toxandoria:旧「toxandoriaの日記」

W,Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

■「リアル意識(感性・知性)Vs 実在(自然)」での地球誕生ら「メイヤスーの祖先以前性」の覚醒と、「リアリズム倫理」即ち“理由の空間”の展相(ポテンツ)の二点を喚起するのが“原因の空間”たる数学!∴ コンシリエンスこそが必須!(4/5)

■「リアル意識(感性・知性)Vs 実在(自然)」での地球誕生ら「メイヤスーの祖先以前性」の覚醒と、「リアリズム倫理」即ち“理由の空間”の展相(ポテンツ)の二点を喚起するのが“原因の空間”たる数学!∴ コンシリエンスこそが必須!(4/5)

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・・・Claude Monet『The Magpie』c.1868-1869. Oil on canvas. Musée d'Orsay, Paris, France.・・・

・・・note版はコチラ! https://note.com/toxandoria2/n/n4ea0f2eba0e6 

[前置] 特に「当内容と関連性がある過去記事(note版)」は下記(■)。
・・・■科学と倫理の距離は近い!/大格差、人間の壁がDX肥大症化!「リーン高度生産性Vs伝統労働力」はAI構造災に非ず重力・変分原理ら科学「知」に関わる根本的な誤謬 or 作為(Pseudo)の人災! https://note.com/toxandoria2/n/n7f729

 

4「『原因の空間』と『理由の空間』の役割分担」なる覚醒の重要性/地球環境のリアリズム、i.e.そこにおける生命存在の意義

(有害な文系・理系の分断を克服する『真のコンシリエンス時代』到来への希望)

コンシリエンスは人文・科学知の融和的統合(consilience)のことだが、そもそもはエドワード・ウィルソン(Edward Osborne Wilson/1929-2021/米国の昆虫学者、社会生物学者)が、1998年の著書『コンシリエンス:知の総合』(邦題:知の挑戦―科学的知性と文化的知性の統合‐角川書店‐)で、C.P.スノー(Charles Percy Snow/1905-1980/英国の物理学者、小説家)が提唱した「自然科学と人文科学の統合」の考え方を深化させたものである。

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その後、このエドワード・ウイルソンを含めヒューバート・ドレイファス(人工知能に対して鋭い哲学的批判を続ける米国の哲学者チャールズテイラー(同じ立場、カナダの政治・分析哲学者)、ツヴェタン・トドロフ(仏の文芸批評家・記号学者・社会思想家)又は『文化進化論ダ―ウイン進化論は文化を説明できるか』の著者アレックス・メス−ディ(英国の文化進化論学者)ハーバート・ギンタス(米国の行動心理・経済学者)らは、

<現代人の意識の特徴である「因果(連続するリアル)と論理(リアルを法則化・抽象化する能力)」、言い換えれば、これら両者を峻別(自覚的に区別)する近・現代における分断化したアカデミズム意識、あるいはそれに因り固定観念化した自然・文化両科学に関わる一般常識」の分断された意識は有害なので再統合こそが必須であると考えるようになった。それがコンシリエンスの現在位置である。

ところで、既に第1章で見たとおりだが D.デイヴィッドソンの「トークン同一説」(非法則的一元論)によれば、「人間の意識の主成分は“自由意思”(そもそもソレは善悪の区別とは無関係な生々しくドロ臭い情念の因果 or 多様なアクシデント事象と表裏一体のもの!)だが

同時にそのヒトの意識なるもの(主に人文系の知が受け皿となる)は、それが民主主義の意識に支えられてさえいれば、“原因の空間“(日常リアルの連鎖たる現実の流れの根本にあり、個々人が屁理屈や力づくでは到達できない、科学的な(数学が代表する)無限の抽象論理)と“理由の空間”(個々人の自由意思を支える現実的で因果的なな論理)”を絶えず区別して観察できるはずである。

一方、上で見た意味での“自由意思”(その“理由の空間”の典型が自由原理主義!)と“民主主義意識”(冷静で客観的・科学的な”原因の空間”の統制下にあるべき!)の両者は対立するもの、との理解で止まる(諦める)のは決定的な誤りと思われる

それは、同じくD.デイヴィッドソンの「トークン同一説」(非法則的一元論)によれば、<この両者が合わせ鏡の如く密接に結びつき、あたかも「量子もつれ」と似た“もつれた(entangle)”状態であることが人間の意識の正体と見るべきだからである

因みに、E.O.ウイルソンは『ヒトはどこまで進化するのか』で、前者(原因の空間)について「連続性の視点で究極的説明が理解できる能力/なぜ、その機能(例えば、手・足・指など)があるのか?」、後者(理由の空間)について「機能的視点で至近的説明ができる能力/その機能をどのように使うのか?」であると述べている。

そして、その先に見据えるのが両能力を更に生かせる“より高度で多元的な意識”の誕生、つまり新たな人文・科学知の融和的統合(コンシリエンス)による啓蒙主義ルネサンスの時代、換言すれば「“AI‐Web社会化、オミクス生命論、数学的宇宙論”時代の新たな教育&リテラシー体制」が必須の(地球環境のリアリズム、i.e.そこにおける生命存在の意義の覚醒を不退転の覚悟で実践すべき)時代へ入ったということである。

(相対論的量子力学(本格的AI時代)とオミクス生命論の対比)

数学者にして、かつ合理主義哲学の祖ともされるデカルトRené Descartes1596 - 1650は、著書『方法序説』において神の存在証明を試みたしかし、同じデカルトが、かの「我思う」の中に、言い換えれば“自らの“合理精神”の中核に、意外にも実は神を“観念”している

