、公明に圧力 - 606朝日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=571589376291689&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1 



■その背後にあるのは安倍一派の<教室から戦争が始まる体制、つまり現人神国体のエクトプラズム(靖国英霊の霊媒)を注入する忠君愛国教育(教育勅語式の教育)>を取戻す顕幽論カルトの野望!⇒集団的自衛権 乱暴極まる安倍首相の指示、今国会中の閣議、2週間で決めよ!608朝日・社説
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=572188766231750&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1




・・・結局、<巨大リスクに超弱く只管ウロウロ・キョロキョロするばかり、そして国政選挙では、常時、有権者の6〜7割が選挙権を必ず放棄する“不可思議民主主義”を学習した“世界一賢明?”な日本国民>が、歴史経験から一切何も学ばず居眠りだけが大好きで愚鈍な議員どもを大量に国会へ送り込んだため、“靖国原発カルト・ダブルス”派に洗脳された輩が全国会議席数の7〜8割を占拠してしまったという至極当然の帰結ではないか?つまり、まことに残念ながら、フクシマは無論のこと、太平洋戦争におけるガダルカナル戦線転戦の大失敗など、好んで自らが過酷な「ウヤムヤ茹で蛙」への道を常に粛々と選択してしまうという<思考&判断停止こそがベストの美しい選択だとする、近代日本におけるアキレス腱自損式or免疫機能破壊型“精神的殉死”の伝統>の取り戻し! というアベ・カルト様一派の思惑どおりになる鴨神社???