toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

■【日本を除く世界の若者らが覚醒した環境正義の共和】ファルスパターナリズムはJPNフェルキッシュ(美的感性不調和)ie 政治哲学の病理!それヘの有効処方は新実在論と数学洗浄(AI万能批判)で見える新たな普遍性(潜性イノヴェーションの培地)とリベラル共和への希望(3/4)

■【日本を除く世界の若者が覚醒した環境正義の問題!】ファルスパターナリズムはJPNフェルキッシュ(美的感性不調和)ie 政治哲学の病理!それヘの有効処方は新実在論と数学洗浄(AI万能批判)で見える新たな普遍性(潜性イノヴェーションの培地)とリベラル共和への希望(3/4)

 

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4 「普遍性」の真の条件と見るべき「潜性イノヴェーション」、そして「アイデア資本主義」

(1)普遍性と潜性イノヴェーションの関係

先ず、ここでも岩内 章太郎が、「善の原始契約」について、<それが『善のイデアが「認識」と「存在」の根拠だとすれば、<善の原始契約>は「生成の根拠」である。人間と社会の本質学の中心には、“暴“力のゲームに対抗しつつ、全員でよりよいアイデアを出し合うことに関する最初の約束がある。この最初の約束が、現象学の普遍動機となり、本質直観の努力を持続させることを可能にする。力のゲームの発現と脅威を自覚すること、現象学的言語ゲームを起動(@グレアム・ハーマン)して、それを維持すること―これが初めの、そして最も肝要な善さなのである』>と、述べていたことを想起すべきである

次に、『善のイデアが「認識」と「存在」の根拠だとすれば、<善の原始契約>は「生成」の根拠である・・・』のくだりで、その「存在」の根拠を、「個体としては有限な生命存在の根拠」と敢えて言い換えてみるとよいだろう。

それは(逆説になるが)、そうすることで岩内 章太郎が言う「普遍性」の重みが、あのオミクス生命論的とも見える“永続性の原理”とも絡みつつ、よりリアル(具体的)に見え始めるからだ(関連参照→『第2章-(1-2)「善の原始契約」の定義

言い換えれば、『完璧で永遠の命を持つ“善のイデア”が「認識」の根拠と「存在」の根拠だ』とする、ひたすら抽象的なプラㇳニズムを前提とする儘であれば、それは岩内 章太郎が批判の対象としている「超越論的観念論」の影響を受けてきたカント以降の哲学の地平に相変わらず止まることと同じになるからだ

要は、「ヒトを含む全生命(あくまでもその現実的なあり方はリアルな個体生命である!)が遍く平等に与えられた有限な(換言すれば“個体レベルでは必ず死ぬべき宿命にある”)生命であるとの観念を共有できてこそ初めて、我われ人類は文化的・政治的な諸活動と地球・自然環境らの諸条件の下で、その個々の有限な生命を未来へ持続的に繋ぐ「オミクス生命論」に因る新しい「普遍性」の意義がリアルに重みを持って理解できるということだ

つまり、このような視座に立ってこそ、初めて真の「潜性イノヴェーション」の意味も(一種の論理矛盾に聞こえるかも知れないが!)、より深く理解できることになる。

それは、「潜性イノヴェーション」が、経済(市場原理やGDP)の対象である“リアル化(リアル・エネルゲイア!)した途端に、我われの潜性(プレ・エネルゲイア)“の意味が失われるという宿命にあるからだ。因みに、リアル・エネルゲイアとは、<格差>の根源を指摘する「人間の壁とエネルギー通貨」(↓補足)に関連する最も基本とすべき考え方である。

従って、この「潜性イノヴェーション」の問題についても、先ず「オミクス生命論(委細参照/↓★)」の観点から考える必要があることになる。

★【実験医学的な思考実験】【実験医学的な思考実験】アンチ「重篤エピジェネティック疾患こと、アベシンゾー型トランスオミクス(orオミクス)層リアル反転『リピート異常発現』症」に対する、一つの処方の方向性 https://note.com/toxandoria2/n/nba47ae28eff6

(『潜性イノヴェーション『人間の壁(エネルギー通貨マター)』の無視は、本格的なAI時代に更なる大きな危機を招く!)

AI機械に因る「人間の壁」とは、そもそもはAI機械が創出する価値のままではあくまで可能性に止まる高度生産性(潜性イノヴェーションとリアル生産性の中間的な存在だが、GDPらの経済指標では『市場原理主義礼賛の風潮の中乱暴に同一視されたまま!)であることを意味する(人間の壁1)。

更に、それが不公正なレント的な分配(ここでは、主に“市場原理主義の暴走”に飲み込まれた一層のAI機械化の加速で発生する過剰利潤を意味する)に繋がるので、多数派層の人々のリアル『日常』の充実に資するマネー(いわば生命個体におけるエネルギー通貨の如きものhttps://bit.ly/3wtzTX4として役立っていないことを意味する。

だから、現在の経済指標的な評価方法(又はリアル分配構造)が改善されぬ限り、おそらく殆どが無意識であるにせよ、それは必ずや、政治的な意味での人災(“≪Abe≫Phallus Paternalismことカルト・フェルキッシュ政治などは、その典型)」という形で多数派の人々に対し大きな不満や不安感を与え続けると考えられる(人間の壁2)。

余談になるが、特に我が日本において、いわゆる伝統的な「左派政党や中道派」がリアル政治の場面で批判力(同時に多数ポピュリズム層からの支持)を大きく失いつつあるかに見えるのは、これら左派右派、中道」が皆諸共に<このような意味での分断の原因の在処である、人間の壁1・2とエネルギー通貨論、および潜性イノヴェーションの問題をリアルに意識できない儘で立ちつくしている!>ことが大きな理由となっている、と考えられる。

ともかくも、れっきとした個体生命であるヒトにとってAIの高度機械生産性は、それが抽象化である限りあくまでも可能性の次元に留まることになるので、それは「AI‐DL抽象化デュナミス潜勢態(デュナミス潜在生産性=潜性イノヴェーションとリアル生産性の中間的な存在)」と表現できる。

別に言えば、準汎用または汎用AIロボが実現すると思われる近未来においては、愈々、「機械生産性(デュナミス潜在生産性)vsヒトの生産性(リアル生産性)」という非常に大きな壁(基本的な生存レベルでの大格差)が発生し続けることを意味する。

そして、結局は「人間の壁1」の公正な分配の工夫を政治が怠れば、益々、格差拡大が昂進するため、やがて深刻な「人間の壁2」(労働生産性 Vs AI等“機械高度生産性”に因る、その適切な管理が不在という人災に因る超格差の拡大トレンド、およびそのことに因る人々の不満や不安心理の拡大)をもたらすのは必然と考えられる。(関連参照 → https://toxandoria.hatenadiary.jp/entry/2019/05/19/040514)。

翻って見ると、この「機械の生産力」Vs「人間の生産力」(いわば“人間の壁”)の問題意識は、コンピュータ・AIの時代に入る以前から存在したとも言える

著書『純粋経済学要論』で一般均衡理論(限界革命)の父と見なされてきたワルラスについても、従来の一般的評価とは異なり、「ワルラスも“限定合理主義”的で、どちらかと言えば“分配の公正 (社会的正義)、 生産力増大(社会的利益≒多数派の一般国民層の利益)を同時に実現する”という「公正経済学」的(渋沢栄一的)な発想の持ちであった」ことが理解されつつある