一方、認識論における批判哲学の提唱者であるカントImmanuel Kant1724 - 1804は、“合理”の観念を実践理性(宗派宗教ならぬ純粋な神の下における実践理性(実践理性批判))と純粋理性(純粋理性批判)に分けて考えたが、18~19世紀から科学の水準が遥かに進んだ現代の眼で見れば前者は「リアリズム倫理」(orオミクス生命論)に後者はピュアな「科学合理性」にそれぞれ対応するとも理解できよう

因みに、「その“合理精神”」の中核に実は神を“観念”していたとされるデカルトは天文学宇宙論量子論・一般相対論・重力理論らに関わる“観測と理論研究”が、益々、深化しつつある現在において、宇宙の加速膨張(1980年ごろ、佐藤勝彦(委細、後述)・アラン・グース(米国の宇宙物理学者)らが提唱したインフレーション理論)の“からくり”を解決するための最後の手段ではないか?との観点から再認識されつつある「人間原理」委細、後述)に気付いた最初の人物とされる(@高エネルギー加速器研究機構https://www.kek.jp/ja/newsroom/2011/12/28/1700/

また、この宇宙膨張論に先立つ1927年に、自ら作り上げた美しい一般相対理論方程式に<静止した永遠不変の宇宙が成立するため/静的な宇宙モデル(アインシュタイン宇宙)を得るため>として、アンシュタインが新たに追加した項が「宇宙定数(宇宙項)」であったが(宇宙項は微小なため宇宙論以外では無視できる)後にそれは撤回(インフレーション理論を認め)されている

しかし、近年、この「宇宙定数」もダークエネルギーの説明のため再認識(やはり、その定数は極めて微小な斥力ながらゼロではないらしいとして)されつつある(@戸田友則『宇宙の果てに何があるのか-ブルーバックス-』)。

ともかくも、同じ近代合理性の出発点を画した偉大な哲学者とされるデカルトとカント(カンタン・メイヤスーによる批判対象の出発点とされる、あのカント!)ではあるが、カントの方が、進化論と相対論的量子力学、そして本格的なAIの時代ともされる現代において、換言すれば本格的コンシシエンスの現代において、再び、それ自身が画期的な展相(Potenz)を果たすための大きな可能性を秘めた哲学として、いわゆる本格的な新しい哲学“誕生”の中核となり得るのではないかと考えられる

補足的に、ここで少し「オミクス生命論」についてふれておくと・・・

オミクス生命論の核心となる「情報分子トランスオミクス(多階層オミクス情報研究)/東京大学・黒田真也大学院理学系研究科教授https://bit.ly/3I3seDH」は、古澤満の『不均衡変異モデル(Disparity Evolutionの根幹となるモデル)のカギでもある「DNA次元での内外諸環境(マクロ・ミクロ)との双方交流の影響を重視する」という仮説と共鳴する、非常に重要な研究である(関連参照 →既述の『第3章: “変異の閾値”の問題と宇沢弘文『数学の本来性』について』)

従って、このことを考慮すればこれは、カンタン・メイヤスーに注目する観点からすればまったく逆説とも言えるが/苦w)、愈々、今後はカント哲学の重要性その画期的なPotenz可能性という意味でが再認識される時代にになるのではとも考えられよう

(カント哲学の画期的なPotenz可能性の核心)

(1)前提となるのは、リアルな「原因の空間」の核心に“潜む”のが抽象的でソリッドな数学であるということ

・・・即ち、ここ(上)で見たオミクス生命論、ないしはメイヤスー「祖先以前性」、又はマックス・テグマーク「数学的な宇宙」らの先進的な知見を参照しつつ、真逆の観点から推し量れば、「理由の空間」に“潜むそれ”はリアルとの接点たる「感覚(特に皮膚感覚 or 触覚)」ではないか?と思われる。・・・

ここで再認識すべきは、「原因の空間1エトノス環境1厳然たる客観としての環境厳然たる客観としての環境)=数学と三人称の言語をベースとして理解する、おもに自然科学の対象とされる分野つまり客観論理の対象の集合」と「理由の空間エトノス環境2因果的な連鎖・関係性の拡がり)=おもに人文科学の対象となる、いわゆるおもに皮膚感覚的(Cf.↓★/参考)に理解する分野”」という、異相の二つのエトノス環境についての気付きが非常に重要となる、ということである。<注>エトノスは、ヒトの内外に拡がる自然・文化の両環境のこと。

しかも、我々の内面において前者(心的な印象トークン)と後者(物象的・リアル事象に対応する写像トークン)には優劣や善悪の区別、つまり倫理観らを考慮する優先順位などがない。それは[D.デイヴィッドソン「トークン同一説」(非法則的一元論)のとおりである!/関連参照 →第1章]

換言すれば、主観的な、又は無意識のレベルにおいて、多様な両者は全く対等に夫々が自己主張をする従って有体に言ってしまえば、真に基本的な意味で「ヒトは噓を吐く!」存在だということになるhttps://bit.ly/3H2fuvU

(2)量子力学的“空間”(というより量子力学的“時空”)と「原因の空間」の数学的・科学的な関係

因みに、特に今までふれてきた“量子力学の視点”とも絡めつつ、これら“原因の空間”と“理由の空間”の二つが意味するところを新たに整理し直すと、以下のとおりになる

[原因(論理)の空間]

・・・それは、量子空間・宇宙空間を含む最広義の自然、地球上の外形的な生命(生命個体)などの「組み合わせ」と「結合」により無限に創生される(というより我われ人類が“メイヤスーの祖先以前性に類する新たな科学的・客観的知見”を学び続けることによる多様な物象的・物理的・抽象的世界の集合的な射影、またはそれを補足しつつ果てしなく拡がる数学的・物性物理的・量子理論的・宇宙論的なイメージ空間(これはパースの脳内表象のタイプの一部にほぼ対応する)を意味する、と理解できる