例えば、鈴木則稔・筑波学院大学教授の下記論文▼によれば、レオン・ワルラスを自由原理主義の祖の一人と考えるのは明らかに短絡的であるようだ。

▼「ワルラスの経済学観と科学への視点」−英国モラルサイエンスとセイの間で−/鈴木則稔・筑波学院大学教授、https://www.tsukuba-g.ac.jp/library/kiyou/2013/04-suzuki.pdf

それによれば、シュンペーターが高く評価した人物でもあるワルラスは、経済分析に得意な数学的手法を活かし一般均衡理論を最初に定式化したのは確かであるが、個々人の力では及ばない大きな動きという意味での自然現象として経済を観察し分析しようというスタイルであり、その意味で経済学を自然科学(というか、言い換えれば“自然・文化エトノス環境論”or“オミクス生命論”)のジャンルと見立てていたことになるだろう

そのうえで、ワルラスは人間的要素の介在のどの部分までをそこに含めるのか、どこから先を「道徳科学」など別の科学に委ねるのか、その線引きという微妙な問題に取り組んだのであった。

従って、ワルラスの理論経済学の最大の目的は自由競争が適用されるべき範囲を画定することであった。

だから、「ワルラスを自由原理主義のルーツの一人と考えるのは誤りである。そもそも、ワルラスは効用価値説の立場でありながら、むしろ『公正資本主義』的な発想の持ち主であった」とも言えることになる

しかも、オーストリアンの祖、メンガーが創始したと考えるべき「平凡な一般の人々(民衆)の主観的リアリズム(enactivism/意識化された身体=普遍性の基盤!)が創造する「『日常』の潜性イノヴェーション」への接近(気付き)」という問題意識の流れは、その後のプロセスで紆余曲折があるものの(特にハイエクでは反動(リバタリアニズム)へ一気に反転する!カタラクシー(catallaxy/市場自生秩序論)の自家中毒で?w/@T.トドロフ/関連参照→https://toxandoria.hatenadiary.jp/entry/2020/03/25/042759 )が、更にそのメンガーに始まった大きなオーストリアンの流れはミーゼス、ハイエク、シュンペーターへと続いて行く

因みに、[メンガーが創始したと考えるべき「平凡な一般の人々(民衆)の主観的リアリズム(enactivism/意識化された身体=普遍性の基盤!)が創造する「『日常』の潜性イノヴェーション」への接近(気付き)」という問題意識の流れ]は、言い換えれば[現代の市場原理主義への根強い批判の底流とみるべき、農業経済的な経済意識の流れ]のことを指す

つまり、それが、今や再び地球の自然環境変動マター、およびオミクス生命論の台頭などと相まって、市場原理主義の暴走に対する強力なアンチテーゼの可能性として、見直されつつあるとも言えるだろう。

更に些か詳しく見ると、此の問題は[米欧の両者が共有するFiduciary概念のルーツの形成史として捉えることも可能である。つまり、それは[(a)「メンガー(オーストリアン(生命論的な農業経済学の伝統、更に遡ればケネーらフランス農業経済学)の影響を受けたヴィクセル(最適人口論/スウェーデン)→ヴェブレン、J.R.コモンズらの制度経済学派(北米)の繋がり]および[(b)「リアリズム法学(法哲学イデオローグ)の伝統/20世紀初頭のほぼ同時期に北欧と北米で別々に起こった)」、という大きな二つの流れ]と見ることができる。そして、更に言い換えれば、それは[“リアリズム倫理・政治哲学”および“経済・法制度”の両ジャンル]に跨る、壮大でクロスオーバーな思想史の問題として理解することもできる(関連参照↓★)。

日常を凝視するスウェーデンモデルへの宇沢弘文の貢献とFiduciary(リアリズム倫理&“変異の閾値”の制御)に無知なスガ「Kook権力」(アベノミクス)の玩具と化し不幸のどん底に嵌る日本国民!https://toxandoria.hatenablog.com/entry/2021/02/02/011339

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/キモは、≪Abe≫Phallus Paternalism Vs リベラル共和への希望! ∵ 喩えれば渋沢「論語と算盤」はシラー美学、ie 詩的正義(政治的両義性)に関わる美的感性の調和、の問題!「美的感性の調和=潜性イノヴェーション」の発見は渋沢の先見性の核心!≪Abe≫“エセ(嘘&忖度)男根”崇拝カルト一派の醜悪さなど比較にもならぬ!w)/↓★  → 渋沢栄一、儒教に見た指針 論語を解釈、私より、公 優先の商業道徳に1120朝asahi.com ・・・(扉)渋沢栄一儒教に見た指針 論語を解釈、「私」より「公」優先の商業道徳に 1121朝日

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「日本資本主義の父」と称され、生涯を描いた大河ドラマ「青天を衝(つ)け」が放送中の渋沢栄一は、儒教の経典「論語」を指針とした。なぜ、封建制度を支えた儒教の教えを、近代に採り入れようとしたのか。儒教…午前11:03 · 2021年11月21日·Twit Web App    https://twitter.com/tadanoossan2/status/1462240335350751234

★「美的感性の調和=(最大多数派、民衆の“日常の生”に宿る)潜性イノヴェーションの発見」は渋沢の先見性の核心!≪Abe≫“エセ(嘘&忖度)男根”崇拝カルト一派の≪悪徳と醜悪な腐敗臭≫など、同じ“青天を衝け”でも比較にもならない!w)https://note.com/toxandoria2/n/n4cbaaffb577a

尤も、二宮尊徳の「報徳仕法」せよ、渋沢栄一の「論語と算盤」にせよ、日本経済の先駆者と見るべき人物の思想形成のベースには、彼らが農業系の出身者であることと無縁ではないだろう

しかし、二宮尊徳の先進的な「“近代”文化資本主義」の理念(報徳仕法/幕末以前における日本近代“農業”経済の源流:多数派“民衆”が秘める潜性イノヴェーションへの気付き)は、特に僥倖の勝利(まぐれ勝ち!)に過ぎなかった「日露戦争」以降には「国軍の父」とも称される山縣有朋らを中心とする人脈によって、軍事国家主義を支える超然政府権力と官憲主導型の偏った精神主義へ著しく捻じ曲げられてしまった。(↓Cf.↓★)

京都学園大学経済学部教授・川田耕『道徳と主体』https://www.jstage.jst.go.jp/article/soshioroji/39/2/39_97/_pdf https://toxandoria.hatenablog.com/entry/20170713/p1

また、渋沢栄一の場合は(下記◆によれば)、交流があった陽明学者、二二松学舎の創設者である三島中洲(https://bit.ly/3CJ4AJy)らの影響が大きいとされているようだが、より重視すべきは、やはり心身で体得していた農業経済的な一種のenactivism(多数派“民衆”が秘める潜性イノヴェーションの可能性)の自覚ではないか、と思われるが、渋沢のenactivismの覚醒に基づく“リアリズム”倫理的な“日本”資本主義の真の可能性も、尊徳の「仕法」と同様に、こちらは「太平洋戦争」直前の軍国ファッショに飲み込まれた