[理由(因果関係)の空間]

・・・それは、無限の多様性に満ちたリアル生命の個体内環境および内外環境との関係性)、言語、文化、一般的な広義の科学知、司法・行政、公共選択(社会制度)、社会的共通資本、企業、その他の社会構造など、いわば生命技術制度らの因果関係が無限に創成するヒトの日常に関するミクロ・マクロの実在的多様性の世界の集合的な射影、or それに関する“ヒトの自由意思”と繋がり易いリアル・イメージ(パースの個別対象のイメージを意味するトークンにほぼ重なる)である。

<補足>「原因(論理)の空間」に関する、量子ワールドの観点からの解釈の問題

・・・「波動(空間分布パターンなる一定の抽象性が伝播する物理現象)」と「粒子(実は、これ自身が“抽象性と物性”との狭間の問題である)」に関わる「量子もつれ」についての一応の基準点は、コペンハーゲン解釈だが、「その観測による波束の崩壊(収縮)を認める立場」において、「量子もつれが<原因>と<理由>の両空間でその何れに属するのかということは中々悩ましい問題と言える。・・・

参考/「量子もつれ」の現象を英大学の研究チームが画像に記録するの成功した!・・・確認のため使用された「ベルの不等式」は古典的に説明できる粒子の相関関係の[上限]を示す数式である。ベルの不等式の上限が破られると実際に2つの粒子が量子もつれの状態にあることが示される。SCIENCE2019.07.16 https://wired.jp/2019/07/16/quantum-entanglement-photo/

・・・

しかし、「マルキシズムの原理と見るべき唯物論」(生命をもその一部の属性と見なす?)とは異なる立場を採る当記事では、一応、バーク流”正統保守”の立場https://bit.ly/3I1ZPOtから浮上する”認識論的解釈はヒトの特性であると見る生命の論理”を新たに創生され続ける第三の空間展相Potenz)」のために必須の論理と見立てつつ<原因>と<理由>の両空間と同等に重視する「第三の相」への「展相」こそがベストという立場マクダウエルのリアリズム倫理に近い!を採る

以上から“原因の空間”と”理由の空間”についての『コンシリエンス&リアリズム倫理』による積極的意識化、 i.e.展相(Potenz)の意識化こそが重要になると、考えられる。そして、それこそが「D.デイヴィッドソン「トークン同一説」非法則的一元論)」(参照 →第1章)の真の核心でもあることが理解できた

 

 

D.ディヴィドソンの「トークン同一説」/非法則的一元論)]によれば、ヒトの意識世界は疾うに初めから“量子もつれ”もどき」であった!?/苦w)

 

C.S.パース(or D.ディヴィドソン)によれば、生命にとっての現実(時間の矢に沿った個々のリアル意識の共時態)に関わる意識とは「a共有(タイプ表象)とb独善(トークン表象)が“同格・対等・共時”的に混在している」ことである。(Cf.↓注記)

 <注>パースのタイプとトークン・・・パース(Charles Sanders Peirce/1839 – 1914/米国の哲学者、論理学者、数学者、科学者/プラグマティズム創始者)が提唱したタイプ(脳内で自由に浮遊し、かつ変容する可能性がある概念そのもの、いわば個々の脳内表象であり、共有と独善の両性質が混然化している)とトークン(その概念と対応関係にあるが、確固たる実在としての因果の連鎖に縛られる特定・個別の対象のイメージ)の区別Type-token distinctionという考え方がある

 

いずれにせよ、それら両者は脳内表象の意味では同質(同格))なので、abを区別せず何れも“トークン”と表現する場合がある)だから此の観点からすれば、<『量子もつれ』における観測問題>といえども、それはヒトのリアル意識におけるabの葛藤(認識問題=堀田昌寛氏(東北大学、理学研究科・助教)が言うところの“波動関数(量子状態)に関わる”実在論的解釈(ontological intepretation)ならぬ認識論的解釈(epistemological interpretation)の問題、https://bit.ly/367Vyel)に外ならないことになる(『隠れた変数理論』などの解釈もあるようだが/Cf.https://event.phys.s.u-tokyo.ac.jp/physlab2021/articles/1hk-9xt23/)。

 

従って、<リアル実在性の普遍的な破れ(#安倍晋三プーチン・トランプらが最も喜びそうな?w)の証明>に関するアポリア(リアル実在の世界においても、もう一つの現実(Ex.可能性の数だけリアル世界が存在するという多世界解釈)など)への回答は、もし「仮に、それがあり得る」としても、それをストレートに真顔で主張するのは「カンタン・メイヤスーの祖先以前性/ancestral」が存在する!と、もっと分かり易く言えば、“もう一つ”の、否、もっと言えば複数の我われが住む此の宇宙を作ったのと同じビックバンが他に存在し、そこには我々の日常のアナザー・ワールド(非局所的な別の在り方の世界)が複数の此のリアル世界に存在すると声高に主張するに等しい、文字どおりの狂人かカルト信者のそれに他ならない!ということであろう。

 

それは(概要は既述のとおりであるが)、他でもなく[D.ディヴィドソンの「トークン同一説」/非法則的一元論)]によれば、我われのリアル意識(脳内)には「a共有(タイプ表象)とb独善(トークン表象)が“同格・対等・共時”的に混在している」という現実(生命論的リアルに関わる真理)があり、これは見方を変えれば、我われのリアル意識は「わざわざ量子論など持ち出すまでもなく、初めから疾うに“量子もつれ”もどき」であったとも言えることになるからだ。

 

ただ、我われの意識は時間の矢の流れから外へ決して脱出することはできないので、以下に述べる『我われが日常で意識するリアルな自然現象においても「量子力学的な非局所性/非局所実在論的な観測結果」が確認されたという報告も出始めている』という事実があるにも拘わらず、時間の矢の流れのなかで生き続ける我われの日常においては、換言すれば因果に支配される此の「理由の空間」においては、所定の確定した「結果」が古典物理学的(局所実在論的)に根底から覆ることはないし、その意味で時間の矢が破れる(時間が瞬時に逆転し、もう一の局所実在のリアルが目前に出現することなどはあり得ないからだ(大ウソが大好きな安倍晋三プーチン・トランプ氏らに対してはお気の毒なことだが!w)。

 

もし、それでも安倍晋三シンパやプーチン・トランプ支持者らが、そのことを頑強に主張するのであれば、それに対して言えるのは『それでも、それを言うならば、もう一つの此の宇宙のビッグバン“そっくりさん”』が実現可能であることを科学論的にパーフェクトに証明してからにして欲しい!ということになるだろう?(w)

 

ところで、ここまでの論述に関連し避けることができない問題の一端にふれておけば、まず「量子エンタングルメント」の問題がある。

それは、粒子間の遠く離れた相関(例えば “量子もつれ”状態にある二つの粒子間の夫々の“もつれた”位置がリアルな観測(行為)で必ず瞬時に確定すること)を予言する量子力学の特異な(古典物理から見た場合の)性質のこと、即ち「量子力学の非局所性」(Cf.↓★)に由来するものである。

また、近年の話題として注目されているのが、今までの古典物理学的な局所実在論は不十分であるとする強烈な古典物理学への否定論の台頭の問題がある。無論、我われが日常で意識するリアルな自然現象においても「量子力学的な非局所性/非局所実在論的な観測結果」が確認されたという報告が出始めていることがあるのは確かである(https://bit.ly/3CET2IF)。

量子力学が創り出す不思議な世界ー量子テレポーテーション!ー(及び、『量子力学の解釈問題』)について:京都産業大学・工学部/情報通信工学科・外山政文教授、https://www.kyoto-su.ac.jp/project/st/st04_04.html

しかし、それがスピリチュアルやカルト的な考え方へ安易に直結する如き昨今の風潮には疑問符がつく

 

(3)カントの「“情念統制理念”、“論理構成理念”」と「リアリズム倫理」のシンパシー

カントによる“情念統制理念、論理構成理念”の考え方とは、下記a、bの意味である(委細は下記↓★を参照乞う)。

あるいは、このカントに因る「“情念統制理念”、“論理構成理念”という考え方は互盛央氏(思想史学者/講談社勤務・元岩波書店『思想』編集長)が指摘する"二つのエス"の問題(↓◆)という前意識に関わるバランス統制の問題に重なると言うべきかもしれない

無論、それはカントと互盛央氏の"二つのエス"の考え方が重なるという単純な意味ではなく、特に“原因の空間”と”理由の空間”をカントおよび"二つのエス"の問題と絡めつつ、更なる分析を試みるべきだろう!と思われることだ。この点については、改めて別稿を立てて考えてみることにsしたい。

a情念統制理念                 :たとえ実現の可能性から離れているとしても、一定の統制された情念に基づく、持続的に目指すべき“方向性”

b論理構成理念                          :確固たる理念の下で計画されたか、あるいは実現可能性が高いので、論理(実践計画)と実践(戦略プロジェクト)によって徐々に実現されるべき内容

★カントの「情念統制、論理構成」の峻別は、「普遍」観念を培地とするリベラル共和主義の理解と深化に必須の条件、https://toxandoria.hatenablog.com/entry/20180307/p1

◆重要な思想論の系譜であるとともにアナザーファクト(ポストトゥルース)を煽る内なる病巣とも見える『エスの系譜(二つのエス)』の問題 https://note.com/toxandoria2/n/n817dde72962e                             

<注>das Es(エス)は“前意識の成分である「相互主観性の拡がり」の系譜”のこと。『エスの系譜/沈黙の西洋思想史』‐講談社‐の著者である互盛央著は、それに二つ(下記)の系譜があることを指摘している。https://note.com/toxandoria2/n/n817dde72962e

(1)【開放的で持続生命論的な光の系譜】リヒテンベルク→フォイエルバッハニーチェフロイト、という『オミクス生命ないしはエトノス自然・社会環境(委細後述)と繋がり共鳴する、(2/↓)より❝より深い❞無意識の系譜』

(2)【閉塞的で無限後退(背進・退嬰)的な闇の系譜】リヒテンベルク→フィヒテシェリングビスマルクヒトラー→(リバタリアニズム/自由原理主義)、という『“政治権力の暴走へ従属し易い”という意味での脆弱性(弱点)が伴う前意識の系譜』

(4)文系・理系の分断ならぬコンシリエンスのための前提条件となること

・・・それは、地球環境と人間社会の『変異の閾値』の永続的「展相(Potenz)」に必須の条件となるのが「数学」(宇沢弘文が言う本来性、言語性、そして“固定的な異次元抽象性”に見える物理的実在としての基本的性質マックス・テグマーク『数学的な宇宙』講談社‐)/関連で(エピローグ)参照!)についての正しい理解であるということ!・・・