因みに、その余りにも異常な<「太平洋戦争」直前の軍国ファッショ>の時代への回帰に恋い焦がれつつ、メディア総がかりで外形的に渋沢ブームを煽りながら、もっぱら嘘吐きまくりの暴政に走り、かつ執拗に超法規的な姦計を謀るのが、現代の[”エセ男根崇拝カルト政治/≪Abe≫Phallus Paternalism]一派の正体である

◆今求められる渋沢栄一という思想 SDGsの未来と『論語と算盤』2021/04/05 #堀内勉コラム -le vent-
https://100years-company.jp/articles/topics/060352

(2)「数学洗浄」(MATHWASH)による「AI万能批判」の問題

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/ >マイナポイントは個人情報収集レベルが上がるほど支給を積増す!  ←当アンモラル発想は格差超拡大での自社優位「成長」なる真犯人フラグを立てたFBの<AIリバース仮想空間&市場原理の自己利益型“悪用”↓♨>と瓜二つ!多数派家計の充実に有意な潜性イノヴェーションの意義に先ず覚醒せよ!・・・引用ツイート/山添 拓@pioneertaku84産/マイナポイント付与は、カード取得、健康保険証としての利用、預貯金口座との紐付けと、個人情報を差し出すレベルが上がるほど支給額を積み増すという。自公はコロナ感染拡大への経済対策と位置づけているが、マイナカードの普及促進目的でしかない。必要性も合理性も乏しい。午後3:23 · 2021年11月10日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1458319275534405641

♨水のイマージュ2@tadanoossan2/不透明性強化の対「仮想空間メタバース」傾斜でFB優位「成長」の真犯人フラグを立てたFBは信用ならず!w  →FBなど規制「強力な法律必要」 内部告発者が欧州議会でコンテンツ・アルゴリズムを公開させよ!と証言!1110朝日

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午前11:20 · 2021年11月10日·Twitter Web App 
https://asahi.com/articles/DA3S15106572.html

・・・既に見たとおり『道徳的実在論(=フィデューシャリー)』こそ[善の原始契約]を前提とする普遍性」の基盤と見なすべきである!・・・

・・・従って、宇沢弘文『動学理論のベースたる“数学の本来性の意義に反する世界を目下席巻しつつある<AI万能主義>(=権力と癒着した新自由(市場原理)主義によるAIの政治利用/その典型が《AI兵器の開発競争!道徳非実在論/アンチ・フィデューシャリー」への傾斜ゆえ決定的な誤りである!(画像↓は、https://www.sankeibiz.jp/express/photos/150802/exh1508020000001-p1.htm より転載・・・

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既に述べたとおりだが、宇沢弘文によれば、客観的・科学的・物性物理的に、特に数学の本来性と言語性ということを十分理解したうえで、先ず「目前のヒトの日常と生命の論理」の保全と持続のため<Fiduciary(リアリズム倫理)、地球の自然内における生物多様性、歴史性、文化知>ら人文・社会的ないわゆる「暗黙知」(≒オミクス生命論)の世界に照らしつつ、ヒトは「科学知なるものの原理的プロセス(抽象→リアル→理念、へ至る道程)が意味すること」を十分に吟味してから、その意味での真の「科学知」を社会工学の設計等へ生かすべきだ!という十分に謙虚な態度を基本に据えることが重要であるhttps://note.com/toxandoria2/n/n7f729d5bf46c)。

漸く、ノーベル財団「数学洗浄(≒科学知の誤用的“援用”)」による「AI万能批判」の問題が無視できなくなったのか?)

・・・シカゴ・主流学派に偏ってきたノーベル経済学賞も、遅ればせながら『市場原理主義の軌道修正、ie市場原理主義の調教こそが必須!』とのシグナルを発し始めた?・・・

<注>AI-ディープラーニングに関わる「数学洗浄(MATHWASH≒科学知の誤用的“援用”)」の問題(委細後述)と直接的には無関係だが、経済理論における「科学知の誤用的“援用”」の典型と言えるのはミルトン・フリードマン『重力理論の援用による市場原理主義理論』の問題である。委細は下記★を参照こう。

[ミルトン・フリードマンは「社会工学上の誤謬、又は作為(Pseudo)」の典型]"科学的"新自由主義こと"Pseudo(作為)"市場原理主義の教祖ミルトン・フリードマンの正体!/カナダの経済学者、George H. Blackfordのミルトン・フリードマン批判 https://toxandoria.hatenadiary.jp/entry/2021/05/03/051944

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/ハイエク、M.フリードマンら新自由主義(カタラクシー、トリクルダウン)への実証的「反証」とも見える!極右型ネオリベと分配との股裂きで苦境の岸田内閣は、<新しい資本主義>とかでごまかさず、よく学ぶべき! →ノーベル経済学賞、米3氏 自然実験は社会問題にも対応可と! 1012朝日 (続、1~ へ) 午後3:26 · 2021年10月12日·Twitter Web App 

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https://twitter.com/tadanoossan2/status/1447810772629798913

関連情報/【人口減少下における望ましい移民政策―外国人受け入れの経済分析をふまえての考察―1 萩原里紗(慶應義塾大学)中島隆信(慶應義塾大学・経済産業研究所) @RIETI Discussion Paper Series 13-J-018/2014 03 】サーベイの結果、高度な技術・技能を有し、受入国の標準語でのコミュニケーションが可能な人材を受け入れることができれば、受入国の経済成長を促進し、自国労働者の社会保障負担を軽減し、財政安定化にも寄与するなどのよい影響をもたらすことが確認された。https://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/14j018.pdf

関連情報/中公新書@chukoshinsho/【QT】@中公新書/2021年のノーベル経済学賞は、労働経済学者のデービッド・カード氏ら3名に授与されました。労働市場における移民の影響分析などのカード氏の研究について、友原章典著『移民の経済学』の第1章「雇用環境が悪化するのか」で紹介されてます。午後9:17 · 2021年10月11日·Twitter for iPhone

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https://twitter.com/chukoshinsho/status/1447536919261245444

“反面教師的”関連情報/水のイマージュ2@tadanoossan2/「週刊文春」が「(岸田内閣は)疑惑の玉手箱」で取り上げた<牧島かれんデジタル相のNTT接待疑惑 https://bunshun.jp/articles/-/49160>は、そもそも安倍政権以降の与党によるデジタル政策が「まやかし」であることの象徴となっている!Cf.↓♨ https://twitter.com/tadanoossan2/status/1447823057511346181

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https://twitter.com/tadanoossan2/status/1447823057511346181

♨ 水のイマージュ2@tadanoossan2/科学と倫理の距離は近い!/大格差、人間の壁がDX肥大症化!「リーン高度生産性Vs伝統労働力」はAI構造災に非ず重力・変分原理ら科学「知」に関わる根本的な誤謬 or 作為(Pseudo)の人災! https://note.com/toxandoria2/n/n7f729d5bf46c

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 https://note.com/toxandoria2/n/n7f729d5bf46c

(ジャネル・シェイン(Janelle Shane)著『おバカな答えもAIしてる』の『数学洗浄』マターについての重要な警告)