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参考/マックス・テグマークは上掲書の中で、以下のように語る。・・・『異なる数学的根拠に対する具体的な時空は必ず存在する。言い換えれば、抽象的な法則は必ず対応する物理的実体を伴う。それらをマルチバース・レベル4と定義する。』(出典:ビックバンモデルを正しく理解する/東京⼤学大学院 理学系研究科 物理学専攻 須藤 靖・教授 http://www-utap.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~suto/mypresentation_2020j.htm

ともかくも、以上から理解できたのは既述の<『変異の閾値』の場において、地球環境が絶えず求め続けるのは展相(Potenz)ということで、そのベースは数学の「本来性と言語性」なる無限のエルゴンである、ということだ。

これは見方しだいだが、宗教と正義の問題もその意味でのエルゴンの周辺をウロウロしてきたとも言えるだろう

また、それはヒトの意識(知性 )Vs 実在(incl.自然)の構図でビッグバンら『祖先以前性(ancestral)』と『リアリズム倫理』文系知、i.e.多様性の深化”の場)]を永続的に覚醒させ続けるのが”原因の空間”≒科学知の核心たる数学の役割!>だということである

以下は既述の繰り返しとなるが、ガブリエルの著書『新実在論』(岩波新書)の序章を書いたジョスラン・マクリュールによれば、かつてガブリエルは“今こそ新しい存在論(新実在論)”が求められている」と論じたが、当著書でガブリエルが言う「新実在論」は、我われの現実(日常的な)をかたちづくる対象領域―すなわち「意味の場」そのものという“実在”についてのことであった

また、<メイヤスーにも通じる数学の本来性と言語性の活用はリアリズム倫理の良循環をもたらす宇沢弘文、ないしはジョン・マクダウエル)]>ということを肝に銘ずるとすれば数学には、紛れもなく机上の空論どころか表題にも掲げたとおり「リアリズム倫理(Fiduciary)自体を弛まず育む(・・・リアリズム倫理→原因の空間(数学・言語空間の選択)→理由の空間(リアル日常で生起・連鎖する凡ゆる事象についての再解釈)→リアリズム倫理の再生(展相(Potenz化)して、より充実した倫理のステージ)→原因の空間→理由の空間・・・)」という良循環のサイクルをもたらす重要な役割があることになる。

しかしながら、ここで特に留意すべき問題がある。それは、数学が「その本来性のもう一つの重要な特性である言語性」ゆえ、そもそもの期待とは真逆に、人間を「カテゴライズ(分類・区別・差別)」するための危ういツールとして利用されるリスクも同時に抱えていることである

この「数学の言語性」の側面(それはヒトの側の受け止め方の問題であるとも思われるから)には「理由の空間」が特に深く関わると考えられる。ともかくも、そのような傾向(数学の言語性ゆえのカテゴライズの問題)はデータサイエンス、AI深層機械学習ディープラーニング)、統計などで数学が利用される場合にそのリスクが大きくなる。

更に、小島寛之氏(『宇沢弘文の数学』(青土社)の著者で、宇沢弘文と同じ東京大学理学部数学科・卒の経済学者)はシグナリング(signaling/ゲーム理論の用語)と呼ばれる「テスター」(TESTER/数学の能力でヒトを一面的に評価する選抜ツール)の両義的、非人道的な危うさが必ず数学の「技術性と言語性」の中に潜むことも指摘していた

例えば、あの「科学の歴史上、最も強力かつ”危険”な概念のひとつである遺伝子の誕生と成長と未来の物語」と見るべき、[ピュリッツァー賞を受けたシッダールタ・ムカジー(医師)の著書『遺伝子‐親密なる人類史‐ 上、下』(早川書房)]が描写した問題である。

そして、[19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則、ダーウィンの進化論、優生学による「民族浄化」、第二次世界大戦後のワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見。・・・ポストゲノムエピジェネティクス、さらには山中伸弥氏らによるiPS細胞樹立、そしてゲノム編集の時代へ]という一連の歴史プロセスの上でこそ、あの<「ナチス(ヒトラー政権)の優生学による過酷な民族浄化」の事実>が明確に位置づけられることを我々に見せつけたのであった

このような観点からすれば、いよいよ“ナチス礼賛”ニッポンの到来か?と見紛うばかりとなりつつある、現下の日本の「グループ思考への便乗で傲慢と一体化した希望的観測の罠、i.e.「せん妄」型の共同幻想への異様な取り憑かれ!」という風潮は嘆かわしい限りである。即ち、その超劣後ポピュリズム社会と化した今の日本で見られるのは、今や与野党、主要メディアらの別を問わぬ、「ヒトラー批判」に対する否定的、i.e.“せん妄(↓★)”的で、異常に翼賛・同調する幻覚的な«言説»のオンパレードだけである

◆[必見資料]グループ思考への便乗で傲慢と一体化した希望的観測の罠、i.e.「せん妄」型の共同幻想に取り憑かれ易いとの警鐘!超劣後ポピュリズム化した今の日本も危うい! →書評『戦争の文化』(上・下)ジョン・W.ダワー〈著〉0219朝日、https://www.asahi.com/articles/DA3S15209151.html

★1 せん妄(譫妄)“闇の系譜”の呪縛なるトークン異常(厳密に言えばタイプ異常パース)の病理に因る)の幻覚とは?https://cococli.com/wp-content/uploads/2019/01/59b1c965b57bd2b8d923ab3b5992e445.pdf …(参考)バルタザール 法医学者捜査ファイル:

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第10話「せん妄」/ Deliriumhttps://www.mystery.co.jp/programs/balthazar/episodes/02_010