・・・『数学洗浄』(MATHWASH)による『AI万能批判』AIアルゴリズムと数学の同一視(AI客観性の神聖化)は決定的誤り!

https://mail.google.com/mail/u/0/?tab=rm&ogbl#sent/FMfcgzGkXmWkPFqDnvdgvplWfMLGvqbg

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/
https://technologyreview.jp/s/2797/why-we-should-expect-algorithms-to-be-biased/ AIアルゴリズムと数学の同一視(AI客観性の神聖化)は決定的誤り! ∵ 数学的洗浄に因るアルゴリズムの偏向=AIは数学を客観ツール視しない!Ex.関数の不能解でもそれを恰も有意と見て“利用”するケース等が多々あり、それが本源バイアスとなり得る:CF.画像情報も同轍!午前11:59 · 2021年6

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15日·Twitter Web App https://technologyreview.jp/s/2797/why-we-should-expect-algorithms-to-be-biased/ 
[上掲書]ジャネル・シェイン/著 千葉敏生/訳「おバカな答えもAIしてる」・・・人工知能はどうやって学習しているのか?(光文社)https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334962463

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上掲書の著者ジャネル・シェインは「数学洗浄」(MATHWAS==Mathwashing)」なる斬新な概念(AIデープラーニングに関わる真理の指摘)で、広く 一般に流布する「AI信仰/アルゴリズム=数学」を一刀両断に切り捨てている

<注>(ジャネル・シェインの↑画像は、While moonlighting as a research scientist, Janelle Shane found fame documenting the often hilarious antics( strange behaviour、essence/補足、水のイマージュ) of AI algorithms. https://www.ted.com/speakers/janelle_shane より)

オミクス生命論の視点からのみならず、優れたAI 専門家の目からみてもパターン・マッチングらAIの優れた能力の正体は自然(地球型の生命と自然パターン)の豊饒な多様性(“広義の in vivo”自然環境に包摂された)の敵ではないようだ又、この論点には「地球環境下の自然“計算」Vs「AIデープラーニング(機械深層計算)」の問題が絡むように思われる。

<注> ここで言う”計算”↑は、[一般の抽象「概念」的な「数学」上の計算]よりも、より狭い(相対的に)意味での計算、と理解すべきである。また、一般の抽象「概念」的な「数学」上の計算]は、既述の<宇沢弘文の『数学の五つの特性』>の中でも、特に“本来性”と“言語性”、つまりディープラーニングといえども敵わぬほどの莫大で多様なコミュニケーション装置としての数学(数学空間)の役割の問題と関連する、とも考えられる

・・・

◆(資料”論考深化”)脳は、すべてのことを離散間隔ではなく、連続時間(所謂、時間の矢)の中で並列処理(開集合化の操作と同意?)する!(@ブレイク・リチャーズ/コンピューター科学者、モントリオール神経研究所・准教授):「脳」とコンピューターは似ている?違う? 専門家に見解を聞いた・・・人間の脳を「コンピューターのようなもの」とみなすことはできるのだろうか? 長年、論争の種になってきたこの疑問について、複数の専門家に話を聞いた。DanFalk 2021.09.30 MIT.rev  https://bit.ly/3D8ypE2

・・・<脳は、すべてのことを離散間隔ではなく、連続時間(所謂、時間の矢)の中で並列処理する!という、このブレイク・リチャーズ氏の指摘は、非常に重要なヒント(特に、ヒトの意識の問題に関わるヒント!?)を我々に与えているようだ(ヒトの脳とコンピュータの最もベーシックな差異を示すという意味で)。

・・・その「ヒトの脳の情報処理と機械深層計算(AIアルゴリズム)が異なる」と言えるのは、ヒトの脳(厳密に言えば、ノイマン型コンピュータの深層学習、ディープラーニングが模したとされる脳神経回路)と、コンピュータのアルゴリズム論理回路が、それぞれ全く異なる動作原理を持っているからだ

・・・例えば、英国マンチェスター大学生物医学健康学部の生物学者であるマシュー・コブ教授の説明によれば、脳のニューロンは単にオンとオフを切り替えるだけではないことが、1920年代から疾うに知られている。つまり、そもそもニューロン生物学的な意味でアナログな作用、言い換えればオミクス生命論の舞台と見るべきものなのだ。

・・・因みに、ディープラーニング(ニューラルネットワーク/多層機械学習)の原形となったモデルは、米国で考案されたマッカロック・ピッツモデル(The McCulloch-Pitts Model/Warren S. McCulloch、Walter Pitts)これは形式ニューロンとも呼ばれ、ニューロンの活動を数理的に最も単純な形で模倣したモデルである(1943年に発表)。マッカロックは外科医、かつ神経科学者でありピッツは数学者だったが、神経科学者と数学者の共著論文でこのモデルが誕生したことになるhttps://toxandoria.hatenablog.com/entry/2019/09/02/125003)。

・・・そこでは、刺激が増加すると、信号が増加する(バイアスが高まるとされる)が、刺激されたときのニューロンの振る舞いは、これまでに人類が開発したどのコンピュータとも異なっていることが分かってきた!」とマシュー・コブ教授は語っている(出典:同上、2021.09.30 MIT.rev  https://www.technologyreview.jp/s/257585/is-your-brain-a-computer/)。

ブラウジングを分断するAI=GAN型フェイク』等の問題!/Google、FBらネットワーク・ビジネスモデル&仮想空間への疑義)

前節で見た「刺激されたときの生きたニューロンの振る舞いは、これまでに人類が開発したどのコンピューターとも異なっていることが分かった!」ということを正確に言い換えれば、それは、特にヒトの脳の働きに特徴的な<ブラウジング(browsing)/おそらく其れはヒトによる“自身の生命と表裏一体と見るべき「時間の空間化」” の営為!>について深く理解する必要があるということだ。なお、ブラウジングとは「ヒトの脳が、時間の推移(一回性の時間の矢)に伴い“情報の受容と評価の範囲を自在に伸縮させつつ、同時に一覧的・重層的・多角的な<広い視野と記憶>を絶えず柔軟(エピジェネティクス生命論的、オミクス生命論的)に維持・統合し続ける」ことである

因みに、おそらく一般の動物のブラウジングとヒトのそれと間にも根本的な質的「差異」があり、それが両者の意識の決定的な違いの原因ともなっていると考えられる。

但し、「ヒトと一般の動物のニューロン(事実上、シナプスと一体化の作用と見るべきか?)の間の働き上の差異」は、「外形的にヒトを模したコンピュータの論理回路アルゴリズムとヒトのニューロンとの間の差異」より、圧倒的に小さいのではないか(というか、両者(コンピュータ論理回路⇔ヒト・動物の脳内情報処理)の作用は、やはり決定的に異なっている!)、と思われる。

◆(再録)水のイマージュ2@tadanoossan2/不透明性強化の対「仮想空間メタバース」傾斜でFB優位「成長」の真犯人フラグを立てたFBは信用ならず!w  →FBなど規制「強力な法律必要」 内部告発者が欧州議会でコンテンツ・アルゴリズムを公開させよ!と証言!1110朝日

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午前11:20 · 2021年11月10日·Twitter Web App 
https://asahi.com/articles/DA3S15106572.html