・・・補足/【“せん妄/トークン””政治に嵌ったニッポン】まさに<“共同幻想”ならぬ”「せん妄」なる“靖国”こと弱者いびりのゲス野郎、トランスルーセント i.e.(政治的病理) ≪Abe≫Phallus Paternalism権力のオトモダチ妄想”/↓★2]に取り憑かれた狂人政治権力者の実に不気味な正体>がモロ露出した奇ッ怪な光景!、https://twitter.com/tadanoossan2/status/1495179485603590145

(関連情報)

【QT/注目!】[ハッキングされないインターネット]デルフト工科大学のネットワークは量子技術だけでエンド・トゥ・エンドで都市間で情報を伝送する最初の量子インターネット!絶対ハッキングできない?/@ 20210531 発行,MITTRが選ぶ世界を変える10大テクノロジー:バックナンバー(2020)https://twitter.com/tadanoossan2/status/1484759161120620545 https://www.technologyreview.jp/l/technology/tr10_2020/

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量子物理学に基づくインターネットの登場で、まもなく本質的に安全な通信が可能になる。デルフト工科大学のステファニー・ウェナー教授が率いるチームは、量子テクノロジーだけを使って、オランダの4都市を結ぶ量子インターネットを構築している。このネットワークを介して送信されるメッセージは、ハッキング不可能だ。

この数年間で、科学者たちは光ファイバーケーブルを介して伝送する光子のペアを使うことで、符号化された情報を完全に保護する方法を習得している。中国のあるチームは、このテクノロジーを使って北京と上海を結ぶ2000キロメートルの基幹ネットワークを構築した。しかし、このプロジェクトは部分的に従来技術に依存しているため、新しい量子リンクを確立しないうちに定期的にリンクが切断されてしまい、ハッキングの危険性が生じる。対照的に、デルフト工科大学のネットワークは、量子技術だけでエンド・トゥ・エンドで都市間で情報を伝送する最初の量子インターネットとなる。

このテクノロジーは、「量子もつれ」と呼ばれる原子粒子の量子的な振る舞いに依存している。量子もつれ状態にある光子を傍受しようとするとコンテンツが破壊されるためハッキングできない。

だが、量子もつれ状態にある光子を作るのは難しく、長距離の伝送はさらに難しい。ウェナー教授のチームは、1.5キロメートル以上伝送できると実証しており、2020年の終わり頃までにはデルフトとデン・ハーグの間に量子リンクを構築できると確信している。より長い距離を確実に接続するには、ネットワークを拡張する量子中継器が必要になる。

そうした中継器は現在、デルフト工科大学などで設計中だ。最初の中継器は今後5~6年で完成し、10年後には世界的な量子ネットワークが完成するだろう、とウェナー教授は話す。(ラス・ジャスカリアン)

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水のイマージュ2@tadanoossan2 午前10:47 · 2022年1月24日·Twitter Web App/[立憲民主党は連合依存を卒業する好機]にはもう一つ別の理由がある!それは連合が『#日本会議 と共闘する日本労組(連合!)の宿痾、本型フェルキッシュ/一君万民なる国体論の本義 、ネオ国家宗教体制への道を深く罹患した儘であること                 https://toxandoria.hatenablog.com/entry/2021/11/23/041843 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1485428973924675584 ・・・引用ツイート:鮫島浩ペン先政治ジャーナリスト SAMEJIMA TIMES  @SamejimaH/2022年 1月21日/労働者の価値観が多様化し、二大政党制から多党制へ転換も進む今、全ての連合加盟労組が同じ政党を支持するのは限界。各労組がそれぞれ支持政党・候補者を決めればよい。立憲民主党は連合依存を卒業する好機だ。連合も「労働者代表」を気取るのはやめよう。労働貴族も不要だ。https://asahi.com/articles/ASQ1P5SZ1Q1NUTFK005.html

(補足)『#日本会議 と共闘する日本労組(連合!)の宿痾、日本型フェルキッシュ/一君万民なる国体論の本義 、ネオ国家宗教体制への道』の背景

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水のイマージュ2@tadanoossan2/気候危機と経済を結ぶと同時に「超“ミクロ~マクロ”に及ぶ自然」Vs「ヒトの意識」の“知見”深化を図るべき!∵経済は市場原理に絶えず誘惑される宿命にある!→(寄稿)地球を守るコスト:GDP2%の投資先は新技術とインフラへ!ユヴァル・ノア・ハラリ氏0129朝日 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487224689881923584

関連/水のイマージュ2@tadanoossan2/【QT】周囲の星やガスを剥ぎ取られた銀河中心核は、過去に起きた銀河の相互作用の詳細を読み解くことを可能にする存在!? →小さな銀河の残骸? アンドロメダ銀河の球状星団中間質量ブラックホールが存在か0128128sorae https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487232192355135489

関連/水のイマージュ2@tadanoossan2/【人間原理が健全な自然科学の説明となるチャンス鴨?/Cf. 戸谷友則著『宇宙の果てになにがあるのか』(ブルーバックス)】復活した宇宙項(定数)は,空っぽの空間を満たし,宇宙の加速膨張を引き起こす謎のエネルギー、暗黒エネルギーの存在を示している!/残された謎 宇宙定数の正体を追え一般相対性理論L.M. クラウス、M. S. ターナー日経サイエンス
https://www.nikkei-science.com/page/magazine/0412/sp_05.html

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水のイマージュ2@tadanoossan2/「~aデジタル“民主主義”ディバイド~b格差拡大~a~」なる悪循環からの脱皮が最大の課題!Ex.「憲法=ビジネスツール」視!の「≪Abe≫Phallus…https://note.com/toxandoria2/n/n30da1612a781、への若年層“支持”傾向」はその典型! →「ネット社会と民主主義」 政治的関心の濃淡 格差を広げる0129朝日 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487265170657521670

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関連/水のイマージュ2@tadanoossan2/倫理対応が必須!あくまで仮想なので犯罪的 or 反社会的なXR(クロスリアリティ)によるリアル信用の崩壊、XRの錯覚に因るリアル事故の多発等で社会不安が増大する恐れある!→メタバース内で素手を使用できるEmerge Homeを発表―超音波で感じる触覚!0129GameS. https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487327237473210369

関連/水のイマージュ2@tadanoossan2/注目の「XR」(クロスリアリティ)とは?VR、AR、MRとの違いと最新事例を紹介、https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487327333304651779

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関連/水のイマージュ2@tadanoossan2【XRどころかリアル錯覚なる深刻な病理(≪Abe≫Phallus…、https://note.com/toxandoria2/n/n30da1612a781式のリアルの完全否定)が蔓延?】驚愕!議会襲撃の矮小化(どころか、あの議事堂襲撃の存在そのものの完全否定!まで)を目論む共和党議員!https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487333064577806336

関連/水のイマージュ2@tadanoossan2[↑関連【XRどころかリアル錯覚なる深刻な病理(≪Abe≫Phallus…式の、リアル(現実)の完全否定)が日米で蔓延?]←もし≪Abe≫がコノ乗りで猪突すれば、ヒョットして<安倍晋三・一派Vsトランプ一派>の世界大戦争が勃発する?!et 全世界が大迷惑だが!?w Cf↑&↓★ https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487700842350526466

関連/水のイマージュ2@tadanoossan2/★【QT】志位和夫@shiikazuoさん/安倍元首相「歴史戦を挑まれたら戦え」と。 「ポツダム宣言をつまびらかに読んでいない」で、どんな「戦い」をするというのか? 午後5:16 · 2022年1月30日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487701201626222596

参考/水のイマージュ2@tadanoossan2/安倍晋三の逮捕遅れて被害拡大!河井克行法務大臣の大規模買収と2100億円巨額詐欺の裏にいる元首相。自民党の中で孤立する安倍の行方。元朝日新聞・ジャーナリスト佐藤章さんと一 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1487705266397544449

重要参照資料/水のイマージュ2@tadanoossan2/ 1億5千万で狂った人生。河井案里氏を自殺未遂に追い込んだ安倍晋三氏に良心はあるか?2022.01.28 新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』まぐまぐニュース https://www.mag2.com/p/news/526526

補足/水のイマージュ2@tadanoossan2/【QT】山崎 雅弘さん/安倍晋三日本会議シンパは「歴史戦」で中国や韓国に勝ち大日本帝国の名誉を回復すれば満足なんだろうが、岸田首相は日本政府がこんな事に力を入れてる事実が東南アジアで大きく報じられたらどうなる?を考えるべき!今迄築いた信用がゼロになる。https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488331013113921536

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水のイマージュ2@tadanoossan2/EU「ブルー水素&原発容認論」論争を傍目の短絡的ブルー急傾斜は超リスク!∵リテラシー・メディア両機能不全&ネオリベ優勢!の限り「意識低い系♨超劣後ポピュリズム」が世の常!→脱炭素時代、産油国水素戦略/見据える再エネ由来乍らブルー生産加速0130朝日 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488351650884775936

水のイマージュ2@tadanoossan2/♨留意すべきは<リテラシーetメディアの両機能不全であれば、「意識低い系」を鴨る戦略(Ex.↓★が有利>であること! →(フォーラム)「意識高い系」の憂鬱/大事なのは「高い」より「広げる」、本来と自分のため」行動続ける0120朝日 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488351950169309188

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水のイマージュ2@tadanoossan2/★補足/【QT】山崎 雅弘さん/安倍晋三ら #日本会議 系一派は「歴史戦」で中国や韓国に勝ち大日本帝国の名誉を回復すれば満足なんだろうが岸田首相は日本政府がこんな事に力を入れる事実が東南アジアで大きく報じられたらどうなる?を考えるべき!今迄築いた信用がゼロだ!!https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488352891685515271

水のイマージュ2@tadanoossan2/ noossan2さんへ/補足/#日本会議 系一派の「歴史戦」の中核にあるのは<彼らが信ずる神道靖国信仰>なる錯誤
https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=15165&item_no=1&attribute_id=162&file_no=1である。つまり彼らは「古来の伝統神道と、それをベースとする古代天皇制には『天皇⇔人民“平等”』の観念が存在した」という正当な歴史を無視していることになる。(出典↓◆1)https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488428302432112642

水のイマージュ2@tadanoossan2/◆1 伝統神道の原点と見るべき神道書『神令』(@伝:大納言・一条兼良、筆/室町時代の公卿・古典学者/その原点の成立期≒大化改新以前(中国伝来の儒教受容が本格化の前)によれば、「天皇制」草創期の神道天皇に対し民衆を平等に見る徳治政治を求めた。Cf.↓◆2 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488431309219598337

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水のイマージュ2@tadanoossan2/◆2 小山 悳子 (著)「日本人の求めた元神(カミ)―現代科学と神道書『神令』を通して (学術叢書)」 ―学術出版会― http://gaku-jutsu.co.jp/article/13230598.html 
午後5:38 · 2022年2月1日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488431604037222405

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補強/水のイマージュ2/@tadanoossan2/但し当平等論は #日本会議 と共闘する連合の宿痾(日本型フェルキッシュ)なる国民・立憲の両野党勢力が罹患した「一君万民」型の国体論の誘惑に弱い!∴例えば↓資料1、2らによる科学・人文両知の、i.e.≪原因・理由の空間(全事象に関わる再解釈努力の持続)≫での補強“努力”が必須! https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488606812559802368