【ネットAI=GANビジモデル、サブスク等への疑義が発生!】実在しないリアル実在(新たに創造される唯一無二の価値を意味する<Net・仮想orメディア空間>でのフェイク創生/その政治的・心理学的な意味での“アバター型プロメテウス変身効果https://note.com/takecando/n/n9491c9c5e3ef の典型が、自民党“Abe Phallus Paternalism(カルト・フェルキッシュ崇拝)政党”化の問題!?)への「反証」研究が続々と発表され始めた!1019MIT.Pre. 
https://twitter.com/tadanoossan2/status/1450624342765699073

知性を宿す機械?_R_R

定額課金と違い、ネットワーク・ビジネスモデルから広く派生したサブスク(subscription)はユーザーへ必要な利用権利だけを提供して、そのニーズの微妙な変化で金額も内容も変わるサービスのことだが、そこでのニーズ判定は専らAIディープラーニングのブラックボックス(GAN)が担う。そして、主なものとしては、動画配信サービスや音楽配信サービスなどがある。(主情報源=https://shop-pro.jp/yomyom-colorme/65740

そこで多用されるのがGAN(DLの敵対的生成ネットワーク) である。

それは生成モデルのジャンル(一種)で、データ(過去のビッグ・データ)から教師なしで特徴(いわゆる特徴量)を学習しつつ実在しない(換言すればウソの)データを生成したり、存在するリアル・データの特徴に沿って微妙に変換し、いわゆる唯一無二(表向きには!)の<フェイク(が、只のウソの謂いではなく、それは“実在しないリアル実在と見なされる!)>としての新たに創造されたユニークな真理、つまり『フラグを立て創生された真実』の価値?カズオ・イシグロ文学の主要モチーフの一つである“人の意識の忘却からくる微妙な矛盾”の“真実”(『日の名残り』の真実:Cf.↓・・・補足「関連」情報・・・)とは全く無縁なもの!/例えば、すっかり“茶色”化した自民党“Abe Phallus Paternalism政党”だからこその≪アベ・フェイク≫という呼び名の高付加価値の真実、真理値!?w)が創生できる、とされる(Cf.↓注 & ★)。

<注>プログラム用語、そもそもの「フラグを立てる」の意味、https://biz.trans-suite.jp/36316

そして、その「実在しないリアル実在(フェイク)」こそが、その一定のニーズを持つユーザーにとっての<唯一無二の全く新しい実在(真理知)であり、希少な新しい価値の創造>だと世間一般(特に、現代日本のノンシャラン社会)では広く信じられ(信用され)つつあるが、果たしてそう断言して大丈夫なのか?という根本的な疑問を呈する先端研究が、いま次々に現れている(尤も、コレは研究ナシでも分かるのでは?とも思われるが?w)。

★1 AIの正体を知れば哲学が分かる!上っ面のAI崇拝は豚に真珠/AI批判「知」の “活用”で「ヒトがやるべき仕事」の発見と「壁《AI Vs ヒト》」の切り崩しができるhttps://toxandoria.hatenablog.com/entry/2019/09/02/125003

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★2 AI fake-face generators can be rewound to reveal the real faces they trained on:「実在しない顔」は実在しない? AIが作った架空の顔を巻き戻す・・・深層学習モデルは内部で何が起こっているのかが明らかにならない「ブラック・ボックス」であり、情報は漏れない。こうした一般的な考え方に疑問を投げかける研究成果が発表されている。・・・・・・試みに、Googleで「This Person Does Not Exist」を検索することをお勧めしたい。すると(そのWebサイトを読み込むと)、人の顔が表示される。しかし、その実在する人の顔に限りなく近い顔は、まったくの架空の顔のはずだ。それは、ページをリロードするたびに裏で作動するニューラル・ネットワーク(GAN)が次から次へと新しい架空の顔を表示するからだが、果たして、そのことは<ヒトのための真理値>として信用できるのだろうか?(苦w)
by Will Douglas Heaven2021.10.19MIT.Pre. 
https://www.technologyreview.jp/s/258645/ai-fake-face-generators-can-be-rewound-to-reveal-the-real-faces-they-trained-on/

知性を宿す機械?_R

・・・補足「関連」情報・・・

◆【パウロ・ジョルダーノ(素粒子物理学のPh.Dを取得しているイタリアの作家)& カズオ・イシグロ(代表作『日の名残り』らで著名なノーベル章作家)の警告! 】aフィクションとb科学の統一概念を基盤に持続可の潜性イノヴェーションを創るのは自然環境下で生きる人間でありAIに非ず!→日曜に想う:aフィクションとb科学が交わる時 論説委・郷富佐子613朝

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パウロ・ジョルダーノ・・・処女作の『素数たちの孤独』La solitudine dei numeri primiが2008年のストレーガ賞 (Premio Strega) 受賞。2008年から2009年の春にかけてヨーロッパでベストセラーになり、イタリア国内だけでも120万部以上を発刊。30ヶ国以上で翻訳され、世界中で読まれている。 2010年に『素数たちの孤独』がイタリアで映画化。日本では東京国際映画祭で上映。(wikipedia)/ et [@hiiiin6969:自分の損得勘定だけにもとづいた選択はベストな選択とは言えない。真のベストな選択とは、僕の損得とみんなの損得を同時に計算に入れたものだ。(パオロ ジョルダーノ、 飯田 亮介/コロナの時代の僕ら(早川書房』、41ページ]https://ebookstore.sony.jp/review/LT000129705001065002/

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カズオ・イシグロ・・・カズオ・イシグロの小説『日の名残り』において、貴族の館の執事だったスティーヴンは、伝聞と記憶を含めて一人称で第二次大戦前後のイギリス社会を語る。そこには忘却からくる微妙な矛盾が含まれ、その重層性(まさに、ヒトの意識の『ブラウジング』効果↑)ゆえに全体としてリアルな世界が描き出されている。物理学は、一人称で語りうるだろうか?…[森田邦久編著『現在という謎/時間の空間化批判』(勁草書房)、“あとがき”の冒頭より転載] @『科学と倫理の距離は近い!/大格差、人間の壁がDX肥大症化!「リーン高度生産性Vs伝統労働力」はAI構造災に非ず重力・変分原理ら科学「知」に関わる根本的な誤謬 or 作為(Pseudo)の人災!』https://note.com/toxandoria2/n/n7f729d5bf46c

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◆水のイマージュ2@tadanooss/ユニマル(ユニバーサル・アニマルの略)の身体構造と知能の関係の実証は<「多様な自然環境下のリアル生命(ヒト)の知能(意識)」と「AI“機械生命”の知能(意識)」の絶対断絶>なる逆説の実証を予感させるので非常に興味深い! →身体構造と知能の関係、スタンフォード大が進化型AIボットで実証 1021MIT.Pres. 

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https://twitter.com/tadanoossan2/status/1451435167478804480

(アベの『AI=GAN型フェイク=カルト・フェルキッシュ権力(《Abe》Phallus Paternalism』に負けず劣らず懸念すべきは、岸田内閣-新しい資本主義』が只の無意味なコトバ遊びのトリックであること!)

・・・岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ、アラカルト・・・

・・・アベ・ディープフェイク(アベノミクス)の麾下にある『デジバカ・バブル?こと岸田内閣の新しい資本主義』は、新機軸の『アイデア資本主義』(委細後述)とはとても似ても似つかぬほどの底抜けなノンシャランぶりなので、トコトン何処までも締まりがなく怪しい! ∵それは“当たり前のものを見落とすというAI特有の思考回路”が、<AI=GAN型アベ・ディープフェイク=《Abe》Phallus Paternalism>より、さらに一層懸念すべきものであるから!/(これは、ジャネル・シェイン『おバカな答えもAIしてる』-光文社-、の指摘によること!/委細後述)・・・

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/「自由&リベラル」両立に意義のあった自民党が、20211031総選挙のお墨付で見事に茶色のFalseならぬ、「Abe Phallus Paternalism(“アベ茶色”カルト・フェリキッシュ権力)政党」に再「変身」したとの堂々たるDAPPI(脱皮ならぬ、茶色の“ホラカラー独裁への先祖返り?)宣言!?w →「安倍派」発足へ 87人の最大派閥、「細田派」から 1110朝日 asahi.com

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https://twitter.com/tadanoossan2/status/1458637727444865031            

◆【<「市場&AI」両“原理主義>の悪辣な政治利用!】岸田首相のネオリベ竹中平蔵“重用”は「利益を貪るだけの多重スパイ化したサイバー監視企業を活用するアンモラル国家↓♨」同然である。なので、それを支持する国民層への決定的な裏切り!    →岸田首相が竹中平蔵を「デジタル田園都市構想委員」に抜擢1110リテラ https://lite-ra.com/2021/11/post-6071.html 

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午前6:48 · 2021年11月12日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1458914537164328960

関連情報/【竹中平蔵の起用は“逆走”だ!京大教授が指摘する岸田首相「決別」のウソ八百】・・・「新自由主義からの決別」という金看板とは裏腹に、新自由主義の権化である竹中平蔵氏と、スーパーグローバル企業ヴェオリア・ジャパンの社長野田由美子氏を、首相直属委員会のメンバーに任命した!20211118『藤井聡・クライテリオン編集長日記 ~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~』https://www.mag2.com/p/news/518824

【参考1】安倍ディープフェイクの実像・・・安倍ガチャの真骨頂は《“ウソによる真実(事実真理)の“動向”監視なる“倒錯”観念こそが真実!?》:今も岸田政権をスッポリと覆い尽くす[AI=GAN型アベ・ディープフェイク(ファッショ2.0)]の余りにも不気味な余光の拡散!

今も岸田政権を根こそぎに覆い尽くすアベ・フェイク時代の残照

【参考2】

■ 『新コロナの警告/ファシズム2.0に抗い持続を保障する潜性イノヴェーションはエトノス&生命の一回性を「共有する自由」で繋ぐ『日常』にある(2/2)』https://toxandoria.hatenablog.com/entry/2020/06/06/162034


(Abe“Phallus Paternalism”踏襲、岸田内閣の「新しい資本主義」に期待できないワケ)

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/何よりのミスは潜性イノヴェーション(プレ・エネルゲイア/多数“弱&敗者層”への深謀遠慮の視座)が全く不在であること! →経済対策、財政支出40兆円超に、18歳以下給付など 目先へばらまき色濃く、対策が乏しい成長投資、コロナ後戦略の出遅れも1113日経 nikkei.com

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午後3:23 · 2021年11月13日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1459406491530653697

◆関連/水のイマージュ2@tadanoossan2/「100~200万で暮らすワーキングプア排除と一時しのぎ給付“止まり”」は、岸田・高市らの発想が貧困(潜性イノヴェーション観念が全不在)である証拠! →10万円給付、歓迎と疑問 「働く貧困層が対象外」 支援団体、下支え拡充要望1114時事
msn.com ・・・10万円給付、歓迎と疑問=「働く貧困層が対象外」―支援団体、下支え拡充要望午後2:29 · 2021年11月14日·Twitter Web App 

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https://twitter.com/tadanoossan2/status/1459755251779596292

金子勝@masaru_kaneko/【縁故資本主義は正直者を殺すキシダメ首相の国会答弁で森友問題で再調査に前向き答弁ない。赤木さんの妻は「本当に残念」という。無念の方が正しいかもしれない「新しい資本主義」の前に「公正な資本主義のルール」がなければ、まともな産業が育ちません。午前6:31 · 2021年10月12日·Twitter Web App https://twitter.com/masaru_kaneko/status/1447676140491980800

<注>縁故資本主義(crony capitalism)とは、世襲の政治権力者や政府高官、あるいは一部企業トップらとの濃密な関係が一国のビジネス・経済に決定的「要因」となる資本主義体制を指す。政策決定、許認可、政府認可、優遇税制、公共事業選定などに不公平さが潜在することになる

◆異邦人@Narodovlastiye/岸田首相のいう「成長なくして分配なし」という姿勢は所謂「アベノミクス」そのもの。この方針に従い、安倍政権下では法人減税の傍ら消費税は2倍になり、雇用破壊で4割の労働組合が非正規化し平均実質賃金は年間22万円奪われ、片や富裕層は資産を6兆円から24兆円へ増やした。まず「本物の分配」です。 2021年10月12日·Twitter for Android https://twitter.com/Narodovlastiye/status/1447767558837325824

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/【キシダ偽装リベラル看板下でのリバイバル・アベノミクス型国家主義、高市サナエ(ギ?)ノミクス宣言!】自民が公約発表 重点項目8分野1012産経 

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https://twitter.com/tadanoossan2/status/1448007545268760579

あっという間に公約を撤回…岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ1012プレジデント・オンライン 

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https://president.jp/articles/-/50846?page=1

◆水のイマージュ2@tadanoossan2/アベ(#日本会議)本音の代弁者、高市政調会長の戦前回帰“狂信”、et軍事“青天井“経済体制と“臨・開戦”への道程が具体化! →自民公約、力での対抗重視 防衛費・GDP比2%超も念頭 財政規律確保の文言が消える;敵地攻撃&憲法9条改正が前面へ 1013朝日

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 (そもそも『アイデア資本主義』とは?)

 

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◆水のイマージュ2@tadanoossan2/「資本の希少性」が高く、長いあいだ“資本は高収益の生産手段を選ぶ側”に君臨してきたので、アイデア自体は、そもそも金(カネ)にならなかった。<しかし「自由原理」主義が主流の今では、この構図”は逆転した!>というのが、当「アイデア資本主義」の肝? →『文化人類学者が読み解く資本主義のフロンティア』🤷‍♀️

・・・■直線的な時間感覚に根ざす現象:わたしはあるとき企業の事業や経営に関わるようになった。そこでまず印象的だったのは、優れた経営者がもつ独特の時間感覚だ。今日の次は明日が来る、明日の次は明後日が来る、1000日目の次には1001日目が来る。彼らの脳内には、きっぱりと引かれた数直線の上に、現在から…
午前7:31 · 2021年10月30日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1454214376806707202

◆補足/「お客様の声」から良いアイデアが生まれない理由/発言よりも「行動」に着目することの重要性:大川内 直子 : 文化人類学者

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20210922東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/455682