資料1/水のイマージュ2@tadanoossan2/量子宇宙論的描像/佐々木節(元・京都大学基礎物理学研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構特任教授)
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~misao.sasaki/qcosmo.files/v3_document.htm
午前5:17 · 2022年2月2日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488607373904482304

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資料2/クリス・インピー著『すべてはどのように終わるのか―あなたの死から宇宙の最後まで―』(早川書房https://e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=4152091894

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資料3/内井惣七著『空間の謎・時間の謎 : 宇宙の始まりに迫る物理学と哲学』(中央公論新社https://shinshomap.info/book/9784121018298.html 

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補強情報/水のイマージュ2@tadanoossan2/【未完“量子宇宙論”の素描】…現在物理学の究極の目標はこれら4つの力を統一し「万物の理論」を導き出すことにある。そのために世界中の理論物理学者らが長年4つの力の統合に尽力してきたが、未だそれは完成を見ない。
・・・wired.jp とある理論物理学者の「量子重力理論」への探求:量子もつれには「質量」があるのか? 「量子重力理論」の探求とは、現代物理学に欠けているパズルのピースを探し出す旅のようなものだ。素粒子や原子などのミクロの世界と、われわれの住むマクロの世界の架け橋となる、物理学の未解決問題のひとつである。午前7:36 · 2022年2月2日·Twitter Web App  https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488642373001551873

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水のイマージュ2@tadanoossan2/#日本会議 源流の神懸る国家主義「経済安保論↓」♨や過激市場原理が容易に改修・容喙できぬよう基礎理論研究の持続と共に人文・科学両知を総動員するコンシリエンス型の対応が必須? →太陽光遮る温暖化対策(太陽地球工学)、専門家60人が禁止求める1118時事・・・太陽光遮る温暖化対策、専門家60人が禁止求める:時事ドットコム【パリAFP=時事】太陽光を反射する粒子を中層大気に大量散布して地表の温度を下げ、地球温暖化の影響を軽減する「太陽放射管理(SRM)」と呼ばれる気候工学(ジオエンジニアリング)の手法について、60人余りの政策研究者や科学者が17日、潜在的な危険を伴うため政府レベルで禁止するべきだと呼び掛ける公開書簡を発表した。(写真は資料写真)
午前8:30 · 2022年2月2日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488656119958765569

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♨水のイマージュ2@tadanoossan2/経済安保、事業者に罰則案 有識者提言 月内にも法案提出0202朝日asahi.com・・・経済安保、事業者に罰則案 有識者提言 月内にも法案提出:朝日新聞デジタル
 岸田政権が目玉政策に掲げる「経済安全保障推進法案」の制定に向けた有識者会議(座長=青木節子・慶応大大学院教授)は1日、提言をとりまとめた。政府は今月中にも法案を国会に出し、成立を目指す。先端技術分野…
午前8:31 · 2022年2月2日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488656307196665856

参考/水のイマージュ2@tadanoossan2/主張:「太陽地球工学」の研究を止めてはいけない理由/…実際、太陽地球工学の手法の<「実施」(総科学者の“コンマ以下2桁未満しか支持しない?”)については停止すべき>だろう。しかし、…H.J.BuckQ 0202MitRev.

  https://technologyreview.jp/s/267515/we-cant-afford-to-stop-solar-geoengineering-research/?utm_source=MIT%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC+-+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC&utm_campaign=13c9d6cade-NewsLetter_TheDaily&utm_medium=email&utm_term=0_6f0fb6e76b-13c9d6cade-194664932&mc_cid=13c9d6cade&mc_eid=4edab43471 https://twitter.com/tadanoossan2/status/1488656753177001984

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水のイマージュ2@tadanoossan2/【観念「変異の閾値」の有無が鍵】残念乍ら厳格監視下!のEUタクソノミーと #日本会議 麾下の低意識劣後ポピュリ&強欲市場原理の餌食たるJPN原発政策との差異は歴然!が精々の救いか?苦w →脱炭素へ原発 欧州委決定「原発=クリーンエネ」EU内 温度差も203朝日asahi.com・・・原発は「グリーン」なエネルギー 脱炭素に向け、欧州委員会が決定:朝日新聞デジタル
 欧州連合EU)の行政を担う欧州委員会は2日、脱炭素社会の実現に向けて、原子力発電を地球温暖化対策に役立つエネルギー源だと位置づけると正式に決めた。ドイツから反対意見が出るなどEU内の溝は深いが、電…
午前10:34 · 2022年2月3日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1489049701722640386

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水のイマージュ2@tadanoossan2/我々が毎晩見る夢にも似たメタバースより遥かに有意な技術では?!苦w →東北大(電通研)が量子コンピュータにも耐性を持つ次世代暗号の安全性を数学的に、かつ消費電力や計算時間の変化観測らで物理的に高める技術をNTTと共同で開発&実証!0202
日経、nikkei.com・・・東北大、量子コンピュータにも耐性を持つ次世代暗号を安全に実現する技術を開発・実証 発表日:2022年02月02日 量子コンピュータにも耐性を持つ次世代暗号を安全に実現する技術を開発・実証 【発表のポイント】  ● 量子コンピュータでも解読できない次世代暗号方式(PQC: Post Qua 午後1:15 · 2022年2月3日·Twitter Web App https://twitter.com/tadanoossan2/status/1489090133353635845

関連/水のイマージュ2@tadanoossan2/@tadanoossan2
【同記事添付リリース資料】https://release.nikkei.co.jp/attach/626261/01_202202021150.pdf

 

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・・・(5/5)↓へ続く・・・

https://toxandoria.hatenablog.com/entry/2022/02/22/172226