おそらく、この人類文化学者のミクロな行動観察に基づく「アイデア資本主義」なるユニークな<資本主義の運用のあり方>に関わる新たな視点の発見は、たしかに[AI-DXリーンによる《高度生産性Vs伝統労働力》マターの解消可能性の発見/↓★]と同様に<自由原理(新自由)主義のアポリア(ここではその新自由主義なるものの“逆説的な限界の謂い)に嵌った資本主義>をその隘路から解放する一つの現実的な契機となり得ると、思われる

科学と倫理の距離は近い!/大格差、人間の壁がDX肥大症化!「リーン高度生産性Vs伝統労働力」はAI構造災に非ず重力・変分原理ら科学「知」に関わる根本的な誤謬 or 作為(Pseudo)の人災!https://note.com/toxandoria2/n/n7f729d5bf46c

但し、それには非常に困難な厳しい条件が付くと見るべきだろう。それは[AI-DXリーンによる《高度生産性Vs伝統労働力》問題の解消]の可能性の場合と全く同じく、非常に困難な事態も予想されるからだ。つまり、「アイデア資本主義」なるユニークな着想は、その活用の仕方次第で全く真逆のマイナス効果をもたらす可能性(懸念)もあるということだ

言い換えれば、飽くことなくより短兵急な目先の結果”だけを忙しく追い求める「市場原理」主義が、今度はアイデア資本主義”についても、それで“早く結果を出せ!カネにしろ!”と追い立てる形で悪用するという由々しき事態が予想されるからだ。

従って、その意味ではアイデア資本主義”も<諸刃の剣>であることになる。

<補足>安倍政権の末期に、“それで“早く結果を出せ!すぐカネにしろ!”と追い立てる<「真理知」の悪用>の“悪しき前例(“数学の政治・経済利用”こと『数理資本主義の時代』の事例)あり!しかも、それは岸田政権の「新しい資本主義」にも引き継がれている!】 →[数学はカネの生る木(企業の道具)だったのか???]報告書、「数理資本主義の時代」のご紹介2019年9月4日/経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課・守谷 学http://www.infsup.jp/utnas/190904moriya.pdf

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・・・ここで言う「数学」は、純粋数学応用数学統計学、確率論、さらには数学的な表現を必要とする量子論素粒子物理学、宇宙物理学なども含む広範な概念であり、文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター報告書「忘れられた科学-数学」(2006年5月)における「数学研究」の定義をほぼ踏襲している。(経済産業省https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/jinzai/1-1_ikenkoukan_gaiyou.pdf

・・・

それは、既に[第2章-(3)新実在論の三人の先駆者たち/マルクス・ガブリエル]でも述べたとおり、ガブリエルの「新たな存在論」によれば、実は、この複雑極まりない多元性・多次元性の「我われが生きるリアル日常世界」こそが、現勢態(エネルゲイア/energeia/≒リアルマネー(カネ))に先行的に対応(いわばプレ・エネルゲイアの謂いで)する潜性態(デュナミス)、即ち「潜性イノヴェーション」の豊饒な培地(または、潜性イノヴェーションの契機)と、仮に名付けておくべきものであったからだ

つまり、アイデア資本主義”が「行動」観察から新しいアイデアを着想したり、あるいはそれが新たに評価し得る可能性の発見と結びつくためには、この複雑極まりない多元性・多次元性の、特にそのオミクス生命環境の中にこそ「潜性イノヴェーション」無限に潜むことを理解すべきだ!ということ、換言すれば持続する凡ゆる生命に満ち溢れたリアル日常の世界(AI-Webヴァーチャル世界ならぬこそが無限に「アイデアを生成する場だ!」ということになる。

(AI-Webヴァーチャル世界に君臨する『AIの“思考”』と、リアル世界で生きるヒトの“思考”で決定的に異なることは何か?)

・・・それは「フレーム(汎化・一般化・普遍化)能力」の欠落の問題」!・・・

◆(再録)水のイマージュ2@tadanoossan2/【その反面教師!】<SNS(AI)型アイデア“偏重”資本主義が新自由主義に吸引>された病的な構図こそが、ソモソモのFB告発の原因 →FB告発、元社員一気に WSJで問題提起 他メディアにも波及:仮想空間分野に注力が鮮明!「数千億ドルの買い物の場に」 、米議会で規制強化か?1030朝日 asahi.com

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・・・FB告発、元社員一気に WSJで問題提起→他メディアにも情報:朝日/米フェイスブック(FB)が28日、「Meta(メタ)」へ社名変更を発表した。FBの投稿の扱いなどをめぐる批判をかわす狙いがあるとみられる。FBの問題が注目されるきっかけとなったのは、元社員のフランシス・ホーゲンさんによる…午前9:05 · 2021年10月30日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1454237955573252098

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・・・(↑画像)は、https://japan.cnet.com/article/35178741/ より転載

・・・それは、『おバカな答えもAIしてる』(光文社)の著者ジャネル・シェインによれば、「AIアルゴリズムが、ヒトにとっては当たり前と思われるものを見落す」ということだ。つまり、いわゆる古くて新しいフレーム(汎化・一般化・普遍化能力の欠落の問題である。・・・

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その典型的な事例が「敵対的攻撃(Adversarial Attack)」で見られる敵対的攻撃は入力データに細工をして攻撃対象のモデルに誤った出力をさせる攻撃の(つまり、その結果に対する信頼性を貶める)ことだ。

これは「敵対的摂動 (Adversarial Perturbation) 」と呼ばれるノイズを入力データに対し加える攻撃のことである。単純な例を挙げれば、例えば「頭が二つあるヒツジ形の椅子を見ても、脚や目玉が多すぎる“ヒツジ”の絵を見ても、”ヒツジ”を学習したアルゴリズムは、ただ”ヒツジ”を見た」と報告するだけだ(@ジャネル・シェイン)。

因みに、「深層機械学習(ディープラーニング)の計算途中での早期停止(過剰適合の問題に対処するため広く使用されている正則化手法の1つ/正則化は過学習等を防ぐ等のため情報を追加する手法)と半教師あり学習によるデータ増強の組み合わせ」などで、この過剰適合(過適合、過学習)も、ある程度は防ぐ可能性のあることが理解されつつある

しかし、この「ヒトでは、ごく当たり前の事象」を見落とす(逆に言えば、ごく当たり前でないことに気付く)というAIの思考回路の特徴(ヒトの思考と比べれば、それはAIの思考の根本的欠陥と見える!)を「AIの思考」回路から根こそぎにするのは、おそらく不可能であろう。そして、例えば医療画像診断、自動運転などで起こり得る深刻な事態も懸念されている。

このことに関して、ジャネル・シェインは次のようにも述べている(以下、部分的な引用転載)。

・・・もっと心配なことに、AIは、(これはめったにないけれど)現実に起こり得る路上の危険を見逃してしまう可能性がある。目の前の車が燃えたり、氷でスリップしたり、ジェームズ・ボンドの宿敵が乗っていて路上に釘をばらまいたりしても、この大事態を想定していなければ、自動運転車は何も異常を感知しないだろう。(上掲書、p237)・・・

(参考)スピン情報1/<マシン(AIアルゴリズム)は人間を恐れるべきである(?w)>ことを示す5つの「(ヒトによる)敵対的AI攻撃」F-Secure Japan 26.07.19 6 min. read https://blog.f-secure.com/ja/5-adversarial-ai-attacks-that-show-machines/

(参考)スピン情報2/AIをだます「敵対的攻撃」は防げるか?MIT研究者らが新手法(?)by Karen Hao2019.05.24 MIT Rev. 
https://www.technologyreview.jp/s/142900/how-we-might-protect-ourselves-from-malicious-ai/

(“AIの思考”のフレーム問題がもう一つある?)

・・・それは、“AIの思考”には普遍性の概念の培地と言うべき“真にヒト並み”の「限定合理」の“考え方というか、そのための内部モデル基盤が、(仮にそこが進化的アルゴリズム(EA)の場であるとしても)到底、AI内では創生されないのでは?という問題だ(同じく@ジャネル・シェイン、上掲書等を参考に論考)。・・・

<注>進化的アルゴリズム(evolutionary algorithm)・・・進化的計算 の一分野で、複雑な問題、解の探索空間が広大である問題などの最適解の近似解を求める アルゴリズム。 個体群ベースのメタヒューリスティック(実験的手法で近似解を導出する方法/(リアルの、換言すればin vivoの生命進化の/補記、toxandoria)近似解としての“汎”限定合理的)な最適化アルゴリズムの実現が可能だと見るAIアルゴリズム研究のこと。 生殖、突然変異、遺伝子組み換え、自然淘汰、適者生存、などの概念が用いられ、 これが生物進化に着想を得た操作(計算)であることから進化論的計算などと呼ばれている (東京女子大学:『生物学特論A』HP、 https://www.cis.twcu.ac.jp/~asakawa/MathBio2010/lesson11/

そのことを少し深めて考えるため、最近、一般にも注目され始めた「ヒトの大脳皮質の発達段階でのシナプス数の発達変化」の問題に触れてみたい。なお、< 20211104NHK BSプレミアム ヒューマニエンス「“潜在能力” やわらかさという“脳力”>でも、当記事の関心事と視点はやや異なっているが同じシナプス数の発達期における推移の問題を取り上げていたhttps://coachingarts.jp/archives/2491https://www.nhk.jp/p/ts/X4VK5R2LR1/episode/te/7WQ3L3YYL3/)。

スクリーンショット 2021-11-14 154219

そのNHK BSプレミアム「“潜在能力” やわらかさという“脳力”」が取り上げていたのは、生後発達期の幼児の視覚能力の発達段階における「シナプスの“刈り込み”(3歳頃から増加し始める、モノの大小判断を認識するシナプス数が8歳頃から急に減少し始める、いわゆる『視覚領域の周辺抑制』)の問題である。具体的に言えば、それは“8歳頃を境にして幼児は次第に小領域に自らの視覚の焦点を当てるようになり、その周辺の視覚情報は抑制(それらを“”刈り込み)しつつ、最も関心があるモノの大小を明瞭に判断し、その対象の核心を正確に認識できるようになる”ということである。

ところが、実はこの「シナプスの“刈り込み”」現象は視覚だけで起こる現象でなく、ヒトの感覚・知覚・思考・認識と意識統合能力の全般にわたり観察されており、「ヒトの大・小脳皮質の発達段階でのシナプス数の発達変化」として、関連研究の成果が発表されている。しかも、これはヒトの脳の大きな特権とは言えず、例えば観察・実験等でよく使われるマウスらの動物一般の脳も共有する現象と考えられているようだ。その発表事例の一端を以下に部分転載する)。

★生後発達期の小脳におけるシナプス刈り込み(周辺抑制)のメカニズム/公益社団法人日本生化学会
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2016.880621/data/index.html

シナプス1

シナプス2

[ヒト大脳皮質におけるシナプス数の発達変化と精神疾患患者でみられるその異常]
・・・ (A)ヒトの大脳皮質視覚野のシナプス密度(左図)と全シナプス数(右図)の発達変化を示した(Huttenlocher, et al., 19825)より改変).(B)ヒトの大脳皮質の樹状突起のスパイン数(シナプス数)の発達変化について,自閉スペクトラム症患者(グレー線),統合失調症患者(点線)と健常者(黒線)の3群間で比較した(Penzes, et al., 20116)より改変).自閉スペクトラム症の患者の脳では生後のシナプス密度が一貫して高く,シナプスの過剰形成と刈り込みの障害があることが予想される.一方,統合失調症の患者の脳では幼児期~思春期以降にシナプス密度が低く,シナプス形成は正常だが,その後に過剰なシナプス刈り込みが起こっていると考えられている.
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2016.880621/data/index.html


・・・以上の観察から、感想をまとめておくと次のようになる。

(参考情報)水のイマージュ2@tadanoossan2/このところ、テレ朝の羽鳥モーニングショーも焦点が異様にズレ(ブレ?)始めていないか? 何故かは知らぬが「数学洗浄/MATHWASHING、https://www.mathwashing.com/」に溺れる<AIビッグデータ・タイプの進化的アルゴリズム(evolutionary algorithm)に因る、一種のニューロン(or シナプス)膨張型(人格破壊型?w)思考」への急傾斜が感じられて可笑しい!w ・・・引用ツイート/羽鳥慎一モーニングショー:morningshow_tv/明日11/15の放送予定です。
■小室眞子さん、圭さんが渡米
■金銭トラブル解決、秋篠宮ご夫妻最後の挨拶
■パネル解説
「首都圏マンション平均価格が史上最高に」
「誰が買ってる?東京五輪後もなぜ下がらない?」
■60代女性72%「死ぬまでに貯金使う」
#モーニングショー
午前9:51 · 2021年11月15日·Twitter Web App

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https://twitter.com/tadanoossan2/status/1460047651961860096

ニューロンの活動を数理的に最も単純な形で模倣したディープラーニング(ニューラルネットワーク/多層機械学習)のモデルが、「実際の人間の脳のはたらきと全く別物である(@英国マンチェスター大学生物医学健康学部・生物学者、マシュー・コブ教授)ことは、漸く常識となりつつあるようだこの「シナプスの“刈り込み”」はそれを更に裏付けていると考えられる。

<注>「実際の人間の脳のはたらきと全く別物であることについては、[第4章: 「普遍性」の真の条件と見るべき「潜性イノヴェーション」、そして「アイデア資本主義」の問題-(2)「数学洗浄」による「AI万能批判」の問題)を参照乞うまた、シナプス(情報伝達のための接触構造)を介し繋がるニューロン神経細胞)はコンピュータ電子回路のようなネットワークの形成で情報を伝達しているが、電子回路と異なりシナプス伝達の効率は入力の強度に従って変化しており、これを「シナプス可塑性」と呼び、これが学習・記憶の細胞メカニズムであると考えられている
https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/life/synapticplasticity/)。

●別に言えば、それは「そもそもニューロン(神経細胞)は“生物学的な意味でアナログであり、かつ暗喩的でエナクティヴィズム(enactivism)な作用、言い換えればin vivo世界におけるオミクス生命論の舞台と見るべきものなのだ!」ということであろう。なお、この論点は「新たなリベラル共和への期待」の問題とも重なると思われるので、[第5章-「真のリベラル共和への希望」の在処を求めて]で後述することにする。

 

・・・(4/4)へ続く/↓URL・・・

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